TFTPでのインストール方法(6)OpenWRT-WNDR4300編


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これはあくまで技術的インストール可否についての情報です。実運用を推奨するものではありません。

NETGEAR WNDR4300 でのTFTPインストール方法


※DD-WRT化済み機からの手順です。標準ファームからの手順は異なる場合があります。

基本的にここの情報の通リに作業していき、最後にOpenWrtのファームウェアを流し込みます。
WNDR3700: Restore Factory Firmware in Five Easy Steps
http://www.dd-wrt.com/phpBB2/viewtopic.php?t=79802

上記サイトに従って簡単に手順を示します。

0.事前作業

OpenWrt公式サイトより対応ファームウェアをダウンロードしておきます。

1.作業端末に静的IPアドレスを設定する

リセット後のWNDR4300のアドレスが192.168.1.1になるので、作業端末は以下のような値にします。
IP address: 192.168.1.2
Subnet mask: 255.255.255.0

2.ルータをリカバリモードにする

裏面のリセットボタンを押したまま、背面の電源ボタンで電源をオンにします。
リセットボタンはそのまま離さず45秒ほど待ちます。
電源LEDが"点滅"していることを確認したら、リセットボタンを離します。

3.TFTPクライアントを用意する

Windows8.1であれば「コントロールパネル」→「プログラムと機能」→「Windows機能の有効化または無効化」からTFTPクライアントを有効にして下さい。

4.TFTPによりファームウェアを更新する

Windowsのコマンドプロンプトなどから、以下のコマンドを実行してファームウェアを更新します。
tftp -i 192.168.1.1 put openwrt-ar71xx-nand-wndr4300-ubi-factory.img
※~.imgは事前作業でダウンロードしたファームウェアファイルを指定します。

5.更新完了待機

数分待って電源LEDの点滅が終了し、オレンジ色→緑色の順で点灯したら更新が完了です。
ブラウザで 192.168.1.1 を開くと、OpenWrtのGUIであるLuCIが開きます。

以上です。