サーヴァントエディットについて


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サーヴァントの作り方



直後コンマ一の位にて性能を判定します。

【素質】

1.弱すぎて話にもならない。下手をすれば代行者や一部の魔術師にも遅れを取る「雑魚」
2.人よりは確実に強いのであろうが、それでも一般的なサーヴァント相手では敗北必至の「貧弱」
3.令呪によるブーストを掛ければどうにか標準的なサーヴァントを少し上回れる「弱者」
4.見るに耐えないと言うわけではないが、それでも令呪なしでは少々厳しい「劣等」
5.極めて平均的な性能を持ち、とりあえず文句は出ないが単騎で勝ち残るには少々心許無い「標準」
6.標準よりは少し上であり、立ち回り次第によっては単騎でも可能性のある「優良」
7.英霊としては優秀であり、ある程度の英霊となら真っ向勝負でも勝つ事が出来る「優等」
8.非常に優秀な性能を持ち、優勝候補と称されるであろう「強者」
9.英霊の中でも極めて強力であり、最も聖杯に近いと言われるであろう「無比」
0.特殊な性能を持つ。それは危険なまでに強力な力であったり、イレギュラークラスで有ったり等様々な「異端」

その次、戦闘レンジ判定。素質とレンジによって取れるクラスに変化があります

【戦闘レンジ】

近距離1~9遠距離
5:器用貧乏
0:万能


また、サーヴァントエディット特有のシステムとして2種のキーワードシステムを採用しております

Aタイプ

従来の方式。自由方式のキーワードシステムで設定を作る
作成そのものは簡単なほか、逸話が集まる事で宝具やスキルが多く手に入ったりするなど、ある程度特化型のサーヴァントを作れる
反面、キーワードが纏まらないと死に設定が生まれるほか、逸話や武器に関するキーワードがないと戦闘能力を持たないサーヴァントが出来かねない

Bタイプ

新しい方式。キーワードシステムに『枠』を設ける
1:何時の時代の何処に生き(時代と出身の決定) (1つ安価)
2:どのような存在であり(身分や称号などの固定) (1つ安価)
3:どのような人となりであり(性格や基本指針の決定) (3つ安価)
4:どのように戦い(武器・戦法の選択。非戦闘なら戦ってないと明記する) (武器と戦法で各1つ安価)
5:どのように生き(生き様、逸話の設定) (4つ安価)
6:その最期はどうであったか(死した瞬間を形成) (1つ安価)

これらについてそれぞれ安価を行い設定を作る。前のキーワードを見ながらチュートリアル形式で作れるので、一貫性を持ったサーヴァントが作りやすい
反面、宝具や逸話の数が限られるほか項目外の設定は基本的に入力できないので自由方式で作成したものよりもキャラクター性が低くなる場合がある