名前:スキテン
性別:♀
身長:157cm~160cm(下駄を除いて)
体重:43kg
年齢:見た目17歳位(実年齢750歳)
誕生日:3月10日
血液型AB型
一人称=私、二人称=あなた、君、~さん、~ちゃん、~君

おおまかな設定

750年生きている烏天狗の女の子
のんびりしてるように見せて実際行動力が無駄にあるので父や兄や仕事仲間にしょっちゅう説教される
昔は陰陽師(退治屋)や怖い仕事の人に喧嘩を売ったりとか色々教えたり貴族の宝物庫から宝石をかっぱらったりとかしてた
「何とかなると思った」と笑いながら言ってるけど笑い事ではないので身内はひやひやしてる
何か興味を持ったらそれにためらわず近づいて行く性格で好奇心旺盛
お人好しですぐに騙される子なので悪いことをされそうになったり売られたりを何度も経験してる
悪戯好きなところもありそれが原因で怪我をしたりする
他人からの好意とかすぐに気がつかない子で友だちは皆大好き!って思ってる
気付いたら気付いたで嬉し恥ずかしでしばらく近寄ってくれない時もあるので色々めんどくさい子

(昔好きだった男性がいたがスキテンが原因で殺されてしまいショックで男性の顔を忘れてしまい、名前を思い出そうとしてもノイズがかかってるようでうろ覚えだったりする。)

まだ子供だが長生きをしている方なので人間の文化の発展や流行などを見るのが好き
仕事はのんびり魚を釣ってたり山菜を摘んでは売ったり住んでいる山で迷子になった人を自然に元の道へ返したり
夜は兄たちの仕事、死者の魂をあの世の入口まで連れて行く仕事と逃げた霊を捕まえる仕事をしている
夜空を見ていて人のようなものが見えたらきっとスキテンかもしれない
いろんな意味での案内屋でもある

人懐っこい性格で興味を持てばついてくるし頭を撫でられると照れるちょっと優しくすると懐く
山を汚す人は嫌い、山を面白半分で入る人も苦手(肝試しとか)だから何かして帰れなくなったらスキテンが原因かもしれない
家族の元を離れて今は人が足を踏み込めない場所に立っている山小屋(廃屋)を立て直して暮らしている
家族構成で父・母・兄が六人、実家は結構大きいお屋敷
家具は拾いグセのおかげで大体揃ってる、少し壊れてるだけなら直して使う
意外とよく食べるだけど移動の際飛んだり走ったりするのであまり太らない体質

サバイバルとかの知識は豊富、生きるための知識などは親から(特に母親から)叩き込まれてるので野宿でも大丈夫になってる
夜になると視界が悪くなり行動ができないので夜は苦手です、仕事の際には顔半分を隠すような特殊な仮面をつけて仕事をします(暗いのがある程度明るく見える)
不定期に卵を産む体質(烏天狗の女性の生理現象)で時々家に閉じこもる
卵の大きさは鶏と同じくらいの大きさで結構高く売れるあと美味しい


「お魚いかがですか?燻製したのと生魚ありますよ!」
「山を馬鹿にするとあとでどうなるか、私は知りませんからね」
「みんな大好きですよ!」
「んー?なーに?」
「あーそーぼ!」
ちょっとした設定など



好きな物・イチゴのジャム、鶏肉料理、焼き魚、山菜、乳製品、トマト、とうもろこし、きゅうり、お酒、じゃがバター、ビー玉などのガラス、キラキラしてる雑貨やアクセサリー・インターネット

嫌いな物・苦手(怖いもの)=ピーマン、ニガウリ、虫、牛乳(あまり好きじゃない)、注射器、爆音機(畑とかにある鳥よけ)、毛虫、生魚、黒板の引っかく音

趣味はぬいぐるみ制作と釣りと運動

製作者:雷華 @sukikyar
好き要素:黒髪・おさげ・スパッツ・妖怪・カラス天狗・生娘・よく笑う・赤目・貧乳・怪力・人懐っこい・生え変わり・羽の変化・末っ子・酒豪
  • 羽扇子・案内屋・注射器が苦手・妹・体育会系・運動好き・好意など鈍感・不定期の産卵・普段と仕事の時の性格の変化・過去と現在の性格の違い・沢山食べる子・しっかりした脳筋

使用制限:エロ・GL、ギャグなどはOKご自由にグロは過激でなければ(内蔵が出たり首がもげたりはNG)大丈夫です







スキテンの過去について
自分を殺そうとした親族一家が失踪して今の体に成長した時、スキテン達が住む山の外は村が沢山出来ていました
その村の一つに高い霊力を持つお坊様がいるという寺を聞いて興味本位で近寄ろうと山を降りていると自分のお気入りの原っぱに一人のお坊様がいました
そのお坊様は美しく透き通った水のような人でしたが口を開くと「本当にお坊様なのか」と疑うくらい悪かった
最初は距離があったもののスキテンが持ってきた干し柿や果物を口にしたりじゃれあってると次第に距離は縮まっていき友達以上恋人未満の関係になっていきました
しかしそれをよく思わなかった青年の同僚にあたる人物が霊力を持った、師匠にあたるお坊様に告げ口をした結果命令に逆らいスキテンの命を救った青年は仲間の手により殺されました
その殺された時の青年から飛び散った血液、叫び声と罵声、暗い山を照らす松明が全てを見せた結果スキテンは発狂し心の一部、闇の部分が溢れた怨みや憎しみや悲しみと妖力と混ざり
もうひとりの自分を生み出し後に殺害した寺の坊主皆が祟り殺されてしまう不気味な事件が起きます
発狂したスキテンは意識を失い、4ヶ月近く眠って目が覚めるとその青年のことを覚えてないということが分かりました
体から出たもう一人のスキテンは心を閉ざしてしまった為元に戻れず、成人するときに心と体が成長するタイミングで一緒に死ななければ元に戻れずスキテンは大人になれないという
体質になりました、それまでの間スキテンは彼女と共存することになります。