TERRAGEN VRの挑戦


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この一年、何百万もの人々がヴァーチャルリアリティ(VR)に同調し、VRコンテンツやコンテンツ製作者の欲求は信じられないペースで成長すると予測されています。

Terragenユーザは優位性があります。あなたが作り出す世界は、行った事のない場所を手に入れ人々に感動を与えるイメージを作り出せます。VRの消費者と開発者はこのようなコンテンツを要求しています。あなたがVRのデジタル風景の中に踏み入れた時、 そのスケール感と臨場感を得ます。本当の場所のように。私たちはTerragenの世界で、そしてこうした魔法の体験を行います。私たちは火星の地表を歩いてきました。探求を願う穏やかな風景へ少し前の時代に戻ります。Terragenのベンチマークシーンにも試みましたが、踏み入るとそこは突然実際の場所となりました。より多くを求めています!そのため、私たちはあなたの助けを求めています。


私たちは、VR体験に興味を持ってもらうために、最良のTerragenのシーンを見出すために見つけるためにコンクールを行っています。参加者は、Terragenで作成された息を呑むような場所の360度の眺めを示すレンダーを提出しなければなりませんして頂きます。解像度の必要条件は控えめなので、参加のために界隈の最速のコンピュータを必要としません。Terragenのどのバージョンを使用する事も可能です。

あなたは一から始める必要はありません。あなたがすでに素晴らしいVR体験が行えると思うシーンを持っているなら、我々はそれらを見てみたいです!VRとは拡大鏡です。画面上であなたのアートワークを見るのも1つですが、シーンの中に入り、その一部になれる事はこれまでにない素晴らしい体験です。

Oculus、Samsung、HTC Vive、Playstation VRは、すべて今年からブーム付いて来ています。当然Terragenもこのワクワクする将来性に一員を担いたいです。あなたのTerragenで作られた作品もこのブームに乗っかる価値があります。我々はそれを現実にする事が出来ます!

エントリー締切は2016年3月31日まで


TERRAGEN VRの挑戦での規定
  1. テーマは単に"VR"であれば、他に制限なし。
  2. Terragenのみのレンダリングでなければなりません。ポストワーク(レンダリング後の修正)は、色相や彩度、明るさ、コントラスト、トーンカーブ、レベル補正等のカラー調整に限られます。ローカル・トーン・マッピングは禁止です。パーツが複雑なポストワークを必要とせずに組み合わせる事が出来る限り、シーンは複数のパーツでレンダリングする事が可能でス。Terragenによってレンダリングされたアルファチャンネルやマット合成はOKです。
  3. Terragenはどのバージョン(Terragen 3、Terragen 2、Terragen Classic)でも使用可能です。
  4. 複雑なポストワークを必要とせずに組み合わせる事が出来る限り、異なるバージョン(たとえばTerragen Classicによる空と、Terragen 3による地形)を混合させる事も可能です。Terragenによってレンダリングされたアルファチャンネルやマット合成はOKです。
  5. 最終的な画像がTerragenのみでレンダリングされている限り、地形やオブジェクトなどのアセットはサードパーティのソフトウエアで作成されたものでも使用可能です。
  6. 既存のシーンを自由に使用可能です。あなたが得意とするVR体験出来る何かを持っていると思うものがあるなら、それを使用して下さい!
  7. シーン内の1~5のカメラ位置から選択する。審査員は360度の景色に変える事が出来るだけでなく、複数拠点を有する事を証明出来る応募作を選定する可能性が高いです。しかしながら単一位置のシーンも応募可能なので、1拠点のシーンであっても応募に躊躇しないで下さい。
  8. 各「location(位置)」については、以下から1つを実行します:
    1. 「spherical camera(球面カメラ)」(この機能を有するTerragenのバージョンをお持ちの場合)を使い、360度のビューをレンダリングします。画像サイズは少なくとも"2000×1000"以上(後に高解像度でレンダリング出来るように)で作成して下さい。幅は高さの2倍にして下さい。
    2. 6面(正六面体の前・後・左・右・上・下)用に6ビューをレンダリングします。ここにTerragen 2と3で使用可能なノードセット、およびTerragen Classicで使用出来るスクリプトを提供しています。ダウンロードして利用して下さい。各画像は少なくとも "500×500"以上(後に高解像度でレンダリング出来るように)の正方形で作成する必要があります。6つの画像で立方体を作る際に結合出来るよう、"field of view(視野)"は各画像で90度にする必要があります。
  9. あなたのシーンで使用するファイル(.TGD、オブジェクト、テクスチャ、他)の共有準備を行って下さい。シーンがどの程度VR体験に変わるかをテスト出来るようシーンに変更を必要を加える場合があるので、ファイルの提示をお願いするかもしれません。共有するファイルがそれです。この手続きに最も手軽な方法がTerragen 2と3の機能"Export Gathered Project"です。もし共有が禁止されたライセンスのアセットを使用している場合、同じアセットを入手する方法を明示して下さい。 XfrogNWDA については、我々はすでにライセンスを持っているため、アセットを送って差し支えありません。問題なくそれらを含めたパッケージを送って下さい。
  10. 応募で送られたあなたのレンダリングした画像は、いかなる目的においても、シーンファイル8.TGD、オブジェクト、テクスチャ、他)を使用するために、Planetside Softwareやサードパーティに対し永久の非独占的な権利を許諾します。
  11. Planetside Softwareはあなたがレンダリングしたシーンや画像の使用の際はいつでも、作成者であるあなたを賞賛し、あらゆる合理的な努力をされた事に賛同し、またサードパーティにも同様に要求します。
  12. 審査員はPlanetside Softwareから選定します。Planetside Softwareは最終的な意思決定と、諸事情で応募作品を却下する権利を有します。
  13. Planetside Softwareは、授賞を遅くとも2016年7月1日までに当選者に届け、順位表を発表します。現金賞とTerragen賞を除いて、Planetside Softwareは、我々のスポンサーからおよそ同等あるいはそれ以上の代替賞に変更する権利を有します。
  14. あなたは好きな数だけ応募する事が出来ます。あなたが作品を一つに絞るなど出来ない事は、我々も百も承知です!
  15. エントリー締切日は2016年3月31日です。



1位
現金 $500
『Terragen 4 Professional』
『Pixel Plow』で利用できる$400分のレンダークレジット
『XfrogPlants』 Volumes 1 & 2 (2900種の植物)
『World Machine』用プラグイン『QuadSpinner GeoGlyph Pro』($300)
あなたのシーンをVR用に高解像度でレンダリングします
『3D Art Live』誌に"メイキング"のインタビューを掲載
『3D Art Live』誌に一年間のバックナンバー閲覧権

2位
現金 $300
『Terragen 4 Professional』
『Pixel Plow』で利用できる$200分のレンダークレジット
『XfrogPlants』 Volumes 1 & 2 (2900種の植物)
あなたのシーンをVR用に高解像度でレンダリングします
『3D Art Live』誌に"メイキング"のインタビューを掲載
『3D Art Live』誌に一年間のバックナンバー閲覧権

3位
現金 $300
『Terragen 4 Professional』
『Pixel Plow』で利用できる$100分のレンダークレジット
『XfrogPlants』 Volumes 1 & 2 (2900種の植物)
あなたのシーンをVR用に高解像度でレンダリングします
『3D Art Live』誌に"メイキング"のインタビューを掲載
『3D Art Live』誌に一年間のバックナンバー閲覧権

4位~10位
『Terragen 4 Professional』
あなたのシーンをVR用に高解像度でレンダリングします
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