烏丸 夕那


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烏丸 夕那

年齢:18 性別:女性 メインクラス:魔道博士 サブ:死霊術士 種族:人間

コミュニティ: 身長:160cm 体重:59kg スリーサイズ:109/63/96 PL名:ぼっち

「男もお前も、青磁の壺ひとつの価値もありはしないわ」



概要
大学生。ショリタンでバイトをしながら勉強している。
本人は双子の妹のお目付けと言っているが、それなりに楽しんでいる様子。
戦闘ではサポートメイン。だが最低限の魔法攻撃力は有している。

神がその全力を投じたかのような美貌と、悪魔が人間を惑わす為に作り上げたかのような肉体を持つ。
が、本人はそれを嫌い、黒のロングスカートやカーディガンなど野暮ったい服装を好む。
近視の為眼鏡をかけているが、この眼鏡だけは洒落たものを好む。
魔乳を必死でサラシで押さえつけているが、それでも隠しきれていない。

妹の奔放な性格に手を焼いている。
妹とは対照的に地味な服装とメイクを心がけているのは、父親への反発が大きい。

+趣味と性格
趣味は読書と骨董品収集、そして作陶。
父親そっくりの趣味だといわれると不機嫌になるが、やめられない様子。
バイトをはじめたのもこれらの資金を稼ぐ為。
おかげで自室は総畳張りに改装し、茶室のようにしてしまっている。

きっかけは父親の部屋を見た事から。
その圧倒的なコレクションに一目惚れし、自らも収集をはじめる。

また、自分ではあまり作らないが料理にうるさい。
味、見た目、果ては使っている食器にまで注文をつける。
が、舌は確かである。

妹とはうってかわって大の男嫌いであり、「男なんて青磁の壺ひとつの価値もない」が口癖。
原因はもちろん、女ったらしの父親。
彼への反発から極度のモラリストとなり、男女がいちゃついたり生臭い話をするのを嫌う。

+が、その本当の姿は……
心の奥底にある父親譲りの欲望を抑えるために、わざとモラリストを演じている。
男を壺に例えるのは、本当は欲望の赴くままに男をコレクションしたいという性癖の表れ。

女手ひとつで自分達を育ててくれた母を心の底から尊敬しており、どんな理由があれ自分達を捨てていった父親を憎悪している。
が、その生き方が彼女を決定的に歪にした。
「自分はお姉さんだから」「お母さんを助けなくちゃいけない」という責任感から自分を押さえつけていた結果、彼女の欲望はもう抑えようのない所まで肥大化してしまっている。
もし箍が外れれば、彼女は父親のようにすべてを手に入れ己のモノにしようと行動するだろう。


コネクション・友人関係
正親町三条桜子:茶道の師匠。心を許せる数少ない相手。旦那のノロケが長いのが珠に瑕。父親の話をされると不快になるが、彼女には何も言わない。

PickUp
エネミー識別や知力判定に特化している。
一応ポルターガイストで攻撃もできる

参加セッション

参加日時 GM 同卓PC 備考
ツールボックス

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