★ちょっと細かく★

スキテンの家系はカラス天狗の中の神様に近い家系ありでスキテンはその家系の末娘です

 親戚であるスキ本の一族と親戚の関係

 

・見た目は父親に似ていて目の色は母親に似てます
運動神経は父親に似ていて護身術や格闘技は兄たちに教わっているので5人くらいなら一人でなんとかします

◾頭はぶっちゃけ良くないです、体育が出来て勉強ができない系の子。

◾冬になると冬毛に生え変わる。羽は悪夢から守ってくれたり、1年に一度妖力が溢れそうになるとき一箇所だけ羽が硬化してその羽は宝石になる


病気とかじゃなくてこれもまじない、力の当てる場所がわからないスキテンの唯一の発散方法、発散しないと自我が保てなくなって暴れる。宝石は真っ黒に見えるけど光に透かせばキラキラ光ってとても綺麗、刃物にも使える
翼の大きさは自由に変えることができる(妖力次第)今のところ1.5mまで広げれます

◾スキテンの一族は皆羽団扇なり扇子なり持っています、それは様々な能力を使えたりするチートな道具ですが一度使う度に体力や妖力がごっそり持ってかれるのであまり使いません


(住んでいる山について)
大雑把に言うと「あの世とこの世の狭間にある山」や「存在していて存在していない場所にある山」です、自由に出入りできるのは人ではない者だけで人間の場合居場所を失った人もしくは山の住民に招待されたものだけ、人が住む集落は奇病によって隔離された人や生まれながら迫害にあった人など、人生で行き場を失っていた人が住んでいて皆で協力して生きている。大罪を犯して居場所がなくなった人はなぜか入れない
そんな不思議な場所です。

過去
◾過去は体が弱く出来損ないと色々な妖怪にいわれてあまり笑わなかった、泣けば怒られて両親や兄たちがいない場所で出来損ないだとか吹き込まれて精神が半分壊れかけてたが現在はその偉い人たちは 失踪 したおかげか笑うようになりました
スキテン本人はそのヒトたちが今どこにいるか知りません