登場人物2


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周囲の人々



ミス・クラベル - Miss Clavel -
寄宿舎の寮長兼教職員。女性の勘と教育者としての素質を併せ持ち、異変を感知するとすぐさま子供たちの下へ駆けつけ事態の解決に奔走する。時に厳しく叱ることあれど、常に優しさを胸に、温かな眼差しで平等に子供たちを見守り教え導いていく教育者の鑑。口癖は「Something Is Not Right ! 」

ジェネビーブ(ジュヌヴィエーブ)
セーヌ川で溺れたマドレーヌを助けた勇敢なメスのノラ犬。様々な芸に秀でており肉と骨が大好き。1度はペット禁止の校則違反を理由に追い出されてしまうが、最終的に寄宿舎で飼うことを許可され、女の子たちと一緒に暮らすようになった。特にマドレーヌと大の仲良し。

ぺピート - Pepito -
寄宿舎の隣のスペイン大使館に住む大使夫妻の一人息子。悪戯好きの悪童で、動物を虐待し、悪戯をしかけて人々を困らせては喜んでいる問題児だったが、悪戯が過ぎて痛い目を見て以降は改心してよい子になり、マドレーヌたちとも仲良くなっていく。でもお行儀の悪さは相変わらず。

クックフェイス卿 - Lord Cuecueface -
寄宿学校の理事長。学校の風紀を審査する評議委員の一員でもあり規則には厳しいが、寄宿舎でペットを飼う事を最終的に許可したり、生徒たちの願いをかなえるために一肌脱ぐ事もあるなど、子供思いで優しく、おちゃめな一面もあるが、どこか少々、頼りない。

ムッシュ・ルードヴィク - Monsieur Ludwig -
著名な画家でミス・クラベルの知人。モデルは原作者のルドヴィッヒ・ベーメルマンス。

コーン先生 - Dr.Corn -
寄宿舎のかかりつけのお医者さん。女の子たちがケガや病気をした時や、健康診断の時にお屋敷に来る。

スペイン大使夫妻 - Spanish Ambassedor -
寄宿舎の隣に引っ越してきたスペイン大使の夫婦で、ぺピートの両親。