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 <p><a target="_blank" href="http://www57.atwiki.jp/sukichara?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=410&amp;file=ruru.jpg">
 <img alt="" width="800" height="870" src="http://www57.atwiki.jp/sukichara?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=410&amp;file=ruru.jpg" /></a><br /><span style="color:#993300;"><span style="font-size:x-small;">(画像クリックで原寸大)</span></span><br /><br /><br /><span style="color:#993300;"><strong>ルシエル<br /></strong><span style="font-size:x-small;">(スキャリーはルルと呼んでいる。他の人が呼ぶと怒る)</span></span><strong><br /><br /></strong><span style="font-size:small;"><span style="color:#993300;">性別:男<br />
 身長:179㎝(獣化時は座った状態で140㎝くらい)<br />
 体重:重め<br />
 年齢:22歳<br />
 誕生日:4月23日(名前をもらった日)<br />
 一人称:私、俺(友人や同僚相手)<br />
 二人称:あなた、おまえ、○○さん、○○様、○○殿、気の置けない友人は呼び捨て<br />
 好きなもの:姫様、みかん<br />
 嫌いなもの:熱いもの(猫舌)、姫様に言い寄る男または危害を加えるもの、言い寄ってくる女</span></span></p>
 <p><span style="font-size:small;"><span style="color:#993300;">スキャリーの従者。<br />
 スキャリーを姫様と呼び、彼女を何よりも大切にしている。<br />
 スラムの出身で13歳のときに城へ盗みに入り、兵士に捕まって暴力を受けていたところをスキャリーに助けられた。<br />
 物心つく前にスラムに捨てられたので名前も親からもらったものではなく(クロと呼ばれていたが自分で名乗ったことはない)、スキャリーに付けられたもの。<br />
 城に忍び込む前は王族など気に入らないと思っていたが、幼いのに優しく聡明でスラムの人々を助けたいと真摯に考えている姫に心を打たれ、王に姫の世話係を任されたのをきっかけに傍で守りたいと思うようになる。<br />
 心を開いてからは姫様が全てでそれ以外はどうでもいい。<br />
 営業スマイルはするけれど(姫様が女性には愛想を良くしろと言うので)あまり表情が崩れることはない。が、姫様の前では緩みっぱなし。始終にこにこである。<br />
 姫様のお世話はなんでもしたいけれど、大体自分ですると言われてしまうのでせめて髪は結わせてもらっている<br />
 。国を追われてからずっと気を張って気丈に振る舞っておられるのでもっと弱音を吐いてわがままを言って頼って欲しいと思っている。<br />
 姫様の命令は絶対だが、間違っていることはちゃんと指摘する。感情的にではなく静かに諭すように。<br />
 しかし少し言い過ぎたときは後で1人で落ち込んでいることがある。(スキャリーは大体気にしていない)<br />
 姫様さえお守りできれば自分は死んでもいいと考えていて、スキャリーはそれが気に入らない。</span></span></p>
 <p><span style="font-size:small;"><span style="color:#993300;">幼少の頃より姫様をお慕いしている。(スキャリー以外はみんな知っている)身分が違いすぎると分かっているので一生告げる気はなく、ただずっとお傍でお守りできれば幸せだと思っている。<br />
 姫様以外の女性に興味がない。言い寄られても面倒くさいとしか思わない。恋愛対象として見られない。<br />
 生涯姫様にお仕えするつもりなので、結婚したいとも子孫を残したいとも思わない。<br />
 真面目で仕事は完璧にこなすけれど、姫様の身に危険が迫ればただの柄の悪いお兄さんになる。(スラム時代の名残)姫様の前ではあくまでいい子。<br />
 容姿は整っていて城中には密かに思いを寄せる者も少なくなかったが、他の者にどんなに外見を褒められても何とも思わない。しかし姫様に褒められると猛烈に照れる。<br />
 自分の容姿がある程度整っていることを自覚しているので姫様のためになることなら武器にだって使う強かさがある。(情報集めなど)</span></span></p>
 <p><span style="font-size:small;"><span style="color:#993300;">猫の亜人で、主に移動手段として姫の騎獣となる際に獣化する。耳と目と鼻が非常によく利く。<br />
 訓練して耳は消せるようになったが、尻尾は消せなかった。上手いことズボンの中に隠している。弱点なので。<br />
 耳も油断すると出てくるようである。<br />
 雑食で割と何でも食べられるが、人間時の時はあまりグロテスクなものは食べたくない。<br />
 お酒には強いがマタタビには酔う。表情豊かで幼くなって延々姫様の惚気を言うらしいが、酔った所を人に見せるという失態はしない。<br />
 姫様の愛鷹のウィルジークとは仲が悪い。よく攻撃されている。<br />
 戦い方は拳や足での肉弾戦。猫なので爪を伸ばしたりできる。ときには投げナイフなど隠し武器で応戦。<br />
 姫様の模擬線の相手も務めていたので剣を使った戦いもできる。<br />
 銃を常に所持しているが姫様がひどく殺生を嫌うので生物相手には滅多に使わない。射撃の腕はかなりのもの。<br />
 家事全般、戦闘全般、武器の整備や乗り物の操縦・整備、よく気が付くし頭もキレるし基本的になんでもできる。<br />
 常識外れなことも姫様のためならやってのける。オールマイティハイスペック執事。</span></span></p>
 <p><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#993300;">1年に3日間だけ理性ではどうにもできない発情期があるらしい。<br />
 お城務めの時はお休みをもらっていたが姫様とずっと二人で旅をしていくのにどうやって乗り切るかが目下の悩み。<br />
 3日間だけ子供になる薬とかないんだろうかと現実逃避をしている。<br />
 スラムに居た頃はルシエルの容姿が目当ての女性に囲われていたこともあった。非童貞。</span></span></p>
 <p><span style="color:#993300;"><span style="font-size:small;"><br />
 「私は姫様の物ですから、国は関係ありません。ずっとあなたのお傍に居ます」<br />
 「申し訳ありません。お気持ちは嬉しいですが、私には生涯お仕えすると決めた主が居りますので、あなたのご期待には添えません」<br />
 「俺と姫様は姫と従者だ。それ以下でも以上でもない。そんな期待などするはずないだろう」<br />
 「姫様に何してんだクソ野郎…!噛み殺すぞ」</span></span></p>
 <p><span style="color:#993300;"><span style="font-size:small;"> </span></span></p>
 <p><span style="color:#993300;"><span style="font-size:small;"> </span></span></p>
 <p><span style="color:#993300;"><span style="font-size:small;"><br />
 制作者:美袋蓮(@minagi_ren_sk)<br />
 使用制限:なしです。お好きにどうぞ!</span></span></p>
 <p><span style="color:#993300;"><br /></span><br /><br />
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