ライブラリ(Library)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

ライブラリはTerragen 3で使用するアセットを収集します。ライブラリウインドウには、ライブラリに追加されたアセットを表示します。ブラウジングやあなたのシーンに追加する事を容易にするため、1つのウインドウにディスク上の複数の場所からアセットを収集します。ライブラリウインドウは、様々なアセットのために既存のオープンダイアログを加えて使用出来ます。

ライブラリはWindows版とOSX版のみ利用可能です。Linuxのレンダーノードにはいうまでも無くライブラリのUIを持っていないだけではなく、ライブラリのためのサポートファイルも作成しません。

現在、ライブラリは以下のアセットタイプを処理する事が出来ます:
  • クリップファイル
  • ハイトフィールド (DEMsを含む)
  • 画像ファイル
  • オブジェクトファイル
  • プロジェクトファイル

ライブラリウインドウを開く

ライブラリウインドウは様々な方法で開く事が出来ます。ライブラリですべてをブラウズするために、【View】メニューから"Library"を選択して下さい。

ライブラリーは、特定のアセットタイプを読込むために使用する事が出来ます。例えば【File】メニューの"Opne Project from Library(ライブラリからプロジェクトを開く)"を選択した場合、ライブラリウインドウはプロジェクトモードで開きます。これはプロジェクトを表示させるだけという意味になります。同様に"Import Object from Library(ライブラリからオブジェクトをインポート)"を選択すると、ライブラリウインドウが開き、オブジェクトを表示させるだけです。

ライブラリウインドウが初めて開かれた時は、使用可能な状態になるまで少し時間を要する場合があります。これはライブラリの情報を読込んでいるためです。次に使用する際には、ウインドウはすばやく開くでしょう。同様にメインリストのスクロールは初回プレビューの読込みのために少し遅くなりますが、以降からは素早くなります。

ライブラリ概念

このセクションは、ライブラリと関連した基本的概念のいくつかを説明します。

タイプ
ライブラリは以下のファイルタイプを処理します:
  • クリップ
  • ハイトフィールド
  • 画像
  • オブジェクト
  • プロジェクト
アセットがライブラリに追加される時、自動的に上記タイプのいずれかに割り当てられます。タイプを変更する事は出来ません。

アイテムタイプは、いくつかの方法で使用されます。例えば、【File】メニューの"Import Object from Library(ライブラリからのオブジェクトのインポート)"を選択、といった特定のタイプでライブラリを開いた時、ライブラリウインドウにはそのタイプのアイテムだけを表示します。【View】メニューからライブラリを開いた場合、1組のタイプアイテムは、タイプ別に表示されたアイテムにフィルタをかけたコンテンツリストで使用出来ます。

カテゴリ
ライブラリアイテムにカテゴリーを割り当てる事が出来ます。カテゴリはTG(例えば大気とカメラ等)で、異なるプロジェクトビューに対応しています。このステージカテゴリーは、クリップファイルの扱いに有用出来ます。クリップをノード・ネットワークのどの箇所に挿入すべきかの手掛かりとして、そのカテゴリを利用します。クリップ以外のタイプにカテゴリを割り当てる事が出来ますが、現状は、カテゴリ別にアイテムのフィルタリングを可能にするライブラリ内の組織的なツールとしてのみ有用です。

ストレージ
ライブラリに追加されたアイテムについて、どうのような特定のストレージ・スキームを強制しません。ディスク上の元のファイル場所が使用されます。これは追加したアイテムのファイルが動かされた場合、ライブラリは読込む事が出来なくなる事を意味します。これはOS X上での些細な問題です。

ライブラリウインドウの概要

このセクションでは、ライブラリウインドウと、ライブラリを構成する異なるエリアの概要を伝えます。以下のスクリーンショットは、異なる段落に分割してさらに下記で説明します。

コンテンツリスト (1)
コンテンツリストはライブラリウインドウの左上に配置されています。様々な方法でライブラリのコンテンツを表示させる事が可能で、例えば最近追加されたアイテム、お気に入り、タイプ別に組織化されたアイテム別に表示する事が出来ます。コンテンツリストからアイテムを選択する時、メインリストはその基準に一致するライブラリアイテムを表示するために更新します。

情報パネル (2)
情報パネルはライブラリウインドウの左下に設置されています。情報パネルは、メインリストで選択されたライブラリアイテムの表示と情報の編集を行います。デフォルトでは情報パネルは簡略化モードで表示され、アイテムプレビュー、そして可能であればアイテム名が表示されます。情報パネルの左上にある情報ボタンをクリックする事で、情報パネルとライブラリアイテムに関するすべての情報を拡張させる事が出来ます。上のスクリーンショットは、拡張された状態で情報パネルを表示されています。

トップ・ツールバー (3)
トップ・ツールバーはメインリストの上に設置されています。それにはメインリストでライブラリアイテムを表示させる方法の設定が含まれています。さらにお気に入りの作成、エクスプローラ/ファインダーでアイテムのファイルを表示、新しいアイテムをライブラリに追加などの、ライブラリアイテムとやり取りする様々な方法があります。下記でより詳しく説明します。

メインリスト (4)
メインリストは、ライブラリウィンドウの大半を占め、ライブラリ内のアイテムを表示します。表示されるアイテムは、コンテンツリストと現在検索中で選択されているものに依存します(詳細については下記を参照)。

メインリストは様々な方法で表示する事が出来ます。2つのメイン表示モードがあります。1つ目のモードは、すべてのアイテムに加えて追加情報のプレビューを表示するブラウジングモード。2つ目のモードはテキストリストとしてアイテムを表示するリストモードです。アイテムを表示する方法は、トップ・ツールバーの「Display」ポップアップリストより変更する事が出来ます。

ボトム・ツールバー (5)
ボトム・ツールバーはメインリストの下に配置されています。これにはコントロールする2つのグループを備えています。左側にライブラリでアイテム検索を可能とする検索コントロールがあります。右側には、メインリストでアイテムが選択された時に、1~2つの作成ボタンが表示されます。これらのボタンはシーンにアイテムを追加するために使用します。ボトム・ツールバーについては、下記でより詳しく説明します。

ライブラリにアイテムを追加

ライブラリにアイテムを追加するいくつかの方法があります:
  • トップ・ツールバーの "Scan Folder" ボタンをクリックする事で、一度に複数のアイテムを追加する事が出来ます。これはライブラリに追加可能なアイテムを走査するために、ハードディスク上のフォルダを選択する事が出来ます。このボタンをクリックした時、どんな種類のアイテムを読込み同様にサブフォルダの走査をするかどうかを設定するダイアログが開きます。フォルダを選択して走査を開始するにはダイアログの "Choose Folder..." ボタンをクリックします。
  • アイテムを開く/読込まれた時、アイテムを自動でライブラリに追加する事が出来ます。例えば、プロジェクトが開かれているならば、プロジェクトをライブラリに追加する事が出来ます。ライブラリの設定パネルを使用し、自動で追加される内容をコントロールする事が出来ます。デフォルトでは、サポートされたすべてのタイプが、自動でライブラリに追加されます。
  • Terragenを保存した時、アイテムは自動でライブラリに追加されます。例えば、プロジェクトを保存した時、プロジェクトがライブラリに追加されます。この動作はライブラリの設定パネルでオフにする事が出来ます。

ライブラリからアイテムを削除

ライブラリからアイテムを削除する2つの方法:
  • ライブラリウインドウのメインリストのアイテムを選択し、 [delete] キーを押します。複数のアイテムを一度に削除する事が出来ます。
  • ライブラリの設定パネルから "Delete Library Database(ライブラリデータベースの削除)" ボタンを使って、ライブラリ全体を削除する事が出来ます。
ライブラリから削除されたアイテムを元に戻す事は出来ません。

アイテムプレビュー

ライブラリのアイテムはプレビュー画像を持つ事が出来ます。これらはメインリストがブラウジングモード時と情報パネル内に表示されます。場合によっては、これらのプレビューはTGによって自動でその場で生成されます。

アイテムがシーンにインポートされた時、プレビューがオブジェクトによって生成されます。TGはまた、オブジェクトをライブラリに追加する時に、プレビューとして使用するXfrogのビルボード画像を読込もうとします。将来的には最初にシーンにインポートする事なく、ライブラリ内のすべてのオブジェクトのプレビューを生成する方法があるでしょう。オブジェクトをライブラリに追加する時に、TGが読込むプレビュー画像を設定する事が出来ます。詳細については下記の高度なトピックの項目を参照して下さい。

TGはハイトフィールドと画像のためのプレビューを生成します。あなたはDEMのために生成されたプレビューに、赤いエリアに気づくかも知れません。これらの赤いエリアは、DEMでNODATA値を表します。

情報パネルのプレビューボタンを使用して、ライブラリ項目にプレビューを割り当てる事が出来ます。プロジェクトまたはクリップファイルにプレビューを割り当てると、プレビューがファイル自体に追加されます。これはあなたのファイルを他の誰かに送る事が出来る事を意味しており、受け取った人はライブラリで同じプレビューを見る事が出来ます。

情報パネル内のプレビュー画像をダブルクリックで、画像プレビューウインドウでより大きく確認する事が出来ます。

プレビューはプレビューボタンを使ってライブラリアイテムから削除する事が出来ます。ライブラリが画像プレビューを生成出来るタイプが1種類であるならば、TGが画像のために新しいプレビューを追加する事に注意して下さい。あなたは、最初に古いものを消去せずに新しいプレビューをアイテムに割り当てる事が出来るので、新しいものを追加する時、新しいプレビューを生成しているTGについて心配する必要はありません。

プレビューが右下コーナーでクエスチョンマークで表示している場合、このライブラリはアイテムのファイルが存在しない、すなわち言い換えるとディスク上で見つける事が出来なかった事を意味します。

ライブラリを使ったアイテムの作成

ライブラリを使って、ノートなどを作成するいくつかの方法があります。何が起こるかはアイテムのタイプに依存します:
  • Clips(クリップ):クリップファイルはネットワークに追加されます。
  • Heightfields(ハイトフィールド):ハイトフィールドは適切な『heightfield loader』ノードを付随した状態で『Heightfield shaders』として作成されます。DEMとしてハイトフィールドを読込む事も出来ます。
  • Images(画像):画像は『Image map shader』ノードとして作成されます。
  • Objects(オブジェクト):適切な『object reader』ノードが作成されます。ポピュレーションを作成する事も出来ます。
  • Projects(プロジェクト):プロジェクトが開きます。必要に応じて、変更のある現在のプロジェクトを保存するよう促されるでしょう。
以下の方法でライブラリアイテムを開く事が出来ます:
  • ダブルクリック
    • メインリスト上でライブラリアイテムをダブルクリックする事で、上記のように作成されます。ハイトフィールドとオブジェクトは、alt/optionキーを押し続けながらダブルクリックで作成する事が出来ます。ハイトフィールドのために通常のダブルクリックで作成された『Heightfield Load』ノートとは対照的に、DEMとしてハイトフィールドを読込むためには、『Geog Heightfield Load』ノードが作成されます。オブジェクトのためにポピュレーションが作成されます。
  • 作成ボタン
    • メインリスト上でアイテムが選択された時、ボトム・ツールバーに作成ボタンが表示されます。1つ、あるいは2つのボタンが表示されます。例えばプロジェクトのアイテムを選択した時、"Open Project"ボタンが表示されます。オブジェクトのアイテムを選択した時、"Import Object"と"Import Population"の両方のボタンが表示されます。
  • ドラッグ&ドロップ
    • プロジェクトを除くすべてのアイテムをネットワーク・ビューにドラッグ&ドロップする事が出来、適切なノードが作成、またはクリップが追加されます。また、パラメータビューのファイルボタンに特定のアイテムタイプをドラッグする事も出来ます。例えば『Image map shader』の"Image filename"ファイルボタンにライブラリから画像をドラッグする事が出来、画像はそのパラメータに読込まれます。
メインリスト上で複数のアイテムを選択しても、一度に作成する事の出来るアイテムは1つだけです。

詳細なライブラリウインドウ

この項目では、ライブラリウインドウの各種部分を詳細に説明します。

コンテンツリスト
コンテンツリストは、何をメインリストに表示させるかを選択します。選択するコンテンツリストは、開いたライブラリウインドウによって変わります。【View】メニューから開かれた場合は、すべてのオプションが利用可能です。例えば特定のアイテムタイプ、クリップ、オブジェクトを開いた場合は、いくつかのオプションは利用出来ないかもしれません。以下に利用可能なオプションを説明します:
  • All Library Items (or All {specific type})(全ライブラリアイテム(またはすべての特定のタイプ)): これはライブラリの全アイテム、または【View】メニューからライブラリを開いていない場合、特定のタイプの全アイテムを表示します。
  • Recently Added(最近の追加): ここには最近ライブラリに追加されたアイテムを表示させますが、現時点では締め切り時間が無いためライブラリの全アイテムを表示します。
  • Favourites(お気に入り): これはお気に入りとして選ばれた、すべてのライブラリアイテムを表示します。メインリストでアイテムを選択し、トップツールバーの"Add to Favourites(お気に入りに追加)"ボタンをクリックする事で、ライブラリアイテムをお気に入りに追加する事が出来ます。
  • Types(タイプ): タイプ別に表示させるライブラリアイテムをフィルタリングします。特定タイプとしとライブラリを開いてない場合にのみ、利用出来ます。
  • Category(カテゴリ): カテゴリ別に表示させるライブラリアイテムをフィルタリングします。これはいくつかの特定タイプでは利用出来ません。

情報パネル
情報パネルは、メインリストで選択されたアイテムについての情報を表示し、編集を行います。デフォルトでは、瞬時にプレビューと名前を表示させるために要約モードで表示します。左上の情報ボタンをクリックする事で、より多くの情報を表示するパネルを拡張します。

情報パネル内でクリップファイルの情報を変更すると、クリップファイル自身の情報が更新されます。これは、あなたが他の誰かにクリップファイルを送信する場合、受け取り主は更新された情報を参照する事を意味します。
  • Information button (左上)(情報ボタン): このボタンをクリックする事で、要約/拡張を切り替えて情報パネルを表示します。
  • Preview image(プレビュー画像): アイテムがプレビューを備えている場合ここに表示されます。プレビューをダブルクリックする事で、イメージプレビューウインドウ上でより大きな画像を確認する事が出来ます。
  • Preview button(プレビューボタン): このボタンでいくつかのプレビュー関連の操作を行う事が出来ます。イメージプレビューウインドウでより大きな画像を表示し、画像ファイルから新しいプレビューを追加やアイテムからプレビューを削除する事が出来ます。プレビューの詳細は、上記アイテムプレビューの項目を参照して下さい。
  • Name(名前): アイテム名を表示します。

情報タブ
情報タブには以下を備えています:
  • Description field(説明フィールド): アイテムについての説明を追加する事が出来ます。
  • Date(日付): これはアイテムのファイルの最終修正日が表示されます。これはエクスプローラ(Win)、またはファインダ(Mac)で見る日付です。
  • Poly count/Size(ポリゴン数/サイズ): このフィールドは選択されたアイテムのサイズ情報を表示します。選択されたアイテムがオブジェクトの場合、可能であればポリゴン数が表示されます。アイテムが画像の場合、画像面積が表示されます。ポリゴン数/サイズが判別できない場合は、"?"と表示されます。サイズ情報のないアイテムには"-"と表示されます。

メタデータタブ
メタデータタブには以下を備えています:
  • Rating popup(格付けポップアップ): アイテムに1~5段階の格付けを選択します。
  • Category popup(カテゴリポップアップ): アイテムにカテゴリを設定します。上記概要でライブラリカテゴリの説明の項目を参照して下さい。
  • Tags field(タグフィールド): アイテムのタグを追加/削除を行います。タグを区切るにはコンマ(,)を使用して下さい。
  • Comments(コメント): アイテムのためのコメントを追加します。

トップ・ツールバー
These are the controls in the top toolbar, from left to right:

   Display popup: This popup list allows you to choose how the items in the main list are displayed.

   Arrange by popup: This popup list lets you choose how items in the main list are sorted/arranged.

   Sort order button: Clicking this button changes the sort direction for the main list.

   Add to Favourites button: This button lets you added the currently selected library item to the favourites.

   Choose file button: This button lets you choose a file to open from disk, in case the file you were looking for wasn't in the Library after all.

   Action button: Clicking this button pops up a menu which lets you perform a number of different operations. Here's what each one does:
       Add files to Library: Choosing this opens a file dialog which lets you choose files to add to the library. You can select multiple files in the dialog.

       Scan folder for Library items: This item will open the Scan Folder dialog. This will let you add multiple items to the Library at once by scanning a folder on disk. The dialog lets you choose what sort of files should be added, as well as whether subfolders of the folder you choose should also be scanned. That could potentially be slow. As an extreme example, let's say you chose to scan your Documents folder. There could many folders with many items inside them. You can always stop the folder scanning if it's taking too long, but it's just something to bear in mind.

       When you've set up how you want folder scanning to be done click the "Choose Folder" button to choose a folder and start scanning.

       Show selected item in Explorer/the Finder: Choose this to show the file for the item selected in the main list in Explorer (Windows) or the Finder (Mac).

       Only show missing files: Select this to have only missing files shown in the main list. These are items where the file cannot be found on disk. You can find out more about missing files below.

       Refresh the Library: Choosing this will cause the Library to be reloaded and the Library window to be refreshed. One reason you might want to do this is if you have a lot of missing items because their files are on a removable disk. If you mount the disk and refresh the library the files will be found again.


Main list
The main list displays the library items. Which items are show depends on the settings in various other parts of the window. The main list has two basic modes - browsing mode and list mode. The mode is set using the Display popup in the top toolbar.

Browsing mode displays a preview as well as other information. There are three ways to display the items in browsing mode - "Icon", "Icon and Name" and "Icon Detailed". "Icon" just shows the item preview, or the name of the item if it doesn't have a preview. "Icon and Name" displays the preview with the item name underneath. "Icon Detailed" shows the preview, name, rating, date modified and item size (if appropriate). The rating stars can be clicked on set the rating.

When you're in browsing mode a tooltip shows with the item name when you mouse over an item. If you hold down alt/option when mousing over an item the tooltip will display the full path to the file on disk.

List mode displays the items as a text list. There are two ways to display the list - "Name" and "Name Detailed". "Name" only shows the item name. "Name detailed" displays the name plus several other columns of information.

You can open items from main list, for example to add an object to your scene or open a new project. You can do this by double click, using the Creation buttons or by drag and drop to the network view. Please see the Creating Items using the Library section above for details.

You can select multiple items in the main list. This is main useful for deleting items from the Library. You can only ever open one item from the Library at a time.

Missing files are shown in the main list in a special way. Please see the Missing Files section below for more information.


Bottom Toolbar
The first group of controls on the left of the bottom toolbar allows you to search for library items by name or by tag. The results of the search are displayed in main list. The search remains active either until you click the "Done" button or clear the search field.

   Search options button: Clicking this button pops up a menu which lets you choose different options for searching, for example ignoring case or only searching for whole words.
   Search field: This text field is where you enter search terms. Clear the field to stop searching and show all relevant items.
   Done button: This button will stop searching. It clears the search field. 

Creation buttons are shown on the right of the bottom toolbar. Different buttons are shown depending on what type of item is selected in the main list. Creation buttons allow you to perform actions like opening a project, adding a clip or creating a new node of the appropriate type for a library item.
Missing Files

For one reason or another the Library might not be able to find the file for an item. This might happen if the file has been moved, deleted, is on a disk which has been removed or similar.

Missing files are indicated in several ways. One is that the preview image is shown in the info panel and main list (when in browsing mode) with a question mark drawn in the bottom right corner. If the main list is using one of the list display modes the item text will be drawn in red. The name of the item in the info panel will also be drawn in red.

If you want to only see missing files in the Library you can choose the "Only show missing files" item in Action button, which is in the top toolbar.

If a file has been moved or deleted then you will need to remove it from the library. You are less likely to have problems with moving files on OS X.

If the file was on a removable drive or a network drive that isn't mounted the Library will be able to find the file when that drive is available again. If you have the Library window open when the drive become available again you might want to choose "Refresh the Library" from the Action button in the top toolbar. This makes sure the Library notices the files are available again and will also update the Library window.
Advanced Topics

As mentioned in the Item Previews section, you can set up an image file so that it will be used as the preview when an object is added to the Library. To do this you place a specially named image file into the same folder as the object file. The format for the file image name is :

(model file name)_preview.XXX

where (model file name) is the name of the model file and .XXX is the image extension. The supported image extensions are ".jpg", ".png", ".tif" and ".tiff". As an example let's say you have an object called:

Ryegrass_variant1.tgo

You would need to name the image file for the preview like this:

Ryegrass_variant1_preview.jpg

The preview image can contain an alpha channel. Note that JPEGs don't support alpha. TIFF is the preferred format for the preview image file.

The back end of the Library is a database and a folder containing any previews generated for Library items. The Library data is stored here on Windows:

and here on OS X:

~/Library/Application Support/Planetside Software/Terragen 3/Terragen Library

You can easily access these locations in the registered version by choosing "Reveal Key File" from the Help menu.

If you so desire you can delete the Library database or clear all item previews using the Library preferences panel.

When you delete the Library database all item previews are also deleted. It is important to note that deleting the Library database doesn't effect any files which were part of the Library. They are not deleted.

Some files may have integrated previews or previews may be generated on the fly (which can happen for images for example). Clearing previews will not effect those files. It won't delete integrated previews from files.