スキビコ


性別:男
身長:185㎝ (野狐(やこ)と覚えてください)。耳を含めると190越えます。
性格:基本的には無気力(に見える)。ただ気分によって性格が変わるため、どれが彼の本性なのかは不明。

一人称:私(わたし)
二人称:あんた、お前、呼び捨て
三人称:あんたら、お前達
スキシロに対して:シロ

好きなもの:スキシロ、とある人間から譲り受けた煙管(いきさつのようなお話はこちら(小説です))
嫌いなもの:自分の能力や権力目当ての者、スキシロを危険に晒す者、深く詮索されること

好きな食べ物:肉、米、ネズミ(あと、食べ物では無いがお酒も好き)
嫌いな食べ物:特になし

趣味:スキシロとの散歩、賭博(主に花札、トランプ、サイコロ。あくまで対人が好きな為、機械に任せるものは嫌い)
衣装:基本的に和服(長着と羽織は黒、帯は赤。)羽織紐には紅玉髄の勾玉がついている。


黒い体毛と赤い眼、9本の尻尾をもつ九尾狐。細かく言うと妖狐ではなく天狐。
長生きしすぎて本当の年齢はとうの昔に忘れてしまった。
元は獣の姿なのだが
、誰にも見せた事が無い。(スキシロさえも見たことが無いらしい)

過去の事は聞いても教えてくれないし、教えてくれたとしても嘘の内容ばかり。
暗い過去なのかと思いきや、単に話すとなると長くなるしめんどくさくなるからだとか。
スキシロとはかなり昔から一緒に居るらしい(スキシロについてはこちらからどうぞ)。
血の繋がりは無いが、かなり溺愛している様子。

神通力を持っているため、除霊師として成仏できない霊や悪霊の供養・清めなどの仕事を始めるようになった。
仕事時の服装は長着+羽織、黒帽子、黒手袋。あと色々と道具の入った鞄。
冬はマフラーを巻いている。
(←クリックで説明画像へ飛びます)

また、スーツ(喪服)の場合もあるが、ごくまれ。
霊を祓う片側で、人間の言葉を話せない動物たちの相談も請け負っている。
ただ最近は相談というより雑談の方が多いらしい。

不思議なことが多い世界のため、仕事には困らないようで
お金や食べ物にはそれほど困ることは無い様子。
スキシロが仕事について行きたがるのだが、万が一を考えてスキ代のところへ預けている。
始めはスキ代の事を警戒していたのだが、邪気が無いことと
スキシロが懐いている相手なので危険は無いだろうと判断し、今はそれなりに信頼している模様。

大狸と違い人情や義理などは殆ど無く「取るものはきっちり取る」というスタンスを貫いている。
大抵の客はしっかりと報酬を払ってくれるのだが、たまに渋る者がおり、その場合は容赦せず、かつ陰湿に取り立てる。
仕事の報酬は人間の場合は「現金」か「依頼者、及び依頼者の家族の思い入れのある物品」。
度々吸っている煙管は仕事の報酬で貰ったもの。
動物の場合、報酬はもっぱら食べ物。店で買うのよりもいいものが手に入るとか。

感情を率直に顔に出す事は殆ど無い。
表情が変わっていても腹の中では別の感情を抱いているケースがほとんどであるため
表情で思っている事を詮索するのはなかなか難しい。(顔は笑ってるが頭の中ではブチ切れてたりする。逆もまた然り)
なので賭博も結構強い。相手を掌の上で転がすのが好き。
ただしスキシロ相手の場合は表情=腹の中で思っている感情そのものと思ってOK。


台詞
基本的に仲良くなるとよく喋りますが、初対面やあまり仲良くない相手だと単語しか喋らなかったりします。

(あまり仲良くない相手)
「…何か?」
「へぇ…」(基本的に相槌を打つだけ)

(そこそこ仲のいい相手)
「…どうも」
「…スキシロをいじめたら、末代まで祟る」(彼なりのジョーク)

(仲のいい相手、信頼している相手)
「…こんにちは」
「今日はいい天気だな」

(主に報酬を渋った客相手)
「図に乗るな、人間風情が」



製作者:許助(@yurusuke_t) 注:アカウント主は腐女子なのでそういう話題が出ることもあります!!
好き要素:黒と赤の組み合わせ、男性で癖のある髪型、人外×少女、九尾、和服(+羽織だと最高)
ころころと変わる性格、煙管、賭博好き、見え無さそうで見えてる眼(メカクレの一歩手前みたいな


使用制限:エログロばっちこい!ですが恋愛に関してはスキシロにしか興味のない男なので
そのあたりを考慮していただけるととても嬉しいです。
友達、知り合い設定はもうどんどんやっちゃってください!
その際にTwitterアカウントへリプを送っていただけるともっと喜びます。


(裏設定のようなもの)
彼の言う「大狸」とは「佐渡の団三郎狸」のこと。

羽織紐についている紅玉髄は真実・真理を見極める洞察力を高める効果があると言われており、
仕事が円満に進むように・平和な日常を送れるように、との思いからつけている。

彼の名前の「スキビコ」は九尾の別名「九尾狐(きゅうびこ)」から。