インポートとエクスポート


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多くのアプリケーションは現在、Terragenのネイティブなハイトフィールド・フォーマット(.TER)をサポート
しているため、地形データをTerragen3と他のアプリケーション間で移動する事に問題がありません。
Terragen3はまた、ハイトフィールドデータを(.EXR)ファイルとしてエクスポートし、そしてさまざまな形式の
イメージフォーマットからインポートする事も出来ます。


プロシージャル型の地形は以下の2つの方法でエクスポートする事が出来ます:
  • 視点依存三角形メッシュのLWO、OBJ、FBXフォーマット
  • (.TER)や(.EXR)フォーマットとして簡単に保存する事の出来るラスター式ハイトフィールドに変換
視点依存三角形メッシュは、他のアプリケーションにジオメトリを正確にどの箇所を移動したいのか、
また、どれだけのディティールを必要とするのかを決める事を可能にします。
カメラの動作はThe Foundry社のNUKE(.chan)ファイルと、Autodesk社のMAYA(.mov)ファイルと同様に、
FBXからインポートする事が出来ます。
さらにサードパーティ製のツールを利用すると、カメラの動作をMaya、3DS Max、Cinema 4D、BlenderなどからTerragen3に
移動させる事が出来るようになります。