用語集

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※まとめ範囲:3スレ目まで。
※ただいま編集途中です、見づらいですがすみません。

+『あ~お』
相葉夕美安部菜々含む一部のアイドルは、公式的に悪と戦うアイドルヒーローとして活動をしている。
詳しくは該当ページ参照。

  • 「アカシック・レコード」
全宇宙の過去・現在・未来が記されているとされるもの。
鷺沢文香が読むことができる。
ただし、アカシックレコードには裏の一面があるらしい。

  • 「アザエル」
ルシファーと共に堕天した堕天使。

  • 「アスモデウス」
七つの大罪の一つ「色欲」を司る悪魔の名。

  • 「あの日」
能力者達が多数目覚めたり、宇宙からの侵略者やヒーローやその他色々が一気に現れた日。
原因等は一切不明だが、この世界においての重要なターニングポイント。

  • 「安斎探偵事務所」
安斎都水野翠成宮由愛の所属(?)する探偵事務所。
正確には、成宮由愛と水野翠はお手伝いさん。
探しものはお任せあれ。

地底に広がる世界の事。
数千年前に地上から追放された人々が作り上げた世界であり、地上奪還を目指している。
また、階級社会でもある。

名前の通り、非日常的な事案、案件の相談受け付け専門店。
ブリッツェン、関裕美イヴ・サンタクロースが所属する。
詳しくは該当ページ参照。

悪神信仰のある秘密結社。
詳細は該当ページ参照。

  • 「宇宙連合『コモンウェルス』」
宇宙の中でも最大の規模を誇る異星人の共同体。
自らの生まれ育った星系の外へと進出を果たした知的生命体が加入を許可される。
強制はされないため、加入しない種族も多い。
宇宙管理局をはじめとする多くの下部組織を擁している。

  • 「エクセル」
全長20mほどのロボット。白いボディに緑のライン。
流線型にシルバーのかっこいいロボ。大石泉の『ワード』と連結させ、乗り込むことで戦闘が可能。

  • 「胃界の門」
暴食の証。ベルゼブブの口。
食べたモノを特殊な≪胃≫空間に送り込まれ、食べられたモノを消化し、作り変えて、吐き出し、≪喰い改める≫。
本来なら魂や存在、なんでもそれをベルゼブブの思い通りに作り変える事が可能だが……
ベルゼブブも菜帆もそれをしようとはせず、ただ悪い感情などを良い感情にしたり、洗脳プログラムを解除し、元の人格に戻してあげるなど必要以上の事はしない。
だから滅多に使われる事はない。

  • 「エアロシューズ」
これを はいて Bボタンを おせば ダッシュ が できる ぞ!

  • 「エンヴィー」
カースドヒューマン時代の北条加蓮の呼び名。
嫉妬にとらわれており、幾度となく多数の勢力と激突していた。

  • 「エンジェリックカインド」
三船美優が変身する魔法[少女]の呼び名。
へそ出しミニスカルック。

  • 「エンジェリックグレイス」
兵藤レナが変身する魔法[少女]の呼び名。
一度は能力を失ったが最近復活した。

ある星で見つかった金属生命体。
詳しくは該当ページを参照。

  • 「オーバーロード」
アンダーワールドの最高権力者。

+『か~こ』
  • 「餓王丸」
鬼神の七振り『暴食』 日本一大食らいな刀。
鬼匠・藤原一心の鍛えた『鬼神の七振り』の一つ。獣の牙のような刃文を持つ『暴食』の刀。
斬りつけた物の性質を『喰らい』刀身に貯め込み、それを刀身や使用者に反映させることができる。一度に貯め込める量には限界があり、大体三つ位まで。
斬った相手が強大であるほど反映される性質も強力になるが、、それに比例して多大な精神力を要するため乱用はできない。
(例)鳥や天狗などの妖怪を斬ると使用者に翼を生やして飛ぶことができるようになる、ろくろ首などを斬ると刀身を曲げ伸ばしできるようになる、等
暴食のカースの核と同化し、西蓮を取り込んだ妖怪を斬ったことで西蓮の魂が乗り移ることとなった。餓王丸自身の意思のようなものも西蓮には感じられるらしい。
現在の性質:使用者に翼を生やす(天狗)、性質を『喰らう』と回復(大蛇)

原田美世が魔改造した謎バイクで向井拓海が変身するヒーロー。
「決死の覚悟」をエネルギーとして戦うという。

上条春菜を中心に構成される眼鏡集団。
詳しくは該当ページ参照。

刀匠・藤原一心の作り上げた七本の妖刀。
「呪い」の力をもって、「呪い」を討つための刀。別名、カースドブレード。
負のエネルギーの扱いに長けた鬼の手であるからこそ、作ることの出来た妖具。
七本の刀それぞれに七つの属性のカースの核が埋め込まれており、属性に応じた特有の性質を持つ。

『憤怒』 刀名「戟王丸」 日本一、キレる刀
『色欲』 刀名「???」 日本一、淫らな刀
『傲慢』 刀名「小春日和」日本一、横暴な刀
『嫉妬』 刀名「???」 日本一、嫉妬深い刀
『怠惰』 刀名「???」 日本一、自堕落な刀
『暴食』 刀名「餓王丸」 日本一、大食らいな刀
『強欲』 刀名「月灯」  日本一、欲張りな刀

いずれの刀も使用する度に、あるいはカースを切る度に負のエネルギーが溜まり、
放って置けばいずれ所有者の精神を侵す危険な刀だが、
専用の鞘に収めておくことで、刀に溜め込まれた負のエネルギーは浄化される。
浄化の力を持つ鞘のおかげで、使い手は刀の持つカースの力を暴走させずにコントロールできると言う仕組み。

太古の昔、世界を支配していたとされる神々の総称。
詳しくは該当ページ参照。

  • 「くとさん」
榊原里美がいつも連れ歩いているタコみたいな緑色のナマモノ。
手のひらサイズであり、ジェスチャーで意思疎通をするがその様子は何かがガリガリと削られていく感覚が起きる少々冒涜的なものだったりする。
その正体は旧支配者の一体であり水の神性。

  • 「グリードガーデン」
強欲なる庭。マンモンがその翼を広げ展開する結界。
『強欲』の証であり、強欲なる悪魔の奥の手。
この庭に存在するものは全てマンモンの所有物になる。
進入する者も、如何なる意思も法則もすべてマンモンの思うがまま。

東京湾を埋め立てて建設された都市。
詳しくは該当ページを参照。

  • 「戟王丸」
『鬼神の七振り』の1本で、日本一、キレる刀。
鞘や柄は真紅に染められ、龍を模った金細工が飾られている。
柄の頭には『憤怒』のカースの核が取り付けられており、
鞘に収まってる間も周囲の怒りの感情から力を吸収する。
一度鞘から抜かれれば、集めていた怒りを一気に開放し、怒りのままに敵を一刀両断にする。
抜き身のまま置いておくと、周囲から莫大な負のエネルギーを集めるために
使用後は必ず鞘に収めなければならない。
鞘に収めた状態でも週に一度は溜まった怒りを開放する必要がある。
これを怠ると怒りの感情を制御できなくなるので注意すること。

  • 「原罪の核」
七罪全てのカースの核が何らかの力により融合して誕生するカースの核。
どういった存在なのかは不明だが、核自体の硬度は通常のカースの核とは比べ物にならないくらい硬くなっている。

  • 「原罪の種」
回収された原罪の核が変化した、植物の種のような物質。
喜多日菜子曰く、成長するとやがて『木』となるらしい。
とある場所に埋められた。

  • 「ゴースト」
人間の心の奥底に仕舞い込まれた特殊能力が具現化したもの。
多くの人はその存在に気付かずにいる。

  • 「強欲の王」
土屋亜子を取り込み強欲のカースドヒューマンになろうとしたところ、茜に妨害され未遂に終わった核。
しかし、不足していたエネルギーに魔法のエネルギーを取り込み、独自の進化を遂げた。水の魔法とテレポートの魔法を使用できる。
だが凛にかけられたリミッターは外れておらず、感情エネルギーは亜子からしか得ることができない。そのため、エネルギーを他のカースを取り込むことで得ている。
現在の大きさは十数メートル。まだ大きくなる可能性がある。
核や宝石などを体表に着飾るかのようにしているため、『強欲の王』という異名を付けられた。
現在はもっとも効率のいいエネルギー源として亜子を取り込もうと探している。
本来の核は白金色で、バスケットボールサイズ。
体内にあるため、破壊することは困難。しかし、エネルギーが補充できない弱点があり、再生ができないため、テレポートを何とか封じ、長期戦に持ち込めば何とかなるかもしれない。

  • 「攻略マップ」
財閥が抱える能力者の精鋭達が、死の物狂いで作り出したと言う
『憤怒の街』の攻略マップ。作られた時点でのカースの生息分布がよくわかる。
4箇所の危険地帯と、数箇所の安全地帯が示されている。
なぜかゲームのマッピング風で、宝箱の場所だとか、ワープゾーンの場所も描かれている。

  • 「小早川家」
京都に古来より存在する妖怪退治屋の家系。
次期当主の紗枝は中でも歴代最強と言われている。

+『さ~そ』
『さ~そ』
核の破片を誤飲して暴食のカースドヒューマンになった三人の総称。
大原みちる三村かな子椎名法子の3人を指す。

正式名称は『Gaia Defence Force』
詳しくは該当ページ参照。

  • 「西蓮(さいれん)」
かつて『鬼』と呼ばれた武人の魂が宿った、刃渡り1m弱もあるかなり大ぶりな妖刀。
かなり荒っぽい性格で脇山珠美とは口喧嘩が絶えないが、『当主しか振るう事が許されない』という決まりのために先代に無理を言って家督を譲らせるなど実力は認めており、実戦になると息はピッタリ。
鋼の如き強い意志が反映された『決して欠けず、曲がらず、折れない』という特性を持ち、妖怪の体をも豆腐のように易々と切り裂く。

  • 「搾取」
『強欲』の悪魔マンモンの能力の一部。
対象1体から資産、生命力、魔力、能力、意思、記憶、経験などいずれかを奪い、自分の物とする。
ただしマンモンより弱い相手にしか通用しない。

  • 「サタン」
七つの大罪の一つ「憤怒」を司る悪魔の名。

  • 「嫉妬の蛇龍」
北条加蓮(エンヴィー)が世界を呪う為に作り出しいた未完成のカース。その姿は無数の蛇により構成された巨大な八目の蛇。
本来ならそのまま動き出さず、加蓮の証言により動いたネバーディスペアのメンバーに破壊される予定だったが、その前にレヴィアタンが暴走させた。
無数の蛇型の黒い泥と幾つもの核を敷き詰めてある黒い繭により構成されている。
幾つものの核を分担させ分裂する事が可能。分裂すると大きさは分裂したぶんだけ小さくなるが再び合体する事が可能。
未完成の為、普通のカースぐらいの強さだが、地面に潜ったり、分裂したりとして、逃げ回ると、トリッキーな動きをし素早い。
また身体が無数の蛇型の泥に覆われてる為、繭を破壊するのに手間取るかもしれない。
だが、やり方を考えれば倒せない敵ではないだろう。

  • 「自然発生型カース」
人の強い感情が核となり自然に生み出されたカース。
詳しくはカースのページを参照。

  • 「シビルマスク」
背広マスクと呼ばれる時もある、14年前から美優を助けていた店長の事。
特殊な能力などはないが、経験は豊富である。

  • 「GC爆弾」
通称『ジェノサイド爆弾』
"友好的な"異星人からもたらされたテクノロジーにより開発された秘密兵器。
基本は航空機から投下されるが、地上に設置して遠隔操作で起爆したりもできる。
その威力の為半ば封印状態にあったが、この度カースの大量発生に伴い初めて実戦で使用された。


  • 「邪龍ティアマット」
憤怒Pの正体
元々自分の毒を用いた呪いの魔法が得意だった龍だが
規律の激しい龍社会に溶け込めず更に魔族の魔法に手を出した事で龍社会から追い出されることになる
その後様々な魔法を組み合わせた魔王にさえ消すことのできない『他人の魔力を奪い続ける呪い』を生み出すことに成功
呪いをかけたのは本人かは定かではないが奪い続けた魔力は呪いの開発者の彼が持ち続けることになり一度滅ぼされたものの復活
魔力を渡し新たな憤怒の王を生み出すべくカースドヒューマンを作り続けた
最終的な目的は不明だが泰葉の事を異常に買っており憤怒だけでなくすべてのカースの王になれる可能性を示唆している
ご覧の通り様々な喋り方やら態度やら声色を効果的に操りめちゃくちゃウザくて性格悪い
煽り性能は魔界龍世界共にきっとランク1であろう

その名前の通り、動物と人が合わさったような外見の種族。
詳しくは該当ページを参照。

  • 「女子寮」
Пの元実家、とある学校からお願いされて、アパートから女子寮へとクラスチェンジした。
駅から歩くため意外と利用料金は安い。

+『た~と』
  • 「超☆特殊装甲車」
原田美世の魔改造品第二弾。やっぱり改造中の記憶は無い。
性能は以下の通り。
定員    :5名
最高速度  :170km/h
最大積載荷重:1.5t
走行可能距離:80km/L
ガソリン容量:60L
耐久性   :ロケット弾が直撃してもほぼ無傷
備考    :1MSv/hの放射線が降り注ぐ環境でも走行可能。よく分からないけど魔力や瘴気も放射線と一緒に遮断する。

  • 「超全自動分解改良装置」
中に大量の歯車を持つ、複雑な機構を持つ機械、誰が何のために作ったのかは不明。
ROUGH・COARSE・1:1・FINE・VERY FINEの5つのメモリがあり、それぞれ1:1は同種、同質の物質への変換。
ROUGHは物質の完全な粉砕、COARSEは物質の解体、FINEは質の向上、VERY FINEは最上級の質の向上をもたらす、が。
基準はこの『装置主体』の基準なので、かならずしも変換する人の都合の良い物になるとは限らない。
(例)普通のぽてちをコンソメに変換したが、必ずしも皆コンソメが好きとは限らない。
尚、生物を入れると超高速で動き回るようになるが、その後すぐに不調を起こし『老衰死』する。

  • 「使い魔譲与の契約書」
少し魔力を流すと喜多見柚(ユズ)の使い魔ぷちユズを召喚・使役できる紙。
専用の羽ペンで名前を書かないと使えない。
戻すことはできないので召喚したらこき使って大丈夫。
炎・風・水を得意とするぷちユズの物がイヴ・サンタクロースに託された。

  • 「特殊分類問題群」
正式名称:Special Classified Problems
物や、場所、人型など様々な形で存在し、時に人間に牙をむき。
時には人間を助ける。

  • 「トスカリオロ教会」
神父クラリスが居る教会。
割りと自由らしく、クラリスがアイドルしたり事務所だったり神父がPだったりする。

+『な~の』
  • 「奈緒の中の何か」
神谷奈緒に組み込まれた遺伝子や、奈緒に生きながら食われた生命体の僅かに残った意識の集合体。礼儀正しい女性の人格と、気の抜けた喋り方の男性の人格を持つ。
複数の意識が集まっているため、一人称が「私たち」「僕ら」。
奈緒と会話する事は出来ないが、奈緒の血を飲んだ加蓮と夢の中で会話できる。
奈緒の失った記憶や各生命体の記憶を保持しており、そこからさまざまな情報を掴んでいる。
奈緒自身より奈緒の事に詳しいと言っても過言ではない。

  • 「ナチュラル・ラヴァース」
相葉夕美が変身した時の姿の呼び名。
変身時のセリフは、
「地よ、草花よ、私に守る力を貸して…!」
「感じる、大いなる大地の力…!メタモルフォーゼ!」
「私は自然の恋人であり、処刑代理人…ナチュラル・ラヴァース!」
変身時の姿は、植物そのものをイメージした、緑と白でまとまった薔薇と蝶がモチーフの魔法少女のような服を着ている。
髪は伸びてさえいないものの、一部が鮮やかな緑色に染まっている。

  • 「ナチュルリング」
ナチュルスターが返信に使う際の道具。

  • 「ナチュルスター」
ナチュルリングによって変身した、プ○キュアみたいなヒーロー。
自然の精霊によって選ばれた正義の味方なのだが、こと攻撃面に関しては周囲に甚大な被害をもたらしてしまうという困った一面もある。
そして、ナチュルスターが戦ったあとには自然が豊かになるという。

  • 「七つの大罪」
傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲の七つの事。
カース」や「悪魔」等と密接な関係にある。
また、大罪の名を持つ悪魔は代々継承制である。

  • 「何でも屋」
Пの新しく発案した、地価上昇のための対策案。
何でも屋は何でも屋ですよ、犬とか猫の探索は探偵事務所を紹介いたし?
依頼料等は最後に請求させていただき?
よろしく候

  • 「ニャルラトホテプ」
『這い寄る混沌』『無貌の神』とも呼ばれる。
旧支配者の中でも特に強大な力をもつ神の一体であり、喜多日菜子と共生している。
今のところ名前以外は謎の存在。

+『は~ほ』
  • 「ハスター」
『名状しがたきもの』『黄衣の王』ともよばれる旧支配者の一体。
風の神性であり、十時愛梨と共生関係にある。
名前以外は謎が多い存在だが、とある新聞にあることないこと書かれたりした。

  • 「評議会」
宇宙連合の幹部により結成された秘密結社を指す隠語。
内部の構成員の数やそれらの種族など、一切が謎に包まれている。
宇宙から負の感情エネルギーを無くす(感情そのものを無くすことでも達成される)ことを目的としており、
その為には星一つ滅ぼすことも厭わない。

  • 「貧乏神」
背後霊みたいなもの、人に取り付き味噌を捧げないと不幸にするが。
味噌を毎日差し出すと、『人に攻撃意思を見せたもの、付け狙うものを絶対失敗させる』というご利益を出す。
実際は取り憑いた人間が失敗続きになって、貧乏になったという事から貧乏神と呼ばれている。
なので金を貪ったりはしない、年寄りなので味の濃いのが好きで味噌をそのまま食べるのが趣味。

喜多見柚(ユズ)をぷちどるにしたような見た目の使い魔。

  • 「ブリッツェン」
イヴ・サンタクロースが使役する使い魔。
鼻垂れトナカイだが、口調はそれに反して恐ろしく堅いイケメン。
角に雷を宿しており、引っこ抜く事で武器にもなる。

  • 「旧き魔道書」
太古の昔に存在していた力もつ書物。
そのほとんどは歴史の闇に葬られ、人々の記憶からは消え去っている。
しかし、それでも現存はしているらしく空間を超えて様々な場所・世界に散らばっている。

あらゆる能力者の支援を目的に設立された組織。
具体的な方針はまだ定まっていないが、能力の正しく健全な使用
また、それによる社会支援などを検討している。
組織に所属することによる拘束などは仕事がある時以外は無く
気が向いたら来て、好きなときに帰って良い、溜まり場のような場所である。
引用元Part1 >>141より

  • 「フェス」
不特定多数の要因が重なり、カースが大量発生する事を指す。
主な原因は不明だが、最悪の場合、災害級の被害が出る場合もある。

  • 「憤怒の街」
泰葉とティアマットの作戦によって占拠された都市。
大量の『憤怒』のカースによって封鎖されており、迂闊に近寄れない。
街の中には多数の民間人が取り残されている。

  • 「憤怒の人形」
レヴィアタン(川島瑞樹)の呪詛により変異した岡崎泰葉の姿をしたカース。
元は岡崎泰葉が作り出したカースの為、性格、声、姿、能力が岡崎泰葉と同じだが、強さは岡崎泰葉よりは劣る。
カースを作り出す事はできないが、他の憤怒のカースに命令する事はできる。
櫻井財閥が作った地図のカースの発生源の4つの内3つに配備されている。

  • 「ベルゼブブ」
七つの大罪の一つ「暴食」を司る悪魔の名。

  • 「ベルフェゴール」
七つの大罪の一つ「怠惰」を司る悪魔の名。

  • 「ボールペン型杖」
裕美の杖、師匠であるイヴから渡されたものだが、製作者はアンダーワールド出身の渋谷凛

+『ま~も』
魔術を使う者が多い世界。
人ならざる者が多く住み、人間を小ばかにしている者が多い。
しかし、人間にとっての地獄とはこの世界であり、悪魔たちもなんだかんだで人間がいなくては生活が成立していないという関係。
経験や才能が強さにそのまま現れ、役職は補正のようなものである。
補正があってもレベル差が大きければいとも簡単に負けるような世界であるのにもかかわらず、努力嫌いが多い。
恐らくこの仕組みに気付いていないのだろう。

  • 「魔界更生施設」
基本的に罪人の魂を更生する施設。特例で悪魔の更生も行う。
ここで罪人たちは最弱の魔物の体に魂を入れられ、労働の素晴らしさを叩きこまれる。
その後は魔界の召使いを欲しがる悪魔に引き取られ、食事を必要としない肉体で1日20時間勤務を安賃金で働くことになる。
悪魔にとってここに送り込まれることは処刑よりも恐ろしい事である。

  • 「魔術」
主に悪魔が用いる術。
魔法より攻撃的な術も多く威力も桁違いだが、その分詠唱にかかる時間は多いらしい。

  • 「魔の霧(ミスティマジック)」
本来は精霊などが自らの潜む地域に起こす異常に濃い霧。
高度な技術の魔術なので、使用できる魔族はかなり少ない。その分性能も高いが。
発動対象に僅かでも敵意、悪意等を抱いた場合、この霧に精神を犯され、長時間霧の中にいると二度と発動者に出会えなくなる。

  • 「魔法」
基本的に人間の魔法使いが使うもの。
魔術よりは攻撃的な術は少なく威力も劣るが詠唱時間は魔術よりも短いらしく、一長一短でもある。

  • 「魔法銃」
浄化されたカースの核をエネルギーとして魔法のビー玉に込められた魔法を再現する銃。
取り付けられたビー玉の種類を取り替えることで魔法の種類も変わる。
…邪悪な心の持ち主が使うと…?
所有者は土屋亜子

  • 「魔法のビー玉」
魔法中による魔法の再現に必要なマジックアイテム。
様々な種類があるが、後に水のビー玉が「強欲の王」誕生のきっかけになる。

世界の狭間、様々な世界の魔力の流れの中央に浮かび続ける塔。
詳しくは該当ページに記載。

  • 「魔力管理人」
代々杖に選ばれた者が就く、魔界の役職の一つ。
世界の狭間で全ての世界の魔力の流れの中心に浮かび続ける塔で、魔力のインフレ・デフレが起こらないようにしている重要な役職。
管理人の権限として、個人単位での魔力操作もある程度可能とされ、魔法や魔術を専門とする者は逆らうことは困難。
そして魔力管理人は自らの体内の魔力だけでなく、大気中の魔力も攻撃に使用できる他、杖の力で魔力をはじめとした様々な力の流れを見る事が可能。
その性質故か、管理人は争いを好まない性格の者が選ばれている。

  • 「マンモン」
七つの大罪の一つ「強欲」を司る悪魔の名。

+『や~よ』
  • 「闇奴隷商」
様々な星の子供や女を誘拐し、金持ちに売っている闇商人。
表向きは宇宙では一応公認されている、異星の動物を売るペットショップをしている。
奴隷用の刺青サービス、自動翻訳装置の埋め込み等、サービスがいい。
様々な組織が時折人材を求めて買いに来ることも。


  • 「歪み」
空気の淀みや、汚れ、穢れが溜まって重積したもの、最終的に土地を異界へ変質させる。
そこへはまともな人間なら、誰も本能的に立ち寄らない。
本来は、自然の力によって浄化されるべき存在だが……?

  • 「妖怪」
古くから存在する人外の生物の一つ。
多種多様な種族がおり、強大な力を持つものも多い。

異世界の一つ、妖精界に居る種族。
詳しくは該当ページを参照。

  • 「妖精の秘宝」
魔界から離れた者たちの中心人物で、後に妖精の国を建国し初代の王となった魔族が持っていたというマジックアイテム。
使用者が望む力を発揮するのに最も相応しい形を取るとされ、一定した形を持たない。(最後に確認されたのは『本の形』)
初代の王以外に力を扱いきれた者はおらず、現在では王位継承などの式典で儀礼的に使用されるのみとなっている。
非常に強力なマジックアイテムであるらしいが、具体的に何ができるのかなどの詳しい記録は残されていない。

+『ら~ろ』
  • 「ラビッツムーン」
安倍菜々が変身した姿の呼び名。
変身時のセリフは、
「ピピッ!ウサミン星人No-2017-77、変身許可を要請します!」
「ウサミン・ウサミン・メルヘンチェンジ!」
「ラビッツムーン!見参!宇宙の星々に変わってオシオキです!」
変身時の姿は、ぴっちりしたスーツの上にフリフリの魔法少女服を合わせた、全体的にピンク色と白のサイバーな戦闘服。
耳はウサミン星人の特徴である長くてツルツルした白い耳が隠されずに出ている。

  • 「ラファエル」
四大天使の一人にして癒しの天使。
詳しくは本田未央を参照。

太古の昔、魔界において魔族と共に二大勢力として繁栄していた種族。
詳しくは該当ページ参照。

  • 「竜言語魔法」
竜族の用いる魔法のような力。
便宜上魔法と呼んでいるが、その体系は魔法とも魔術とも全く異なる。
竜が口から炎や氷、雷を吐き出すのは物理的な物ではなく、
自らの魔力を言霊によって具現化しているものらしい。
高位の竜が行使する力は天災に匹敵するほどの威力を持っている。

  • 「竜帝」
かつて、魔界において魔族とはライバルのような関係にあった竜族の長。
魔王サタンとは親友であったが、ある日を境に狂ったようにおかしくなり、最終的には死亡した。
………のだが、その魂は現在人間の女性の体に宿っており、狂った原因については不可解な点が多い。

  • 「ルシファー」
七つの大罪の一つ「傲慢」を司る悪魔の名。
傲慢の悪魔の証は「手鏡」。

  • 「ルナール・エンタープライズ」
経済特区ネオトーキョーを支配する巨大企業。
ここ数年の間に急成長し繁栄を極めているが、その陰には櫻井財閥の存在があるという。
悪魔召喚を研究していると噂されており、私兵としてサイボーグ忍者トルーパー軍団がいるとかいないとか。
ちなみに「ルナール」はフランス語で「狐」の意。

  • 「レヴィアタン」
七つの大罪の一つ「嫉妬」を司る悪魔の名。

  • 「ロボ」
池袋晶葉が作成し、棟方愛海の希望によって悪事を働いていたロボット。
ただし、悪事というよりは嫌がらせの範疇である。
ある時、謎技術により改造されてしまい現在は凍結中。

+『わ~ん』

+『その他』
  • 「12.7mmウサミン弾」
GDFが制圧した悪ウサミン星人の施設から採取された物質、通称「ウサミニウム」で作られた弾丸。
カースに対しては驚異的な威力を誇り、GDFに順次配給されている。