名前 スキヤブラ


性別:男の子
身長:185センチ
体重:平均的

おおまかな設定

 
一人称 おれ
二人称 お前 あんた 〜さん(相手によってころころ変わる)
 
スキオシスの弟。同じ学校に通う高1の男子高生。
性格は悪いと言っていいでしょうこれって感じ。エゴイスト。スキオシスとはまた別の意味で善悪の判断がつかない人間。女の子を捨てたり酷い目に合わせるので刺されても文句は言えまい。
 
物は大きい順、番号順などなんらかの法則に従って規則正しく並べないと気が済まない。
えっ神経質なの?と言われると他はそうでもないし癖のようなものらしい。
部屋が散らかっていても( ´_ゝ`)<まあメイドがなんとかするだろ って感じ(クソ)。
もしも彼に部屋の掃除を任せたなら本棚やクローゼット以外は散乱したままになるだろう。なんなら紙くずなどのゴミを床に規則正しく並べ始めかねない(ヤバい)。
よくポケットにレゴブロックやら爪の先ほどの小石やらを沢山入れていて、イライラするとおもむろに取り出し並べ始める。人と話している時もやるので完全に奇行ですしお姉さんの事言えないのではないのでしょうか。
 
卑怯だし良い子じゃない。
 
割とクズなので権力にものを言わせてどんちゃんやってる。現実にいたら確実に関わりたくないよ私は。
 
三白眼姉弟の名の通り、三白眼である。身長でかいしじっと立ってるとなかなか怖さがあるって感じだしデフォの表情がしかめっ面なので威圧感マン。ウケる。
 
姉のスキオシスを毛嫌いしている。姉の存在が自分の名誉毀損になると思っているからである。なお姉の方は超なかよしこよしだと思い込んでいる模様。
姉によく無理やりカラコンを入れられてブチギレている。
 
 
やっぱり祖父に脳をいじられているので、何かを極限まで好きになると次の日にその人なり物なりに関する事全て忘れてしまう。この点については同じ境遇にあるスキオシスよりも強いコンプレックスを感じている。スキオシスはそれでも愛したくてよくいろんな事やものを忘れてしまうがスキヤブラの方は忘れることが嫌だし怖いので誰も愛さないことに決めた。人脈は広く彼女だって沢山いるけども、心を許している訳ではない。彼は常に真のぼっちなのだ。普段はあたりさわりない態度を取れるけど必要以上に踏み込まれると
急に怒り出して逃げてしまう。それは姉のスキオシスに対してさえである。
 
というのも、こんなめんどくさい捻じ曲がった子になってしまったのも、小さい頃の出来事が理由である。スキヤブラは昔素直に「世界のなんでも大好きだった時代」に、大好きなあまり両親の事を忘れてしまっている。その直後両親が他界したが、全て忘れてしまっていたので何も悲しいと思えなかった。さらにその後親がいない寂しさから姉弟で仲むつまじく過ごしていた時期もあったが、その時スキオシスが依存気味で、それゆえに一度彼の事を忘れてしまった。その事がとんでもなくつらかったのか、それからのスキヤブラは皆を拒絶するダークサイドに身を投じてしまったのである。どんまい。
 
スキオシスを毛嫌いしているのもそこらへんに理由があるのでは?って感じ。
 
今では誰とでも表面上仲良く出来るほどになったけど、中身はなーんも変わってない小さい頃のままなのである。ウッ・・・・・可哀想に・・・・・oh......。
 
 
祖父信仰は同じで、二人とも祖父を「お祖父様(おそふさま)」と呼んで慕っているっていうかもう宗教だよね。じいちゃんのことだけは忘れないのがおかしいってほんと早く気づいて欲しい。
 
と言ってもほんとにちょっとだけどなにかおかしいんじゃないかと疑惑しているのも確か。姉のスキオシスは祖父をほんとに根っから信頼信仰しているけどそこにスキヤブラは少しの不信感と恐怖がプラスされる。でも祖父への信仰が不安定な心の支えになっているからあまりそこは開拓したら精神崩壊しそうで怖いので、何もしないし言わない。可哀想な子。

製作者:へてろ@debudebu0928
好き要素:高身長 細身 サスペンダー 性格悪い エゴイスト ワンレン 刈り上げ 足首露出 弟 疑念 きょうだいと仲が悪い つんけんしてる こういう性格なのにお魚ベルトとかするところ 奇癖 
使用制限:特にないです ご自由にどうぞ


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