歴代主人公


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☆簡単な歴代貴方紹介

・初代(5/4→5/5・♂。中立・善)
「いつまでも護られるのは嫌だ。主ならば、横に立ち並ぶべきなんだ」
通称がない、ある意味で稀有な男の子。純粋無垢だがズれた子であり、
王様ゲームでは(何故か)王の気質を発揮し、桜が通い妻してるにもかかわらずスルーして男とばかり友好を深める
セイバーとキャスターを従え姫プレイ気味。ちょっとでも危なくなればセイバーがマジギレする、その在り方は正しくヒロインだった
別にホモではない、ただちょっとだけBL時空に引き込まれそうになっているだけなのだ……

・2代目(9/7 ♂。秩序・中庸)
「高潔さとは即ち愛すことである。愛する人を傷つける罪人よ――これより裁判を開始する」
貴族。1日で魔法少女と狐を体でたらしこんだ凄い人
正々堂々とした性格だが清濁併せ呑むだけの器量もある、わりと良くいる貴族
好きな女のために腕一本ぶっ飛ばせる位には愛情深い(?)
エピローグから微妙に魔術の師としての才能も……?しかしやり方は体罰も厭わない体育教師だった
ロード=エルメロイ2世が筋肉モリモリになった理由も推して知るべし

・3代目(3/6→3/8 ♂。秩序・善)
「我が戦斧は貴女が為に。月を護るため、今一度戦いましょう」
騎士。しかし得物は斧という
ギルを単独で押さえ込み勝利まで時間を稼ぎ続けるという某猟犬顔負けというか以上の動きをしている
しかし見えている相手は得意でも狙撃されるのは苦手らしく2回殺されてさらにもう1回危うく殺されかけた
正々堂々極まって且つ丁寧な性格はやはりモテるらしく、嫁が3人できた。重婚罪……?あいつはもう消した!
具体的には冬木の管理者、老舗の呉服屋、女神(比喩無し)。初代爆発候補筆頭だったが、後に物凄いのが出た

・4代目(1/7 ♀。中立・中庸)
「喪ったものは多かった。けれど後悔はとてもできない――満ち溢れた私に後悔など出来るはずもない」
災害時にトッキーに拾われ、記憶を無くした遠坂版士郎みたいなお姉ちゃん
かのガンダム馬鹿を口説き落とし、且つサーヴァント5体の連合軍を作り上げた実績を持つ
物静かで妹思い、さらに言えば微妙に引っ込み思案だったりした故に暫く凛とは話も出来てなかった
ようやく和解できて、泣くほど嬉しいと思ったら妹に彼氏が居たショックは想像に難くない
殻が桜且つ特に言うほどブラックでもなかったせいか、アンリマユに溺愛されるというふざけた才能を持っているらしい
おっぱい大きい。fate的に言うと桜、00的に言うと2期フェルト~2期ネーナレベル

・5代目(2/0 ♂。秩序・中庸)
「家臣も護れずして何が武士か――我が道を見よ、金の燐光を直視できるならば」
武士かつホムンクルス。親は死徒で聖杯を献上するために求めた
人造サムライだが別にセッシャー1とかそういう感じではなく、いたって普通の日本人(的な外見)
愛歌ちゃんを(不可抗力とはいえ)孕ませて即効未亡人にした罪な男
(通信空手の分際で)水の一滴が見えるので、わりと良く光る。Gガンの後半くらい光る
折角のセイバーディルムッドを引いたにもかかわらず、彼の一番輝いていたシーンは皮肉にも最初の手合わせで貴方に圧勝しているところである。幸運E……
素質0でバッドエンドを迎えた。対人宝具しか持ってなかったのが響いたんだよなぁ……(チラッ

・6代目(8 ♂。秩序・善 ライダー)
「王など要らない、ただ統一されれば良い。故に――我が城は国と国を溶接する」
殺戮王。アホみたいな火力とキチガイ染みた硬さと頭のおかしい消費魔力量を兼ね揃えた殲滅城が宝具
家族を魔女狩りで失ったために国と王を憎む。しかし民にはそこまで罪がないと考えた結果、一度ヨーロッパを大陸ごと焼いて統一するという暴挙に出た人
サーヴァントとして召還された際も王(具体的には某ブリテン王)に対しては余り良い反応を示さず、殲滅城で吹き飛ばした
しかし本質は優しいが為に、自ら悪名を被り世界を戦乱の世に戻さなかった救世主でもある
最期は聖杯と心中――のはずが受肉して人気俳優に。なんでさ。私曰く「彼の家族関係でふざけるのは地雷である」

・7代目(7 ♀。混沌・中庸 キャスター)
「縋らず造れ。人の英知は時として奇跡を凌駕する」
科学者。ガラクタの軍団と衛星兵器を所有している未来人
ラボにえぐい罠を張るのが得意
本来は人に尽くすとかしない性格だが、最初の判定でレオに好意を持ったために尽力した。なお恋愛関係には至らなかった模様
心を開けば笑ったり泣いたりが少し激しく、忙しい
将来ムーンセルの構築に関わった……かもしれない
余談だが、胸がかなり大きいことが判明した

・8代目(2/7 ♂。秩序・善)
「私達を護りお前を阻む。この壁は神の御手だ」
結界師。射程判定1の癖に遠くに壁を貼りまくるウォールクリエイター
その結果銃がメインのドレイクと見事に噛み合い、そんなに苦労せずに勝ち抜いた
しかしその事と前後のキャラの濃さもまた噛み合ってしまい、影が薄い
神主という、安定してそうな将来が約束されていたがライダーに感化されて冒険家になったらしい
士郎以上に虎と仲が良く、彼が居る世界ならば虎ルートは彼が進んでいた可能性も高いとのこと

・9代目(1→4(狂化) ♂。秩序・狂 バーサーカー)
「狂っているからこそ悪に対して歯止めが利かない。どんなに狂おうとも私は正義のヒーローだ」
正義のヒーロー・フユキマン。狂っている癖してグルメだったり正義のヒーローだったりでよく分からない人
射程は遠距離で武器はスリケンだが狂化の上昇分でアサシンキャスター位なら素手でひねり潰せる
最終戦だとランサー捻ってたが気にするな。成長したんだ。数値上では変化が無くても……な!
よりにもよって冬木由来の英雄ということもあって市内にファンが多く知名度補正がほぼ100%発揮されていた
ちなみに狂化が解けた今となっては気の良いお兄さんである……元々これだから人気が出たのだが
ただし、戸籍が無いため就職できなくて沙条の家でニートしてるっぽい
そのことで三枝家と沙条家で軽いフユキマンの取り合いが起こったり、男に入れ込んでる由紀香を見た美綴が爆発したり、
氷室が死んだはずの人間との面会で倒れたり、蒔寺が怖がって後ずさりしたりするのはまた別の話である

・10代目(8/2→8/5 ♀。中立・善)
「私の歌は引き寄せ弾く。歌いましょう、それが戦いと呼べるなら」
セイレーン。血は薄いが声そのものに魔術的暗示を込めることができる。魔術とあまり関わらずに普通の女学生をやっていた
某サイヤ人を召喚したは良いが、本人の力量不足と呼んだクラスの関係でまさかの幼少時代
歌というちょっとした広域音波兵器を駆使して蟲を駆除したりした
旦那とのなれそめは歌を聴いてアヘ顔晒した旦那がふらふら引き寄せられてきた時らしい
その結果士郎に「アヘ顔王子」の称号が。なんでやズェピアさんも一回アヘ顔晒しただろ!
地味に成長率ナンバーワン。

・11代目(3 ♀。性格固まるほど進まなかった(泣) ライダー)
「我が兄弟は寄り代へ。我が母は我が中へ。母なる神にゃるらとほてぷよ、顕現する際には我が器をお使い下さい……」
こけし巫女。神霊の英霊化で格が落ちているがれっきとした邪神である
エクストラワカメに召喚されて、それっぽい設定引っさげてさぁこれからだというときにコンマ運に見放され遭えなく初戦敗退
しかも「別に戦闘向けのサーヴァントを連れているわけでもないガトーに真っ向から2度殺される」という出落ち属性まで手に入れてしまった

・12代目(6 ♂。秩序・善 ランサー)
「見た目が愚鈍だと侮るか。ならば来い、我が槍は螺旋を纏って貴様を抉り砕く」
学名ドリルゴリラ。見た目こそ思いっきり愚鈍でエロ同人での囲み要因っぽい脳筋の癖にその実インテリで純情という逆詐欺
人殺しは嫌いだが化け物退治は得意なので妖怪(蟲)や英霊(少女)なんかは容赦なく天を突きかねないドリルで抉れる
書いてねーだけで絵面スゲーグロいから!そんな都合よくねーから!

・13代目(6/8 ♂。秩序・善……?)
「我が背には神より授かりし天の翼……さて、神に代わって御仕置きです」
聖職者。てつを引いたせいでイマイチ隠れ気味だが本人も天使の翼とトランザムでわけのわからない強さを誇る
なに、そんな風に見えない?コンマが悪い!
途中までは順調だったが最後の最後に泥聖杯と宗教戦争を放置して逃亡。前代未聞のエンディングを迎えた
なに、こんなのアリか?コンマが悪い!数キャラ回してからやり直せ!
最近やり直してみたら、なんとキアラ相手に2乙。参加者達の脳裏には淫乱巫女がほくそ笑んでいる姿が見えたかもしれない
しかし、RXが居て完敗とは……やっぱクライシスだろう。助けて衛宮のジョー!

・14代目(3 ♂。 秩序・中立)
「ああ殺す、殺すとも。罪もない人々を苦しめる悪を殺すために今までの人生を耐え技を磨き続けたんだから」
ハサン(モドキ)。最初マスターの凛を「好きになれない」と評していたが後に盛大にデレたツンデレさん
本編で見せなかったが、男も物理的になら受け入れられる。生前の教育の賜物。本編披露されてたまるか
最期は聖杯の破壊こそ叶わなかったがどうにか被害を自分だけで食い止めて見せた

・15代目(0 ♂。 中庸・悪 ガンナー)
「そうだ、俺は魔王だ。世界だって滅ぼせる……だけど、人間のことはどうしようもなく好きなんだ」
魔王(ロボ)。圧倒的な戦闘力で、防戦一方だった所詮以外殆ど相手をぼっこぼこにしてのけた
ドレイクを副官に添えていたのも多分戦力としては非常に大きい
ロボなのに人間の嫁を娶るのか……と思っていたらエピローグで人間になった。悪いピノキオ
ちなみに親はあの7代目。そりゃあ歪むよ

・16代目(5/9 ♂。 中庸・善)
「鎖よ彩れ。人の心象風景を美しく彩り、悪を滅する色になれ」
鎖使い。自身のスペックも高くそこにセイバー(ネロ)が合わさり最強に見える
必殺技は黄金劇場と固有結界によるラブラブ空間的な重層結界
綾香とは仲良く、愛歌お姉ちゃんに小さい頃から見初められ、セイバーにも惚れられ、助けた桜にも惚れられおまけに有珠にも懐かれる始末
ぶっちぎりで現在の爆発候補筆頭(2代目)。騎士がモテすぎだと思っていた時代もありました
料理が駄目で、カレーを不味く作る変態だということは知られている

・17代目(1 ♂? 中庸・中立 キャスター)
「苦しいのなら、辛いのならボクの声を聞いて。全ては調和で成り立っている。こんな弱いボクが今まであれたのは、そのお陰だから」
最弱。男の娘であり、経産夫でもある。な、何を言ってるかわからねーと思うが俺にもry
1回英雄王に粉々にされたものの、その後は周到な準備と士郎の育成、おまけに怒涛の高コンマで常時-3を物ともせずに強敵たちをなぎ倒した
(1人だけ士郎も戦闘に参加できず完全に-3のみから始まったのに叩きのめされた黒子が居るが気にしてはいけない)
最期は士郎の願いを叶え、人々を守る為に黒聖杯の中で自爆した
なお男の娘だがホモではない。ちゃんと女性(つーかふじのん)に求婚してる。レズと間違われたが
……とか言ってたら何故か士郎がオチた。止めろ!アヘ顔のときと良い、原作主人公があまり醜態を晒すもんじゃない!

・18代目(3 ♂。混沌・悪 ライダー)
「俺は俺のやりたいようにやる。そら、攻め込むぞ!」
クズ侍。マジでヤリたい放題してた。地味に臓硯と終始仲良くしているというある種の偉業を達成している。(英雄王とも仲良かったしなんなんだお前)
女マスターを捕まえては蟲蔵に叩き込み、精神崩壊した有珠を魔力タンクとして丁重においておき、そのくせルヴィアは嫁にすると言って超手厚くするという贔屓ッぷりを見せた。
そのくせ戦闘では妙に有利に立ち回り、カウンターからの騎馬強化で無敵に
最期は白聖杯に「自分は英雄の器ではない」と命じ、座から去っていった
とりあえず、番外編だと物凄く嫌われそう

・19代目(4/8 ♂。秩序・善)
「この世の罪人全ては俺が裁く。断罪は俺の業であり使命だ」
断罪。またの名をイリコンハーレムさん。サーヴァントは暗黒騎士ガイアさん
代行者であり、近接戦に特化した特製黒鍵を用いるが身体能力は並以下
固有結界も持っていたが、最後にちょろっと出した程度でイマイチ影が薄い
バゼットの恥ずかしい過去を沢山知っていたが、この度目出度く全部忘れた()
ぶっちゃけイリヤ(正確にはバートリー)と早い段階で同盟を組めたのが勝因と言っても良いかもしれない
イリヤと相思相愛なのはまぁこの際ルートだからわかる(そこ、ロリコンは罪とか言ってはいけない)
カレンとバゼットにほぼ一方的に好かれているのも分からんでもない
リズにも割とすぐ惚れられたので、もう1人惚れられてたら危うく鎖使いと並ぶところだった。(今でも歴代2位だが)

・20代目(7 ♂。秩序・善 セイバー)
「お前らを叩き切るのが俺の仕事で、お前らに食わせてやるのは俺の趣味だ。好きなんだよ……こういうの」
コックさん。腕力で風王鉄槌とタメ張れる風圧をぶっ放せる筋肉セイバーとして鳴り物入りで参戦……したはずが、初日から自国のあまりのメシマズっぷりに衝撃を受け、急遽自身の調理スキルを開花させる。
その腕力で派手に戦闘もこなしつつ、ついでに俯瞰風景も解決する傍らで着々と料理を極めていくその姿は正しく料理人の鑑。
剣コプターで空を飛んだりする、凄いんだか間抜けなんだかよく分からない奴だが、その生前を紐解いてみればアーサー王の幼馴染であり、モードレッドの悪友であり、円卓の騎士の殆どから友好の意を示されながら、
王の身内に危険視されてたせいで円卓入りできてなかったという。地味に凄い。
最後は自分の知らないところで勝者になって、無事円卓の料理担当という地位を聖杯によって獲得した。
ちなみに、色恋沙汰にはあまり強いほうではない。どこぞの旅団長もそうだが、ガタイが大きい奴は皆こうなのか?

・21代目(9 ♀。混沌・中立 アーチャー)
「ひとりはなんとなくつまらないけど、別に辛くは無い。たまーに遊べるおもちゃが来ればそれでいいかな、そんな感じ」
現状愛称は無い(付く前に終わった感が凄い)……私的には「ビーム脳ちゃん」とか、「天使ちゃん」とか呼んでます。
21代目にしてついに出現したアーチャー……なんだけど、蓋を開けてみたら下手なバーサーカーよりもヤバイ何かだった。
マスターが狂愛モードの愛歌ちゃんなことを考慮するに、実はこの子こそがビーストなのではないかという私見がヤバい。
とある幻想種の最後の1匹であり、幼い頃に竜種をワンパンで沈めるとか言う頭のおかしい功績を残している。ただしちょっと頭が弱い。
その後もケイローンに弓を習ったり、自身を滅ぼす英雄を待ち望んで幻想種の住処の門番をやってみたりと結構なんでもやってる。
本編では先述したとおり、愛歌(狂)がマスターだったため9だった素質は実質0になり、宝具をバカスカ撃てるようになった。
結果、愛歌と遊んでいるだけで冬木の町は派手に潰れ、ただ舞っただけでジャックちゃんがこちら側に付き、挙句サーヴァント相手に3対1の状況で勝利している……マジキチ。
最終的には見事セイバーを捕獲して肉欲ウーマンと化した愛歌の住処の門番をする……という名目で、自身を滅ぼす英雄を待ち続けることにした。