スキオト

 性別:男
 身長:152cm
 体重:普通より少し軽い
 誕生日:3月28日

 

 一人称:僕

 二人称:○○さん(年上)、○○くん、○○ちゃん(年下)※見た目で判断

 

森の化身。緑がかった髪とモスグリーンの瞳。見た目は14歳くらいの少年だが本当の年齢はわからない。長い時間をゆったりと過ごしてきた。見た目の幼さと異なり雰囲気がゆったりしているのはそのため。物腰が柔らかで常に敬語。

自分自身で人に見せようと思ったら自分の姿を見せることができる。逆もまたしかり。人間の前で姿を現すことも、物の怪の前で姿を消すことも可能。

体に四つのつぼみが存在する。右目に白い花、右手に黄色の花、左手には青い花、胸元には赤い花が咲く。蕾は閉じているが力を解放した時に花が咲く。いつもは自分でコントロールできているが自分の力が暴走したり何らかの傷を負ったりした時に体内のバランスが崩れると勝手に咲いてしまうこともある。右目の花から草は伸びないがそれ以外の花の場所からは草は伸びる。また力を解放すると角の付け根に蕾が現れて草が伸びてくるが、この蕾が咲くことはない。これらの花や草は自分自身でコントロールできているときに限り花だけを咲かせたり草だけを伸ばしたり蕾だけ表に出したりすることも可能。普段は袖と髪で蕾を隠している。

花にはそれぞれ性格がある。白は清純、赤は上品、黄色は可憐で青は我が儘。花たちの言葉はスキオトの脳内に直接届くため、彼以外の存在が花の言葉を聞き取ることはできない。
 

森にはさまざまな動物や人が訪れる。遊びに来てくれた人のために森の奥に小さなテーブルがあり、しばしばそこでお茶会を開く。スキオトは光でエネルギーを得るため食べる・飲むなどの行為は必要としないが、嗜好として紅茶を飲んだりクッキーを食べたりすることはある。お気に入りはローズヒップティー。

動物の言葉を全て理解することはできないが、だいたい何を言っているのか雰囲気で読み取ることができる。そのせいかいつも動物が彼の周りに寄ってくる。特にスキオトの角は鳥のお気に入りの場所になっており、よく止まり木と勘違いして鳥が止まっている。スキオトは綺麗な歌を聞けることがお気に入りであるため追い払うことはせず、静かに鳥の歌を聞いている。

ずっと森で暮らしているため現代の進歩した技術には疎く、機械に弱い。携帯もほとんど触ったことがなく、森に遊びに来た人のものを触ったことがある程度。スマートフォンやインターネットなどの言葉は聞いたことはあるがその実態はよくわかっていない。

 

「僕の森に来たいんですか?もちろん。是非遊びに来てください」

「確かに僕は小さな存在ですがそれなりに人生経験を積んできたつもりです。なんてね」

 

 製作者:あすこ(@trha_oekaki)
 好き要素:角、優男、リボンタイ、ショタ、片目、敬語、ニット、萌え袖、インブーツ、下がり眉、なで肩、見た目と雰囲気の相違、植物、機械に弱い
 使用制限:過度なグロはご遠慮ください。その他はエロ含め制限はありません。ご自由にどうぞ!


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