名前 大鼠


性別:男
身長:人間体:188㎝  獣体:205㎝
年齢:不明
誕生日:7月7日



干支神の十二人のうちの一人。干支の子年を担当する三代目神様であり、全ての哺乳類ネズミ目(齧歯類)の神様を総括する一番のお偉いさん。
神様になるために日々修業に励んでいる弟子たちの面倒や、全国から届く報告書の確認が主な仕事で、スキまさのように救済活動は行っていない。

目の周りに6つ、胸に4つ鼠の神であることを証明する刺青があり、目はいつもにっこりマークである。(超糸目)
瞳の色は赤だとか、瞳が縦に開くなどの噂もあるが、それは分からないままである。
フレンドリーで平和的な性格で、エセ関西弁で喋る。修業中の弟子と遊ぼうとしたり、食堂から食べ物を盗んできたりする超フリーダム男。
しかし仕事はしっかりやるらしく、「仕事しなさい!」と怒られる時は大抵仕事は終わっている。
モコモコの尻尾は長く生きているため変化したもので、とても柔らかい。たまに本人が尻尾にくるまって寝ることがある。
スキまさが持っている式神2匹は、もともと彼の式神なので、目元がとても似ている。
(修業を終えたばかりの弟子や、監視が必要な弟子に式神を持たせている。)
常に煙管を持ち歩いていて、ところ構わず吸っている。

獣人は大鼠の本当の姿。
干支の他の神様との面会や会議の時はこの姿に戻っているが基本は人型の姿をしている。(スキまさがハムスターになるのと同じ)




ネズミ以外の齧歯類の弟子を差別していた二代目大鼠を引きずり落としたのも彼。
スキまさが弟子だった頃は差別が酷く、スキまさが邪神へ堕ちたのをきっかけに地位を奪った。
今は齧歯類であれば誰でも弟子として受け入れ、差別があろうものならその人物を破門させる徹底ぶり。
しかし、ネズミの神様の全体のことを思って一部切り捨てたりする残酷な一面もある。



一人称:私、ワシ
二人称:○○(呼び捨て)、あんさん


服の詳細は後々載せていきます。
(水色の着物にネズミ模様(たすき掛けしている)、赤いマフラー)





製作者:キトサン(@xiameikito)

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