Telnetでのインストール(1)

BuffaloのWZRシリーズはデバッグモードが存在し、以下の方法でアクセスできる。

1. http://192.168.11.1/cgi-bin/cgi?req=frm&frm=py-db/55debug.html
2. ユーザー名:bufpy
3. パスワード:otdpopy +『設定しているパスワード』

このモードからは、Telnetサーバ(Telnetd)を起動したり、各種コマンドを入力して通常変更できないルータの設定を変えることが可能。

例えばコマンドラインに以下の通り入力して実行すると、日本版ファームのみで存在する制限を解除することができる(推奨)。

bootenv set region US

また、ファームをTFTPで流し込む場合は、以下のコマンドを実行しておく必要がある。

setenv accept_open_rt_fmt=1
setenv tftp_wait=10
saveenv