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前作(ブラック・ホワイト)からの変更点


ポケモン関連

  • イッシュ図鑑」に旧作のポケモンたちが追加。幻4種類を含め、全301種類になった。
  • メニューの「ポケモン」で、手持ちポケモン内で持ち物を移動出来るようになった。わざわざバッグに戻す事無く他のポケモンに道具を移し替えることが可能。
  • ボックスに「検索機能」と「まとめて移動」が追加された。後者はDPtまでの機能の復活。
  • 前作のみに存在したボックスの命名制限(数字が4個までしか入れられない)が廃止。従来の仕様に戻った。
  • 前作からの「おもいでリンク」をすると、「N」が親のポケモンが野生で登場し捕獲可能。特殊なエフェクトで登場し、一律してジャッジ判定は「すばらしい能力(6U=個体値すべてが30)」で、Lvと性格・特性は固定。親はNでIDは00002。
  • 殿堂入り後、過去作の伝説ポケモンが登場する。
  • 教えわざの習得が「かけら」と交換で可能となった。HGSSまでの教えわざと一部旧わざマシンなどに加え、新規の教えわざもある。
  • レベルアップ・わざマシンで覚えられる技に大幅な追加・変更が加えられた。詳細はレベル技の変更点を参照。
  • 「ポケモンずかん」に生息地モードが追加され、場所ごとに出現するポケモンが一覧で見られるようになった。地域別でそのエリアの出現ポケモンのリストを埋めるとスタンプがもらえる。
    • くさむら、すいじょう、つりの3タイプに分かれており、揺れる草で出現、水上の影を踏む(釣竿を使う)、洞窟の土煙を踏む、という分類はされない。出現するポケモンを全て見つけると白黒のボールマークと白抜きのスタンプ、全て捕まえるとモンスターボールのマークになり赤いスタンプを押される。
    • 全ての生息地でスタンプを押す場合、自分とライバルが選ばなかった最初のポケモン系統、ナックラー、サナギラス、ミミロル(W2)、エネコ(B2)、ワシボン(B2)、バルチャイ(W2)などはトレーナーの手持ちに含まれず、見つけた数に登録されないため、実際に遭遇するか交換等して自力で入手する必要がある(情報募集中)。
  • トレーナーのうち、「ポケモンブリーダー」がマップを切り替える度にバトルを挑んでくるようになった。会う度に勝負することになるがバグではなく仕様。
    • 何度も対戦できるからか、トレーナー肩書きの基本給が前作の「48」から「32」に変更されている。
    • 特に経験値や賞金が多い訳でもないため、避けられる場合はその方が賢明。
  • ポケモンのマーキングの変更が、能力値画面のマーキング部分をタッチすることでも可能になった。
  • 「ポケモンリスト」が便利ボタン(Y登録)の対象になった。ダウジングマシンを表示したまま、フィールド技を使いたい時に便利。

通信関連

  • wi-fiの対戦や大会をプレイ中に電源を切った場合、再度起動をすると強制レポートが入り1時間wi-fi対戦や大会をプレイ出来なくなる。
  • wi-fi対戦でBW2のROMと当たった場合、戦績に応じてBPがもらえるようになった。
  • ハイリンク」であそべる「ミッション」が「フェスミッション」に変更された。ひとりでも多人数でも遊べる上、ミッションの結果に依らずミッション中に拾ったきのみやどうぐをそのまま入手できる。
  • BW2限定のデルパワーすれ違い調査の項目が追加された。これらはBW1では認識できない。
  • デルパワーが一度に3つ登録できるようになり、複数のパワーの同時発動が可能になった。(同系列のパワーの同時発動は不可。)

アイテム関連

  • メニューの「バッグ」に、すきなどうぐ・きのみなどを自由に入れて整理できる「フリースペース」が追加。よくつかうどうぐ、またはあまり使わないどうぐなどを入れて整理しておくと便利。
  • 新しいアイテムを入手した際、バッグの一番下に並ぶ仕様に戻った。また、きのみ・わざマシンを入手した時、自動で番号順に並ばなくなった。
  • バッグの中身を自動ソート(下部の緑のアイコンをタッチ、またはSTARTボタン)する際の種類が増えた。
    • 道具・回復・きのみ:しゅるいじゅん、なまえじゅん、おおいじゅん、すくないじゅん
    • わざマシン:ばんごうじゅん、なまえじゅん
    • 大切なもの:しゅるいじゅん、なまえじゅん
  • きのみの並び順が、持たせて戦闘中に発動するきのみ→食材マニアに500円で買い取ってもらえるきのみ;の順になった。
    • 具体的には、クラボ~レンブの後にズリ系・モコシ系・ノワキ系の順。
  • 「ライブキャスター」で博士やママ、チェレンやベル、ライバルと電話可能。ポケモンのタイプの相性や進化の方法、なつき具合などを訊く事が出来る。
    • 博士からはポケモンの進化と図鑑チェック、チェレンからは特性とタイプの説明、ベルからは懐き度と頑張り(努力値の溜まり具合)を知ることができる。
  • 「むしよけスプレー」類の効力が消えると連続使用するかを聞かれ、「はい」でバッグを開くことなく連続使用可能になった。
    • 同じ種類のスプレーを自動で使う。無くなってしまうと連続使用の選択肢は出現しない。
  • 「かわらずのいし」による同じ性格が遺伝する確率が50%から100%に変更された。
  • セッカシティのポケモンセンター内の男性が、「リーフのいし」を3,000円で買い取るようになった。
  • アイテム入手に必要なBPが全体的に減少した。(風船:48BP→12BP、こだわり系:48BP→24BPなど)
  • ヌケニンに「ザロクのみ」を与えて、HPの努力値を下げることができるようになった。

音楽関連

  • 当然ながら、新曲が多く作られている。バージョンによって、アレンジが違う曲も。(リバースマウンテン)
  • 戦闘曲の多く(「勝利は目の前!」も含む)が再編曲された。
  • ジム内のBGMが個々の個性に合わせたアレンジ曲になった。ヒオウギジムのみ前作と同じ曲。
  • 「ロケット団!?」は聴けなくなった。「10番道路」は封鎖されているが、BGMはセッカシティの冬のみ入れる家でサウンドデザイナーに話しかけると聴ける。

キーシステム関連

  • 殿堂入りを果たすと自動的に「チャレンジキー(ブラック2)」「アシストキー(ホワイト2)」を入手し、タイトルメニュー>イッシュリンクからゲームの難易度変更が可能になる。
    • チャレンジキー(B2)はトレーナーが繰り出すポケモンのレベルが上昇し、手持ちポケモンや持ち物が一部変更される。
    • アシストキー(W2)はトレーナーが繰り出すポケモンのレベルが減少する。
  • ブラックシティ」と「ホワイトフォレスト」がキーによって切り替え可能になった。ただし、隣の道路に面するゲートの名前は変わらない。
  • 「いわやまのま」に出現するレジロックを捕獲すると、「くろがねのかぎ(B2)」「ひょうざんのかぎ(W2)」を自動的に入手。タイトルメニューで使用すると、遺跡のフロアが変更されて出現するポケモンが変わる。
    • ひょうざんのかぎ→フロアがひょうざんのまに変わり、レジアイスが出現。
    • くろがねのかぎ→フロアがくろがねのまに変わり、レジスチルが出現。
  • これらのキーはバージョン違いの相手に渡すことができ、もう片方を解除することができる。システムの使用には制限がないので、キー入手済みのロムから初期化済みのロムに渡す事で、最初からチャレンジ(アシスト)モードにすることも可能。

その他

  • 海底遺跡」の謎の文字にひらがな表記が追加された。
  • 外国語を話すNPCが日本語訳を続けて話すようになった(一部を除く)。
  • 今作ではテレビのチャンネルが存在し、三つのチャンネルから見たい番組を選べるようになった。
  • 既存ジムの内装や仕掛けが大幅に変更された。それに伴い、テレビで聞けるジムリーダーの噂話も一部新しいものになっている。
  • 冬でも「なみのり」を使うことなく、「8番道路」から「セッカの湿原」に行くことが出来るようになった。
  • 建物や洞窟などから外に出ると、朝・昼・夕方は日差し、夜は月明かりが差す演出が加えられた。天気が「晴れ」の時しか出ない。
    • 月明かりは道路やネジ山など、街の明かりがない場所でしか差さない模様。
  • 前作で確認された表記ミス・バグなどが修正された。
    • 例:道具「きれいなウロコ」の扱いが「どうぐ」→「もちもの」に修正。わざマシン67「かたきうち」のアイコンが「あくタイプ」→「ノーマルタイプ」に修正。テレビ「わざと暮らす」のセリフ修正;など。
  • トレーナー「ミュージシャン」のフィールドアイコンに「横向き」と「後ろ向き」の姿が加わった。
  • ホワイト2のフキヨセシティの畑が、季節ごとに変化するようになった。







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