天聖気


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 概要

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聖なる力(天聖気)
『助ける』という衝動はアナスタシアの力から発生し、未発達である意思を押しのけて表面に出てきた。
しかし、アナスタシア自身の意志によってその衝動は抑え込まれ、逆にその衝動を支配できるようになる。
それによって力の『本質』の一部であるこの力を使えるようになった。
魔力に近いものではあるが、それ自体が意味を持った力になっている。
身に纏うことで、身体能力をある程度向上させることができる。
また浄化の力でもあり、カースなどにとってはかなり有効な力である。
低級のカースならば核の位置を特定もできるようになる。
ただしアナスタシアは放出することはできず、身に纏うか、手持ちの武器に付加するくらいしかできない。

未央曰く、天使や神聖な神さまが使うのが天聖気。不純物のない澄んだ力。ざっくり言うなら魔力は天然水で、天聖気は純水。
魔力の様な力とは違い、天聖気には個人差で特性があるようだ。
天聖気そのものに性質があるのでそのまま性質を活かした使い方が出来る。
しかし、そのまま扱うには出力するためのエンジンのようなものが必要なのでただの人間には難しいらしい。

天聖気を使える人間はフィルターのようなもので溜まった魔力が浄化されて天聖気になるそうだ。
だが、そもそもが魔力が使える人間より圧倒的に少なく、魔力のように簡単に使えるわけでもない。

 

 

part9 >>313より

『天聖気』
天使や神聖な神さまが使う聖なる力であり、混じりけのない純粋な力。
魔力と根本的には同じだが、清らかな心の持ち主、または魔力濾過ができる場合にそれらをフィルターとして天聖気として蓄積される。
だだしそれとは別にエンジンのような出力機関が無いと、扱うには難度が高い。
・天聖気そのものが意味を持った力であり、その属性は個人によって違う。
・その属性によって、固有の能力を発揮する。
・『気』としての側面もあり、属性によって差はあるものの身体能力を向上できる。
・浄化の力があり、カースの核など魔的要素が強い部分を察知することができる。これも属性によって差がある。
・属性に依存するが、魔術のように『天聖術』を組むことができる。ただし扱うには相当の知識と技術、訓練が必要である。
 

『聖人』
力を与えた神と深くつながっている者。
基本的には普通の天聖気使いと差はないが、神から力を供給してもらうことができる『聖痕解放』が使える。
 

『聖痕解放』
力を与えた神と直接パイプをつなぐようなことであり、一時的に膨大な力を得ることができる。
繋がっている証として、個人差はあるが特徴的な傷、つまり『聖痕』が浮かび上がる。
しかし供給される膨大な天聖気は人間の身には余るため、体を崩壊させかねない。
『聖痕』はその目安のようなものでもあり、時間経過や膨大な天聖気を使うことで全身に広がり、回りきった時『聖痕解放』は強制解除される。
その後は気絶し、天聖気は空の状態になる。その際に失血死する可能性があるので注意が必要。
もう一度使うには、天聖気が回復しきった上で充分な休息が必要となる。

 

 

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