文車 美夜・彩

美夜

身長160弱
体重平均的
年齢26歳
一人称私二人称男女問わず「さん」(スキ本にはアナタ時々本君呼び、彩には彩ちゃん)

スキ本の妻

大学に通っていた時に友達の誘いで飲み会に参加したところにスキ本と出会いあるイベントで偶然出会い色々あって今に至る

結婚する際スキ本側の両親からは歓迎されたが美夜側の両親、特に母親が妖怪の存在を否定する人間だったので説得するまで相当時間がかかった。(父親は歓迎していた)

性格はおっとりしてて優しいが好きなものの事になると暴走しがちになる、趣味でイラスト等描いて本にしてとある時期に売ったりしている

趣味がアレなので娘にバレないように何か活動をしてるらしい

(ちなみに夫であるスキ本をモデルにした創作同人誌を描いてる)

手の色が足や顔と違うのは在学中スキ本と買い物の約束をしてた日に大型トラックの居眠り運転が原因で事故に巻き込まれ右腕は大きなガラスによって、左腕は巻き込まれた際切断した為

義手も検討していたが現在はスキ本からくれた小袖の手という妖怪が宿ってる着物を羽織って生活をしている

小袖の手は美夜の腕の代わりに家事や趣味等、勝手に間食したスキ本を締め上げたりする、握力はくるみを粉末に出来る程度、ご褒美は専門のクリーニング店でのケア

彩が幼稚園に行っている間等スキ本と二人きりの時はスキ本の事を「本(もと)くん」と呼んでいる。

今は無いが手がとても綺麗だと言われていた。

好きなもの 少年漫画、モンブラン、ショッピング、動物、スキ本、彩、創作料理

嫌いなもの ガラスの破片、もずく、日本製のホラー映画(眠れなくなる)

 「あら、こんにちは何時も夫がお世話になってます」
「アナタごめんなさい、ちょっと暫く作業してるから、彩ちゃんの事よろしくね」
「こら!本君もう甘いのはだめ!病院から言われてるでしょ!」
「これは...いいわね...とてもいいわ...ふふふ」

 

彩(あや)
身長110cm位
体重平均よりちょっと軽い
年齢5歳 幼稚園生


一人称 あーちゃん 二人称 ○○お兄ちゃん、お姉ちゃん(スキ本・美夜はパパママ呼び)


妖怪であるスキ本と人間である美夜の間に生まれた子供

半分であるがスキ本の文車妖妃の血を引き継ぎ平仮名程度なら本を開かずとも文字が読めれる

幼稚園では折り紙を先生から習ったりしてそれをスキ本・美夜に見せることが日課

表情はあまり変わらないけどよく笑う子、泣いてるところは親であるスキ本と美夜でもあまり見たことがない

マイブームが折り紙らしい

寝る前にスキ本から色々な本を読んでもらって視野がどんどん広がって行ってる

好きな本は「人体の不思議(図鑑)等の図鑑類」大人になったらスキ本の病気をなおすお医者さんになるのが夢

スキ本が甘いものを食べてるのを美夜に密告するのが彩のお仕事

甘いのは苦手だけど抹茶は好き。
よく同じクラスのいじめっ子に半妖のことでちょっかいかけられては分厚い絵本の平らな部位で引っぱたく、地味に痛い。

好きなもの 絵本、図鑑、猫、ぬいぐるみ、パパとママ、海苔、ビー玉、セボンスター、抹茶系のスイーツ

嫌いなもの 甘いもの、いじめてくる人、蛇、銀杏

 

「パパこれ読んでー(図鑑)」

「あーちゃんね、パパと同じなんだよ」

「ママー、パパが隠れてまかろん食べてるー」

 

使用制限・エロ・グロは控えてくれると嬉しいです。あとはなんでもどうぞ


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