スキダイン

性別:身体的にはなし(精神的には不明)
身長:158cm
誕生日:6月3日

一人称:「私」二人称:「貴方or名前+さんor怖い人、嫌いな人には愛称(?)(名前では呼ばない)」

個人で探偵業を営む無性別の青年
捜査と称して現場をたびたび荒らしていくことに有名である。探偵であるが正義感が強いというよりは、ただ単に難解な事件に頭を使うことが好きなだけなので、事件につきまとうお涙頂戴エピソード的なものは嫌いである。ホワイダニットはいつだってスルーである。犯人を特定した後、犯人が犯行に至った経由とかわいそうな自分語りを始めようとすると、ただちにその場を崩して強制終了させる。
ヒステリックで頭が弱そうな人間も嫌い。大変に口が悪い。男女問わずに毒舌家。

捕らえた犯人はけして警察には突き出さず、しかしどのように処理しているかは全く不明であるので、公式的には未解決事件のまま終結することもしばしば見られる。噂によると被害者遺族に犯人の生首を送りつけた噂もある。噂であるが、しかし、確かに本人に真っ当な正義感や秩序などはあまり見られない様子。
基本的にはひねくれている。見知らぬ人や警戒してる人の善意はけして受け取らない。かつ、犯人に対してはどんな理由があっても冷静で非道な性格をしている。しかし感動映画を見てつい涙したり、捨て猫を素通りできなかったり、感情がないわけではない。ごり押しには弱かったり、信用した相手には表情も豊かである(それでも悪態つきは根っからの癖のようなのであまり減らない)。本人は冷静を装ってるつもりが周りには比較的バレバレ。あくまで非道な性格は犯人や真っ赤な他人に対しての性格のよう。
どこか嫌味を含んだ敬語。敬語だが、言葉遣いはとても乱暴。敬語じゃない。

非現実的、非科学的、不証明なものに対して酷い嫌悪感を抱く。いきなり突きつけられると勝手に混乱して頭を掻き毟り始めるので弱点でもある。目の前にいきなりくるUFOとか。あと小さい子供も行動が読めないので苦手。
左目と左手の薬指を昔に失っている。左目には義眼、指には義指が縫ってある(動かない)。完璧主義であり、何かが欠けているものを見てしまうと情緒が不安定になる。若干の潔癖気味。他人に触られるのも異常に嫌がる。自分の身体のアンバランスさと傷跡が気に入らないため、他人に指摘されるともれなく逆鱗に触れる。
無性別とはあくまで身体の状態である。見た目はどちらにも見えなくもない。性別を聞かれると曖昧に返している。  
昔はどちらかといえば服装が女の子寄りだったせいか、ユニークなかわいいものやフリフリが好きだったりする。でもなんとなく気恥ずかしいので興味がないふりをする。もちろんバレている。あとおいしい紅茶が好き。

髪の毛が伸びるのが異常に早い体質である。ひどい時には一晩で15cm以上伸びたりする。原因は不明。ある時からそのような体質になった。毎朝自分で切りそろえているので、日によって長さが違う上にザンバラである(極力バランスよく揃えられるように本人は努力している)。
もともとの性格がストレスを感じやすい性格のため、稀に極端なストレス状態に晒されると特に酷い情緒不安定になり(一時的な欝状態かもしれない)服装が女性寄りになり、髪の毛も伸ばしっぱなしとなる。今のダインがスカートを召していれば基本的にはこの状態であると思ってよい。基本的にはこの時は誰に話しかけられても一言も喋らない。この間の記憶は本人にはあまり残らない。ストレスから自分を守る自己防衛の一種かもしれない。

昔は相当男女の狭間で悩んでいたようだが、だれかのいらない親切のおかげで今は比較的には精神は安定している様子。無性別のコンプレックスから男女問わず誰かしらから愛された状態でないと精神を保てないほどの恋愛依存性にあったが、それに関しては今は上記の理由で落ち着いている様子である。
「愛」そのものに対してアンビバレンスな感情がある模様。証拠も形も何もなく、あまりに無価値でホワイダニットにすらなりえない。そんなものがあるから、人はその分だけの大きな憎しみを覚える。と、たびたび口では言いながらも、どこかしら恋愛絡みの事件や物事に対しては大きく執着しているように見える。


「もし私が女性だったら、たぶん貴方を好まないでしょうし、もし私が男性なら、それでも貴方が好きじゃないでしょうね。言ってる事がわかりませんか?」
「やめ、やめて、その、地球外生命体を、近づけ、近づけな、んなっ、つってんでしょ、あの、ほ、本当にやめて、触らないでやめてたすけてやめてたすけて」
「いいですね。素直な方は嫌いじゃないです」


製作者:ちゅうた(@thu_sou)
 好き要素:探偵/無性別(IF的)/身体的欠陥/眼帯/仲がいい人には表情が豊か/性格が悪い/敬語で口が悪い/苦手なものが多い(地雷が多い)/情緒不安定/病みやすい/豆腐メンタル/自己防衛/特異体質/ペットにゲロ甘/シックな服/愛憎に執着している/セミロングパーマ/髪の毛の長さが自由(に描ける)/ポンチョコート/下まつげ/黒からのグラデーション髪(プリン頭?)/まれに顔芸する/過去が悲惨/趣味がオシャレ/頭でっかちの子供/掌で踊らされる/

使用制限:とくにはありません

【ヴァンについて】

一見はダインが拾ってきたただの猫。なんらかの経由で拾ってきたらしいが、完全に溺愛している。(そのせいでぶくぶくに太っている)。
※しかしその正体は実は猫型地球外生命体である。ダインや一部の人間にはその本性を隠している。(ダインが知ったら真っ青になるであろう)
中身はなかなかのおじさま臭がする。情に熱い。人間味が溢れている。
どんな人間や妖怪や怪物相手にも、とにかく説教を垂れるのが趣味(?)。喫煙する。
どのような目的で地球にきたのかはわからないが、とりあえずは温い地球の暮らしに馴染んでいるよう。


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