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機械

南西の砂漠にある古代遺跡の中から目覚めた種族
その砂漠はもの凄い熱さと激しい蜃気楼のせいで、普通の生物では中に入ってもすぐにのたれ死ぬ
機械でできた彼らはそんな砂漠をものともせずに超えられる

機械族は自己主張を持つ事がほぼ無いため、遺跡で静かに暮らしている
しかし、一部の機械族達が世界に出、他種族と関わりを持とうとした

その新機械族は、大陸の北、寒冷な気候で農作物が育たないため、他種族のいない土地に縄張りを構え、そこに『機甲都市』を創り上げた
自然主義を掲げ、機械作業で生まれる悪性物質に文句を言う妖精族とは仲が悪い
逆に子鬼族とは、鉱山からとれる鉱石を提供し、加工して貰う協力関係にある

機械はコアさえ無事ならば、地下ジェネレーターで体を作り直す事で基本的に再起不能になることはない
しかし機械族にコアを作る技術は存在しない
また、旧機械族のように隠居するつもりはないが、新機械族のように集団を作る気のない変わり者は、痛みや疲労を感じない身体を活かし、傭兵業を生業とする


《機甲都市》
その土地は、超良質で様々な属性を持つ鉱物を採掘できる山脈が、国土の半分以上を占める
国境に沿うようにして岩山が連なっており、他国と交通できる場所は僅か数か所。しかも、その数か所を要塞化している
機甲都市の代表者は国で最も優れた工匠が務めるのが規則

《機械族ジェネレータ》
機甲都市の地下に存在する機械族製造プラント
破損したボディとコアを持ってきて、機械族はここで新しいボディに生まれ変わる
ただ、極微小なものだが製造時に有害物質が廃棄される。これが原因で妖精族とは仲が悪い