エース・シュタールガルド


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剣術入門者・エース・シュタールガルド
──黄金暦212年 1月、巨大な怪物討伐依頼にて死亡──




年齢 : 22歳
性別 : 男
出身地 : 都会
出身家 : シュタールガルド
冒険者になる前の生活 : 下級兵士
冒険者になったきっかけ : 国の現状を憂えて
金銭欲 : 貧弱
名誉欲 : 貧弱
正義感 : 過剰
緊張感 : 普通
克己心 : 貧弱
情熱 : 1000
武器 : 剣

187cm/700kg
他愛も無い国の兵士であったが徐に転職をして冒険職に至る。
正体は惑星環境報告員の一人。空から来た。
本来の仕事の都合上、その惑星のレベルでの生活振る舞いをしている。
父親が元軍人でありとても尊敬している。
父親譲りに戦闘能力は優れているものの生活能力も残念。
母親譲りでとても体重が重たく時折左側につけた刺青が変わったりする。
父親のような素晴らしい軍人になろうと頑張ってはいるが何故"元"がついたかは気づかない程度の間抜け。
とても平凡な男である。

一緒に冒険に行く度に好感度が上がるシステム採用
(・が10個になったら+になるメモ。)
キャロラ・ワラベア:・
ダブ・スコア:・
ビアンコッド・ウーファス:・
パラキパ・ハリカリ:・
ハツライ・ミミツキ:・

偽造込み込みなので無かった事にしていいのよ精神でお読みください。

報告書

黄金暦212年 1月 巨大な怪物討伐依頼
同行者:【ハツライ・ミミツキ

今日は巨大な怪物討伐依頼を受けることになった。
巨大ということは巨大なんだろう。
まだこの仕事を始めて間もない俺に出来るだろうか、そんな不安もあるが
受けてしまったものは仕方が無い。
やるしかないのだ。

今回の同行者は聊か変わっていた。
布を多く込んだ獣耳の人だった。
どうして着物を多く着込んでいるのかと聞けば東の海から来たという。
なるほど、そういう文化なのか。
形がシンプルなのに確りとデザインがされていて美しい衣類だなとも思った。
いつか暇が出来たら東の方にも足を進めてみたい。

洞窟に入るとオーガゼリーと対面する事になる。
もう以前みたいにやられないぞ。
始末を終え道を進むが一人が足場を踏み外し底まで転げ落ちてしまった。
事前に用意していたロープで救助をするが落ちた人物が怪我をしたようで上がれないようだった。
俺の体重ではこのロープは支えきれないので他の人に頼む事にした。
救出後、よくない状態だった。彼にも生活があるんだろう、引き返すという選択は無いようだ。

奥へと進むと巨大な蟻を従えた女王蟻がそこに居た。
彼等が動く前に仕掛ける、女王蟻を守る様に立ち塞がる巨大蟻に体重の乗った一撃を与えると良い手応えが腕へと伝わる。
怯む巨大蟻を踏み台にし女王蟻へと仕掛けるが硬い感触と共に剣が弾かれる。
――硬い!!
動揺した俺の隙を突き、別の巨大蟻が口の鋏を翻す。
ぱっと赤い液体と何かが飛んだ。


……
………

倒れているおかげで立っている彼等は横に見えるわけだが慌てて逃げていく背がみえた。
よかった、彼等だけでも無事に生還できそうだ。
そんな安堵が過る、失血も酷い僅かに寒さすら感じる。
見えている中でも先ほど会話をしたミミツキさんも倒れていた。
なんてことだ…。
俺はもう助からないだろう、瞼を落としてしまおうかと思った矢先はっとある考えが浮かぶ。
待て。待て。待て。
このまま化け物を行かせてはいけない。
彼等が逃げる事で化け物は獲物を追うだろう。
逃げた彼等はどうする?助けを求めるだろう。

―――すぐ付近の村へ。

暗くなりつつある視界、目の前を女王蟻が通過してゆく。
まだ剣を握っている、大丈夫だ。俺なら出来る。
しかし生憎と時間もない、俺の遺体は"ここ"には残してはいけないという決まりがある。
まだ未開拓の星に過剰な技術は持ち込んではいけないのだ、自力で出来ない場合は自動的に焼却処分となる。
その証拠に腕には既に青い火が灯りつつあった。
あの人の炎に比べればこの程度の熱さはどうという事はない。
熱さと痛みを堪えながら緩慢に腕を動かし、女王蟻の尾へと剣を突きたてると思惑通り此方に注意を向ける事になる。
これで良い。
俺の視界は青い炎に包まれる事となった。






男の遺体は存在を消すように黒く焼け焦げ炭と化していた。
他の遺体から照合、人数を合わせ後にエース・シュタールガルドだと断定に到った。

黄金暦211年 12月 ****
データ未取得

黄金暦211年 11月 コボルド討伐依頼
無事に成功。

黄金暦211年 10月 ****
データ未取得

黄金暦211年 9月 ゴブリン討伐依頼
同行者:【パラキパ・ハリカリ
やれやれ2日続きの仕事が多い。
パラキパさんは天気を見るのが凄く得意のようだった。
おかげで効率よく目的地に付く事が出来た。
井出達からして占い師なのかな?でもちょっと健康的な肌が多くて目のやりばに困ったかな…。
そのおかげでオーガゼリーに手酷い目にあった。自業自得だ。
今回も冒険は無事終了、報酬も少し多かった。
やりがいを感じるね、こういうのは。

黄金暦211年 8月 コボルド討伐依頼
同行者:【ビアンコッド・ウーファス
今日は森に行った、沼の脇を通る時少しひやひやした。
これも無事に成功。順調だ。
今回は日をまたいだのもあって中々ハードワークだ、女性がこんな仕事もするって凄いよね。
ビアンコッドさんは女の子だけど中々男勝りなのかな…?
でも俺にはさん付けで呼んでくれた、礼儀正しい良い子だなあ。

黄金暦211年 6月 ゴブリン討伐依頼
最初の冒険と同じくゴブリン狩り。
無事に成功。

黄金暦211年 5月 人型の怪物討伐依頼
今日の冒険は反省点が多い。
罠にかかり、オークにも結局勝てなかった。
なによりも共に冒険した仲間が一人死んでしまったことだ。
昨日のようにはうまくいかないものだ。
自分の無力さを痛感した。

黄金暦211年 4月 はじめての冒険
同行者:【キャロラ・ワラベア】【ダブ・スコア
本日付で新しい任務に付いた。
この惑星では集団行動が基本らしい。
同行者の中で聊か戦いなれてない女性が居た、危険がつき物の職だ。
出来うる限り補佐をしておこう。
無事に冒険は終了、生息動物も大した強さではなかった。
キャロラさんは相当不満そうだったけど確かに清潔ではないから仕方が無いな。


PL:火葬をされるのが得意なFox