アナスタシア


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職業

元ロシア特殊能力部隊隊員

属性

能力者

能力

”復活”の天聖気、ロシア式CQC

 

詳細説明

言葉もしゃべれないほど幼いころからロシアの超能力者機関に拉致にされて育てられ、10歳より特殊能力部隊に入隊し、様々な任務をこなしてきた。
ロシアの孤島の任務の失敗で遠路はるばる日本まで漂流してくる。
いろいろあって特殊能力部隊をクビになったので、現在日本で女子寮に住んでいる。
あらゆる国の言葉をマスターしているが特に覚えが早かったのは日本語である。
しかしそれでもたまにロシア語は出てきてしまう。

『プロダクション』でヒーローをやっているがやはり同盟傘下ではないので知名度は低い。
メイド喫茶『エトランゼ』でバイトもしている。

ロシア式CQC
ロシアで生み出された超次元格闘術。これを編み出したのはアーニャの所属していた特殊能力部隊の隊長。
『P』隊長が自身の戦闘スタイルとして編み出したものを、普通の人間でも使えるように改変を加えたもの。
その強さはアーニャが回復は能力に頼ったもののカースを人間の力のみで倒すほど強力なものである。
おそロシア。

”復活”の天聖気
かつて救世主(メシア)が起こした奇跡の一つである死後の復活。生き返り。その奇跡が彼女の中で”天聖気”として循環している。『復活の少女(アナスタシア)』
かなり強力な力だが、固有能力である”復活”に力の大半が割かれているので天聖気としては基本能力による上昇幅は低い方で、纏うような使い方しかできない。
生き返らすということは死と隣り合わせであり、精神的にかなりの負担をかけるので、天聖気の枯渇以上に精神の消耗が大きい。
これまでの治療は細胞単位での”復活”をしている。
『聖人』として力を与えたのはとある主神である。


 

関連アイドル

関連設定

 

 

 

*スレpart13 >>118以降の設定

 

 

 

 

 

 

天聖術『とある一つの星の物語(スターリィ・フェアリーテイル)』
アーニャの『ここに居たい』という願いによって完成した天聖術。
その衣装は天聖気と素霊結晶を『願い』によって編み上げしつらえた煌めくドレスである。
身に纏った天聖気を介することによって素霊を使役することができ、『ウロボロス・アナスタシア』ほど大量の素霊結晶を操れるわけではないが、より精密な操作ができる。
故に拳銃などの構造さえ知っていれば、ある程度の武器などの再現が可能。
また、『願い』を纏っているのでこれによって使役された素霊で攻撃を受けると『願い』が相手に直接流れ込む。
その効果は基本的には意味はなく誰にも理解はできないほど微弱なものだが、それを理解できてしまう『ウロボロス・アナスタシア』には致命的な攻撃となる。

ドレスはSSR『クリスタルスノー』とSR『スノーフェアリー』を折衷したようなデザイン
初回は術式構成が必要だったために詠唱したが、それ以降は省略できる。

『スターリィ・フェアリーテイル・メモリーズ』
アーニャの右肩の先に浮かぶ雪の結晶のような形をした素霊結晶端末。
隊長の使役によって可能となった天聖術の拡張能力。
周囲の素霊を思考演算の保存領域として肩代わりさせることによって、アーニャの思考を加速、未来予測に等しい先読みと行動把握を見出す。
今のアーニャでは再現できず、仮に再現できるようになったとしても数秒維持させるのが限界の技。

『スターリィ・フェアリーテイル・ネビュラスカイ』
アーニャの左肩の先に浮かぶ星のような形をした素霊結晶端末。隊長の使役によって可能となった天聖術の拡張能力。
膨大な素霊一つ一つを操り、別々の命令を与え、自らが指揮する素霊が、周囲の空間に対して侵食を始める。
これによって素霊結晶なら方向が狂わせ、魔力や電気などの流体伝導率を限りなく0にして封じ込めることができる。
ただし、これを使用している間は自身も素霊結晶の使用がかなり制限され、ナイフ程度の大きさしか使役できない。
これも今のアーニャでは再現できず、仮に再現できるようになったとしても数秒維持させるのが限界の技。

 

関連

ウロボロス