性別:男
身長:180
体重:65
年齢:19
趣味:本を読む
経験:なし

誕生日:12月29日


【基本的なこと】

・とある帝都にある治安の悪い地域、西区画で闇医者をしている青年。
基本的に仏頂面だが診察のときは真剣な表情。
人のちょっとした不幸話を聞いたりすると小ばかにしたように笑う。
普通の会話なら問題ないが、好意や嫌悪の感情を向けられると途端に感情が制御できなくなり、すぐ赤面したり涙目になる。
俺に関わるなと他人を遠ざけようとするが本当はとても寂しい。

・ほぼ人間のような体、見た目をしているが影世界からやってきた影人。
今いる世界からすれば人外に該当する。
細胞1つひとつに影を操る細胞があり影を手足のように動かすことができる。

・先天性の奇病(かどうかも分からないほど謎の身体的異常)を患っている。
不定期的に発作が起こり、体のどこかがランダムで激痛に襲われる。
ジクジクと黒い影のようなものがゆっくり広がり、しばらく耐えていると収まるが2~3日はその跡が残る。
顔の模様だけは産まれてすぐに現れてからなぜか消えない。
過去に影を使うのがいけないのかと考え2年ほど検証してみたが、
むしろ発作が増える一方だったので今は日常生活に欠かせないほど使用している。



【細かなこと】

・原因不明の症状に大きな不安を感じていて、死への恐怖が強い。
夜に泣いたり吐いたり、寝れなくなったりする。夢でうなされる日も。
ただ、これまで特に病状が悪化した様子が無いため、油断しているときも。

・医者としては一応天才の部類で知識が豊富、そして勘が良い。
しかしそうは言っても経験がまだ浅いため成長中である。
世間一般的に人間ではない存在が認知されていて、スキジが診療所を構えている西区画にはそういった存在も多く訪れる。
彼らは怪我や病気をしたときスキジを頼ることが多い。

・出来るだけ健康的な生活をしている。
病のこともあるがどちらかといえばそういう性格。
徹底的ではないが、出来るだけ規則正しい生活、食事を心がけている。
たまに患者や知り合いが不健康な生活をしていると少し口を出す。

・どういうわけかトラブルに巻き込まれやすい。
殺人容疑をかけられたり、喧嘩を売られたり、ナイフで刺されそうになったり。
なんやかんや怪我人や病人、襲われている人を放っておけないのもあるが、大体トラブルの方から飛び込んでくることが多い。
(しかしそれで知り合いが増えても基本突き放すためやはりぼっち)

・国家機関「帝国治安維持室」に飼われている。
きっかけは診療所の持ち主だった老人が何者かに殺され、一応一緒に住んでいたスキジが殺人容疑で逮捕。
彼と事件を解決し、疑いが晴れるがそもそも闇医者なのですぐにもう一度独房に入られ、そこでスキテオに交渉を持ちかけられる。
内容は西区画の治安維持に貢献すれば闇医者を黙認し、さらには研究支援もするというもの。
断れば終わり、というよりメリットが大きいので受け入れることに。
現在は治安維持という名目で色々便利に使われている。


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一人称:俺
二人称:お前、てめぇ、あんた、ガキ、人によってそれぞれかと。
            人の名前はほとんど呼ばない。恥ずかしいから。

「うるせぇ! ばっ馬鹿!」
「い、一応……その、れ、れ、礼だけは、言っとくぞ……」
「またかくそっ……なんで俺はいつも面倒に巻き込まれるんだよ!」
「俺に……構うんじゃねぇ」

製作者:波浪(haroharo86xxx)

好き要素:闇医者・影使い・人外・大きな組織に飼われている・ひねくれた性格・お人好し・頭は良いけど体は貧弱・未解明の病・幸薄い子供時代・ぼっち・見た目に反して弱いメンタル・吐いたり悪夢を見るような精神状態・知識欲が強い・巻き込まれ体質・健康的生活習慣・口が悪い・童貞(態度、女性に言い寄られたときの反応)・白衣・黒シャツ・Yシャツ・ネクタイ・ベスト・意味のないヒラヒラするためだけの紐・手袋・黒髪・途切れてる髪・アンテナ+尻尾髪・もみあげ周辺の髪を後ろに流す・端っこまつ毛ピーン・顔に模様・ターコイズブルー・小さい黒ピアス・ギザ歯・細身・長身
・救われない

使用制限:基本何でも大丈夫です。エログロNLBLかませ犬死にネタect…日常的には割りと健康です。

【 詳 細 】適当で大丈夫なやつです。

 

最期の最期まで1人でいることをやめられなかった。
最期の最期まで手を伸ばせなかった。
最期の最期まで、愚かだった。
繋がりに時間は関係ないと知りながら。
繋がりに互いの価値の有無など必要ないと知りながら。
繋がりに、悲しみに勝るものがあると知りながら。

腐敗し内側を蝕む寂しさを抱えながら、1人、息絶える。