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 ◆アクトトレーラー  

 
世界は悪意に満ちている  
 
正義は無力で、慈悲の心は路傍の石より価値が無い。  
 
世界は悪意に満ちている。  
 
ほんの少しの良心は、欲深き罪人(つみびと)のエゴに塗りつぶされる。  
 
世界は悪意に満ちている。  
 
弱き者は飼料(くいもの)に、強き物もまた引き裂き合う。  
 
世界は悪意に満ちている。  
 
それでも私の世界は色褪せない。  
 
傷ついても、裏切られても、それでも誰かを守ろうとする、あの背中を知っているから  
 
Tokyo-N◎VA The Detonation  
「きっと世界は君が思うよりもずっと優しい」  
 
死がふたりをわかつまで、貴方と共にこの運命を歩んで行きたい。  
 
■シナリオハンドアウト 
 キャストには以下の設定が付く。セッション開始前にプレイヤーとよく相談すること。 
 カブト枠:ボディガードなど、誰かを守れるスタイルであること。ナイトワーデン所属が推奨。 
 フェイト枠:柳川という友人が居る。割と年齢が上の方が好ましい。 
 カタナ枠:荒事師であること。カタナでなくても構わないものとする。ウェットの場合は要相談。  
 ニューロ枠:ナイトワーデンに雇われているニューロ。ナイトワーデンに所属していなくても構わない。 
 
◆ハンドアウト  
1枠  
推奨スタイル:カブト  
コネ:春菜(ハルナ) 推奨スート:理性(庇護) 
ストリートでトラブルに巻き込まれるなんていつもの事だ。今路地裏から飛び出してきた少女もきっとそういった厄介ごとに巻き込まれているのだろう。さて、どうしたものかと思案していた矢先、君は少女と目があった。一瞬はっとした顔をした彼女は君の腕をつかみ、こう告げた  
「このままだと貴方は死んじゃう。だから私と一緒に逃げて!」と。  
あまりにも強引な物言いに唖然としつつも、なにやら殺気を感じた君は少女を連れて走りだした。  
PS.自らの死の運命から逃れる  
 
2枠:  
推奨スタイル:フェイト  
コネ:柳川明久  推奨スート:感情(友人関係) 
「娘が出来たんだ」そう、嬉しそうに話すのは古くからの友人の柳川だ。企業人としても真面目にに勤め上げている彼とは何故か馬が合うらしく、今でもこうやって飲みに誘われる。しかし、唐突な話に君が面食らっていると、嬉しそうに聞いても居ないことを喋り始める始末。最終的には娘を紹介するから今度遊びに来いといいだした。断るに断れなかった君が翌日柳川の家を尋ねるとそこはもぬけの殻。残された血痕から事件に巻き込まれたと感じた君は、友人を救うべくストリートへと飛び出した。  
PS.柳川を探す。  
 
3枠  
推奨スタイル:カタナ  
コネ:白山兵部  推奨スート:外界(Biz) 
仕事に貴賤は無いとは言うが、今回の依頼はいつもと少々違うようだ。行って来い殺ってこいなんていう単純なものでは無く、内容はとある企業の重役の娘の奪還だ。なんでも誘拐にあったらしく、娘の命のためならば金は惜しまないという。どうやら相手は相当な使い手と聞く。ならば君の所に依頼が来るのも合点が行く。支払いも十分、強い相手とも戦える。仕事としては申し分無い。しかし何故だろうか、君の心はざわついた。  
PS.少女を奪還する。  
 
4枠  
推奨スタイル:ニューロ  
コネ:ブロッカー  推奨スート:外界(ビジネス) 
君はナイトワーデンと契約をするニューロだ。今のご時世、身一つで依頼人を守るにも限界がある。そのため、周囲からのサポートが必須であり、君のような存在は重宝をされている。  
今回君がバディを組むのは『カブト』という人物だが、合流しようとするも、待ち合わせ場所に現れないし、ポケットロンにも反応しない。業を煮やした君が帰ろうとした君の目の前に飛び込んできたのは少女を連れた『カブト』の姿。なにやらきな臭い匂いがしないでも無いが、バディのサポートをするため、君は重い腰を上げた。  
PS.『カブト』に最後まで付き合う。  
 
■キャスト間コネクション 
 『カブト』→『フェイト』→『カタナ』→『ニューロ』→『カブト』の順で取得すること。 
例) 
 『カブト』のキャストは『フェイト』の名前を書き、『ニューロ』からどう思われているのかという視点でコネを取得する。そして『フェイト』の事をどう思っているのかという視点からコネを投げること。 
 
・このアクトにはシャドウハンドアウトを使用する。各キャストは特定の情報項目を開いた際に公開されるハンドアウトを取得し、現在のハンドアウトと交換しても構わないものとする。 
・キャストには初期作成をする場合に限りこのアクトのみで使用できる経験点として50点を与える。  
 各推奨スタイルの神業には使用想定タイミングが存在するものとする。 
 
◆必要な防御系神業 
・キャストが敵ゲストによる神業だけで死亡するのを防ぐために防御系神業は2枚必要とする。 
 
◆本アクトのレギュレーションについて 
・最大達成値に関しては特に規定をしないが、ゲストは概ね単独で達成値が20後半を想定している。 
 なお、一部キャストの達成値が大きく逸脱している場合に関しては、そのキャストに合わせて敵ゲストの達成値を調整することがある。 
・このアクトで使う主な社会技能は〈社会:N◎VA、ストリート、警察、企業〉である。 
 
◆RLより 
 割りとスタンダードなシナリオを用意してみました。選択制のハンドアウトも一部用意していますので、シナリオ展開が自分でもどうなるか当日までわからなかったりします。スタンダードなアクトになるか、ちょっと変わったアクトになるかは参加したあなた次第です。