【ネオン・ストリート】
双子とスキケレが住んでいる街。
昼は普通の街だが、夜になると数多のネオンに照らされ煌めく。
人間以外にも、獣人やアンドロイドなど、人間には数が劣るが様々な人種がいる。
元々はギャングスタの根城であり、双子と保安庁(警察のような組織)の働きによって数はだいぶ減ったがまだ蔓延っている。
ギャングスタは人身売買も行っており、特に人外や特殊な能力を持つ者などを狙う。
そのため、保安庁はそれに当たる者に危険区域に近付かないように呼びかけている。

以下、5人の住民を紹介。





ナコマ

性別:女
身長:168cm
体重:50.7kg
年齢:17歳
好きなもの:可愛いもの、勉学、双子、本
嫌いなもの:犯罪者・ギャングスタ、下ネタ、セクハラ、不真面目な人、不誠実な人
趣味:お茶、読書
特技:シューティングゲームで高得点を出す、狙い撃ち

ネオン・ストリート保安庁長官の娘で特殊部隊隊長。
母は小学生の時に離婚したため、父子家庭(原因は母の浮気)。
スキカとスキセの最初の友達で親友。
超がつく生真面目で、思考も硬い頑固な奴だが、親しい者なら多少の融通はきく。
学校に通っており、自身を「華の女子高生」と言うが、仕事熱心なのも相まってあまり伴ってない。
因みに成績優秀・文武両道な模範生で生徒会長。
双子と知り合ったきっかけは、二人が街に来て間もない頃、スキカとシューティングゲームで対戦したのがきっかけ。
凄腕のスナイパーで、任務中はその腕が発揮される。
スナイパーといっても近接攻撃もお手の物で、ガン=カタを得意としている。
愛用のライフルはスキケレが作ったもので、大きめの拳銃とマシンガンの2つに可変可能。
スキカとは逆に「可愛い」と言われたいのだが、周りは「カッコイイ」と言うので複雑。
これまたスキカとは逆に、「可愛い」と言われると真っ赤になって固まり、しばらく何も言えなくなる。
ナマコと呼ばれると怒る。

一人称:私
二人称:貴方、〜さん


「初めまして。私はネオン・ストリート保安庁長官の娘で特殊部隊隊長のナコマと申します。以後、お見知り置き願います」
「(セクハラされて)わいせつ行為及び名誉毀損の罪状により逮捕致します!!!!」
「スキカさん、スキセさん。何かあれば私に必ず、仰ってくださいね。私に出来る範囲内で、お力添え致しますから」
「我々はネオン・ストリート保安庁特殊部隊です! おとなしく豚箱に入りなさいギャングスタ!」

好き要素:黒セーラー、アンダーリム眼鏡、うねった三つ編み、女子高生+武器、三白眼、ありそうでない現代っぽい名前、ガン=カタ
使用制限:ご自由に


coming soon...

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