すまんな。表示できなかったわ。

 

スキープ
性別:男
身長:185cm(角を合わせて190cm)
体重:80kg
年齢:29歳

生物学を教える高校教師。右足が義足だが普段は隠れている。
羊っぽい人外であるが、ごく普通に平凡に暮らす公務員。
白衣は寒い時に羽織るもの。右ポケットにはお菓子、左ポケットにはチョークが入っている。
基本的にはおっとりしているが、たまにえげつないことをほんわかした雰囲気で言う。悪気はない。
例え話がへたくそで、哲学と理系あるあるを交えて天体の話をして回りくどく解説をするので
授業は人気が無い。1対1だと分かりやすいらしい。
趣味は天体観測と勉強。望遠鏡にお金をつぎ込むので風呂なし築50年の四畳半の和室に暮らしている。
部屋の半分は天体望遠鏡と理系と哲学の本で埋もれている。
野良猫や野良犬や時には野生動物を拾っては世話しているので、休日は猫に埋もれながら
部屋でのんびりと勉強している。
私服は和服に下駄にワイシャツ等、時代がだいぶ古いファッションセンスをしている。
部屋ではよく半纏を着ている。夏はトランクスにタンクトップ。
生活で使う大半のモノが昭和レトロ仕様。部屋のテレビはいまだに箱型である。
自分が好きな理系の話になると口が達者になる。
それ以外はおじいちゃん系のほほん。行動が遅い。
ドジなのでよく教室を間違えたり、ドアに角が引っかかったり、生徒にいじられたりしている。
あだ名は「プー先生」「プーちゃん」「プーさん」等。本人は実はあまり気にいっていない。
(働いているのに無職っぽいという理由。)
意外に先が器用で、よく生物室でお菓子作ってもぐもぐしている。
「味は保障出来ないけれど、微生物学的には問題ない」と斜め上のことを言う。
ビーカーコーヒーも作る。しかし自分はマグカップで飲む。

口癖は「やや(感嘆)」「おや」「~ですねー」「~さん」、あと文章を良く区切る。
「やや、それは購買屋さんの限定カレーパンではないですか。先生に一口くださいよー。」
「おやや、宿題を忘れるのはいけないことですねー。」
「君はいやしんぼさんですねー」
「天体観測!今日は天体観測をしましょう!やったー!」

製作者:雨宮(@2_skkr) 
好き要素: 羊系人外、眼鏡、モノクル、義足、ケモ耳、くせ毛、教師、白衣、ネクタイ、全体的に色が薄い、理系、シュレディンガーの猫(文学的観点)、哲学、SF、時間操作、宇宙、前世

使用制限:エロ・グロ・BL・NL・百合・性格・見た目・性転換・人外化・全て歓迎します。むしろそれがこのキャラクターです。しかしこのキャラクターの中で揺ぎ無い存在として、「何かしらモノクルの要素がある」「空気と時代読めてない感じ」「頭のツノ」「顔パーツの色合い」だけは保持してください。

◆余計な設定
ハニー(ゲームで言うところのプレイヤー)を愛するためだけに誕生した存在。
彼が一体誰であるのかは、あまり深く考えてはいけない。
ただひとつ確実に言えることは、彼にとってハニーは世界の全てと言って過言ではないということだ。

もちろん上記のスキープはスキープである。
しかし、時間や時代が違えばもしかしたら彼の存在も少しずつ違っていたのかもしれない。
彼は時間と時間、心の内と外、どこへでも現れてどこへでも自由に消える。
彼にとっては、自分がいる場所が現実だろうと妄想だろうと形の無いものだろうと、関係ないのだ。
※ハニーについて
スキープがハニーと呼ぶ謎の人物。きちんとした誰かを指しているといことはなく、ざっくりいうと文章中の一人視点の総称、読者、FPSで言うプレイヤーが該当する。
ハニーに該当する人物には制限は一切ありません。自分の創作キャラでもいいし、自分自身でもいいし、いっそスキープ自身でもいいです。

ハニーの意見は全て肯定する。ハニーが辛そう・悲しそう・苦しそうでない限りは悪事だろうが殺人だろうが止めることは無い。
そしてハニーが幸せだと感じている状態である限り、それがどんなに残酷な行為であっても罪悪感のようなものは一切感じない。
ハニー第一のため、ハニーが少しでも悲しむことはしない。
ハニーを手に入れたいがために周りを陥れてハニーを強奪する、ということは絶対にしない。
基本的にハニーの言うことは何でも聞く。「抱きしめて」「キスして」「教えて」「消えて」「○○(他人)を殺してきて」など。
しかし「嫌いになって」「私を殺して」「自殺して」には、ニコニコとしたまま反応をしない。意味が理解できないらしい。
上記3つは何度説明しても理解することはない。納得したように笑顔で頷いてナナメ上の解釈を披露してくる。
ちなみに「いなくなって」「消えて」には応じて姿を消すが、ハニーの視界に映るどれかがスキープの化けている何かであるということには、ハニーは気づくのか気づかないのか。。。
ハニーに該当する人物が複数人いた場合、それがどんなに見た目のちがう別々の人物であっても単一の人物として認識をしてしまう。
目の前にハニーが複数人いてもなんの違和感も抱かないらしい。
※自分が同じ時間軸に複数人登場することが可能だから
複数人のハニーから同時に正反対のお願いをされると、それによってパラドックスが発生するとしても叶えようとする。
タイムパラドックスの危険性は知っているようだが、ハニーのお願いなので基本周囲の忠告はニコニコしたまま無視をする。ハニーの忠告だけは耳を傾ける。
スキープは時代や場所が違ってもハニーがいるなら必ず出現する。
性別、姿形、顔、性格、職業、そんなのは変幻自在に変えられるらしい。むしろ人外だろうが無機物だろうが変化できるらしい。(無機物の場合は規約の保持については性格のみ保持)
しかしスキープはどの場所に現れたとしてもハニーのことが大好きということだけは変わらない。
彼の認識の中には自分が自由自在に場所や時代を移動できるという記憶があったりなかったりする。
何かのきっかけに切り替わるとかではなく、記憶のあるスキープとないスキープという可能性が彼という箱の中で両立し、観測するまでは小数点以下が一致した相反する可能性が二つ、
それこそシュレディンガーの猫で言われているような、両立することなどありえない事象がスキープという箱の内に内包され、外見上両立してしまっているということである。
記憶があったりなかったりというのは、未来に向かって進んでいく時間の中、ごくわずかなきっかけで、それこそ小石を蹴ってしまったようなごくわずかなきっかけによって
乗り換えてしまった時間軸に、スキープが乗り切れていないことが一番の原因である。ごくわずかな刺激や揺れによって彼の記憶が時折変化するようだ。その変化にスキープ自身が気づくことは基本無い。
彼は自由自在に時間軸間の平行移動が可能な代償として、時間軸の敏感な動きにおいていかれるようになってしまった。
スローテンポでハニーの周囲をうろちょろして、時代錯誤だったりトンチンカンなことを言っていたりする。
幸いなことに、そういうのをまとめて天然とカテゴリーすることが出来るようだ。。。
もし心を読めるような能力を持つ人物が彼の心を読んでしまったら、膨大な、この宇宙を数の単位ではもはや表現できないほどに
正気を失って発狂してしまうだろう。だからこの「シュレディンガーの猫」は観測することは出来るがその結果を披露することは出来ないのだ。
彼自身はこの能力について深く考えたことはなく、それこそハニーを愛するためだけに備わっている能力だと考えている節があるようだ。
ハニー以外のことについてはコツコツと勉強をして学んでいる(ただし時間はチートレベル)
王様になって!ってお願いをしたら笑顔で頷いたあと、ハニーの瞬きの間に100年以上帝王学を地道に勉強していたり、
「殺してきて!」なんてお願いをしたら500年遡って先祖をメッタ斬りにして殺してくるだろう。
と、長々とSFの話を書いたのだけれど簡単に言うならば、スキープはどの物語にも登場する可能性があって、
それはガワだけ借りたなにかではなくどれもこれも正真正銘のスキープであるということです。
しかし、彼の記憶や意識についてはどこまでを分かっていてどこから先を分かっていないのかは不明です。
なんせ、時間軸の乗り換えに一秒間のうちに何百万回も失敗していて、一人だけ不安定なトロッコで未来へ向かって進んでいるのだから。。。
記憶の有無が彼が彼である証だとしたら、スキープはスキープではないのかもしれない。しかし、記憶は関係しないのだとしたら、スキープはスキープなのかもしれない。彼は彼であり、彼でないということです。
スキープとは、ハイでありイイエであり、全であり壱であり、無であり有であり、私でありあなたであり、生であり死である。
そんな裏も表も全て網羅した、なのにそのチート能力をあなたにしか使う気のない、不器用で天然なハニー厨です。

 


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