マドレーヌとすてきな家族


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


マドレーヌとすてきな家族 - Madeline:Lost in Paris -(1999)





劇場未公開のテレビ映画として制作されたマドレーヌシリーズ初の長編作品。DICエンターテイメント制作。

ストーリー


ある日突然、両親に先立たれ、天涯孤独の身になってしまったマドレーヌ。
いつもは元気一杯の彼女も、傍にいてくれる家族を失った悲しみを隠すことはできなかった。
可哀想な彼女の身の上を思いやり、共に涙を流す子供たちを、ミス・クラベルは優しく慰める。
「お互いに愛する心を持ち続ける限り、私たちはみんな家族なのだ」と、そう諭して……。

そんなある日のこと。長いこと行方をくらましていたマドレーヌの叔父ホーストがひょっこりと姿を現し、
マドレーヌを引き取りたいと申し出てくる。新しい家族が出来たと喜ぶ一方、そのために寄宿舎を
出なくてはならなくなり、マドレーヌは後ろ髪を引かれる思いで旅立っていくのだった。

だがこの男、実はマドレーヌに遺された財産を狙って叔父を騙る真っ赤な偽者。
異変に気がつくも時遅く、薄汚れたパリの裏町のレース店の地下室に監禁されたマドレーヌは、
同じ境遇でさらわれてきて働かされている少女たちと協力して脱出を試みる。

一方、異変に気づいた寄宿舎の仲間とぺピートは、自分たちの手でマドレーヌを救うべく
手がかりを求めてパリ中を奔走するのだった。

果たして、マドレーヌの運命は……?!