新マドレーヌ 各話あらすじ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


新マドレーヌ 全13話


第 1話:ぬすまれたかんむり

第 2話:オリエント急行 だいじけん

第 3話:巨大な きょうりゅうのホネ

ジェネビーブがお屋敷の庭をほじくり返して発見した、1本の巨大な骨。発掘調査隊の博士によると有名な恐竜の骨の化石で、大変な大発見だと驚きます。
その翌日。完全な化石を発掘しようと、お屋敷のお庭にブルドーザーが乗り込んできて、次々と庭に穴を開けていきます。ミス・クラベルの抗議に対しても「科学のためです」の一点張り。おまけに調査隊の食事のためにパンを取り上げられ、授業中にはブルドーザーの音がやかましく、歯ブラシを勝手に使われて……。1本の骨のためにみんなの生活はめちゃめちゃです。さすがに我慢の限界を超えたクックフェイス卿の抗議で引き上げた調査隊ですが、せっかく掘り当てた骨を持っていかれてしまったジェネビーブはガッカリ……。

第 4話:空とぶまほうのジュータン

第 5話:大さわぎの宝さがし

第 6話:名たんていマドレーヌ

パリの街は謎の泥棒怪盗キャットの話でもちきり。そんなある日のこと。その日はミスクラベルのお誕生日。
プレゼント代を捻出するため、マドレーヌたちは「探偵学校」を開いて入学金を集めることにしました。
噂を聞いて来た近所の子供たちを集め、怪盗キャットを捕まえるために行動を起こすマドレーヌたちですが、
結局、失敗。その上、子供たちが払っていったのはおもちゃのお金でした。
落胆もつかの間。ミス・クラベル当てに、美術館から盗まれた美術品が次々と送りつけられるという怪事件が
発生します。なんと送り主の名は怪盗キャット!モロー警部を読んで調べてもらいますが、容疑者としてミス・クラベルが逮捕されることに…。

第 7話:ノートルダム・ド・パリ

マドレーヌたちはぺピートを誘い、ミス・クラベルが大好きな小説「ノートルダム・ド・パリ」のお芝居を演じることにします。主役をやりたいとせがむぺピートを主人公カジモド役に抜擢しますがぺピートは醜い姿のカジモド役を嫌がり、マドレーヌにカジモド役を押し付けてカッコいい近衛兵隊長の役を選びます。
そしてお話の舞台となるノートルダム寺院で出会った有名な俳優ジェラルド・ディピティドゥーさんも招いていよいよ迎えた本番当日。みんなは一生懸命がんばりますが、緊張して思うように演技が出来ません。そして夜。失敗して恥をかいてしまい、しょんぼりとうなだれるぺピートの下に、ディピティドゥーさんがやってきて……。

第 8話:おいしいチーズはどこに

第 9話:あやうしジェネビーブ

第 10話:エジプトのミイラ

古学者の叔父パブロに会いにエジプト旅行に出かけるぺピートに同行することになったマドレーヌたち。ワクワクに胸躍らせるみんなをよそに、ニコルだけは浮かない顔。ラクダに砂漠の砂嵐、お腹をすかせたナイル川のワニにピラミッドのミイラと、恐ろしいものがいっぱいだから……。
エジプトに到着した一行をパブロ博士が出迎え、かつて女の子たちを散々な目に合わせたソンブレロの三兄弟、パンチート、パンキード、パブリートの3人も加わって、エジプト探検がスタートします。行く先でハプニングが起こる度に、パンチートたちは臆病なニコルをからかい、ニコルは「ミイラの呪いだ」と戦々恐々……。そんなニコルを見て、マドレーヌは「ミイラなんてふーんだ!」と元気付けます。
ところが、クライマックスのピラミッド探検の最中、パンチートたちが行方不明に……。

第 11話:きょうふのハロウィン

マドレーヌたちは、フランスを訪れていたシュガー・ディンプルと偶然再会します。久しぶりの再会に喜ぶみんなは、フランスの街へシュガーを案内しておもてなしすることにしました。でもシュガーはフランス独特の文化になじめず、文句を言ってばかりいます。
そんな中、ドライブで町外れに出かけた一行は突然の豪雨に降られ、古びた無人のお城に雨宿りすることになり、暖を取るためのたきぎを探しにミス・クラベルと6人の女の子たちが外へ出ていきます。
お城に残ったマドレーヌたちは、シュガーから聞いたハロウィンのお祭りの話を思い出し、シーツを被ってお化けに化けてシュガーを驚かせ、お灸をすえようとしますが、あっさりバレてしまいます。みんなが気遣っていることも露知らないシュガーのわがままぶりに、マドレーヌたちも怒ってしまいます。険悪なムードが漂う中雨はますます激しくなり、お城に取り残されてしまったみんなは次第に心細さを募らせていきます……。

第 12話:マドレーヌはカウガール

最終話:グランプ先生とクリスマス