アズ

性別:不明
身長:159cm
体重:47.4kg
年齢:不明(見た目は16歳)
好きなもの:双子・スキーニャ・スキケレ・スキアナスタシア・スキ宮、空想、狼、お菓子、魔法、夜、宝石、妖怪
嫌いなもの:6人を傷付ける『自分』
趣味:旅、空想する、昼寝
特技:「創る」こと

スキカ・スキセ・スキーニャ・スキケレ・スキアナスタシア・スキ宮の6人の世界を主に現れる、謎の人間。
性別・素性・出身・家族・年齢、あらゆることが不明。
自分の好きなもの・興味のあるものだけを創造することができる能力を持つ。
また不死らしく、怪我はすぐ治り病にもかからず、欠損も再生され、滅茶苦茶な死体になっても別の場所に蘇る。
時には宝石のように砕けたりする様を見せ、断面の色もその日で違う。
どこか怪しげだが、至って(見た目の)年相応の人柄で友好的。
一方で時折とんでもない発想を口にし、(本当はそうでないのに)一部の感情が欠けてるかのような言動をとる。
極論的な思考がややあり、他のスキキャラさんの不幸を嘆くあまり「死んだら楽になれるんだよね…」と口走ることも。
好きなものを見るとテンションが上がる。
何故か6人に対する態度がそれぞれ違う。

スキカ→友人のような関係だが、端から見たら兄弟のようにも見える。彼女をよくからかう。
スキセ→友人のような関係。スキカに恋心を抱く彼を見守っている。アズもお菓子好きなので、それでよく話が弾む。
スキーニャ→妹のように可愛がり、6人の中で一番溺愛している。彼女限定でほぼセコム化する。
スキケレ→6人の中で一番扱いが酷く、事あるごとに殴ったり「18歳ヘタレゲス顔童貞」と言ったりし、彼からもアナスタシア絡みで威嚇されることも。だが基本的に友人のような関係。
スキアナスタシア→スキーニャの次に可愛がっている。彼女の好きな物をよく持ってくるが、たまに心を抉るようなことを言う。
スキ宮→口にしないがアズにとっては良き話し相手であり、スキーニャにすら言えない話も唯一話せる。彼が男前っぷりを見せる度に「このイケメンめ」と言ってしばく。スキ宮自身はアズにある疑念を抱いている。

このように違いがあるが、「たまに悲しげな顔で見る」という共通点が存在する。
何だかんだ6人を大切に思っている。
スキキャラワールドにも出没し、他のスキキャラさん達への態度も微妙に違ったりする。
旅をしているとき以外は6人の世界の真ん中にある、色んな建物で出来た塔のような建造物にいる。
中は旅の中で集めた物や、6人や他のスキキャラさん達からのプレゼントで溢れかえっている。
自身のことを何も明かさず、あらゆることが謎だらけだが、一つ分かっていることは、とてもとても長く生きているということ(スキ宮曰く「母様がまだ生きてた頃に出会い、その時から全く成長していない」)。
他にも、性別は人によっては男に感じたり女に感じたりし、その印象もまちまち。
しかしながら本当はどちらなのか、結局誰も知らないし分からない。
彼?(彼女?)は6人の世界が好きなようで、「自分の好きなものばかりだ」と口癖みたく言う。
一方で自分のことを異様に卑下することがある。

一人称:自分、おれ、ワタシ、ぼく
二人称:オマエ、きみ、アナタ、アンタ、スキキャラさんによって「さん」「ちゃん」「君」


「ぼくですか? アズって言うの」
「素敵でしょ? この世界、ワタシの好きなものしかねえんだぜ」
「おれはあの子らを愛しているけどォ〜〜、あの子らははてさて、どうなんだろうねえ」
「自分は皆が思うより最低なことしている。それこそ、気まぐれな神様のように」

基本的な話し方は6人の口調を混ぜた感じだが、あくまで真似(らしい)。
本来の話し方は見た目年齢相応の中性的な口調。

好き要素:謎な存在、ポンチョ、キャミソールワンピ、サンダル風シューズ、旅人、目が死んでる、スパッツ、宝石のように砕ける体、化身、中性的、再生する様、絶望ループ
6人と共通している好き要素
【スキカ】目付き悪い、黒、絶望顔
【スキセ】お菓子好き、萌え袖、ヤンデレ
【スキーニャ】綺麗な幾何学模様、真ん中分け、緑色の目、リボン、寿命ネタ
【スキケレ】メッシュ、三白眼、概念的なものを嫌う
【スキアナスタシア】オッドアイ、アンクレット、一人ぼっち
【スキ宮】紋章、切り離し袖、作られた存在

使用制限:CP表現以外ご自由に














「また死んだ! また助けられなかった! どうして、どうして……何度繰り返しても、何度も皆アイツに殺される!! 自分を一人にして!!!」

アズはこの世界を作った「人間」
6人もアズの力で生まれた
アズは彼らの兄弟であり 友人であり 敵であり 親である
この世界はアズの玩具箱であり 物語であり 空想であり 全てである

アズの命に「死」も無ければ「終わり」も無い
次第に永久の孤独を嫌うようになったアズは 彼らの近くに在ろうとした
それでもアズは一人ぼっちに過ぎない
いつか6人は死ぬのだから

創造者たるアズは悩み苦しんだ
6人の幸福を守る心 6人を絶望に落としたい心の間で
そうして 知らずに一つの存在を生み出した
6人を ひいてはアズを最悪の結末へと導く者
その名は「ディスペンサ」

今から数百万年くらい前に アズは一冊の本と一緒に生まれた
その本はアズの「世界」を綴ったもの アズのことを綴ったもの そしてアズの力だけではできない 世界や人生を変えられるもの
だがディスペンサを生み出してしまい 本は奪われディスペンサの手中に落ちた
アズの力の源は本であり アズはそれを忘れさせられている
ディスペンサの介入で本が物語を何度も何度も繰り返す限り アズと6人は幾度も幾度も終幕を迎える
真の終幕への道を 見出だせぬまま

アズの真の終幕は 「本と一緒に自分とディスペンサを消して、6人ごと世界を解放する」ことである

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