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 ウルスポバックナンバー

【ウルスポ】ついに牙を剥いたか。昨夜ウルダハ工廠区で放火強盗事件が発生し、現場に残された痕跡から『ブラック・サン』の犯行が強く疑われている。これまで義賊と呼ぶ声もあったが今回は死者も出ており、世間の風向きも一変しそうだ。 これを受けてティダン神殿では新たに「火付盗賊血祭方」を設け、独自の調査に乗り出すことを発表。写真はその長に着任し「我らがティダンの光を、あまねく世界に!」と決意を表明するセルゲニー・シュリセル氏。

 

【ウルスポ】掲載見送りのお詫び:先号で告知いたしておりました『魅惑の若妻ミッシィとゆくウルダハの森紀行〜愉快な森の仲間達〜』は担当編集が森の仲間達のお夕飯になってしまったため掲載を無期限に見送らせていただきます。

 

【ウルスポ】巨大生物の目撃報告相次ぐ! 取材班はウルダハの南に伝説の巨大アナコンダの影を追った! 密林を超えた先に伝説の黄金の都が姿を現す(ここで誌面に折り目)か!?

 

【ウルスポ】先頃ダーレスブルグより招かれたロゥ・アストロラーベ氏がウルダハ・マギテック協会の新商品のお披露目会に同席。「冒険者だけでなく市井の皆様にもぜひ魔動機文明の恩恵を知って頂きたい。旧来の友人のようにあなたの生活に溶け込むでしょう」とコメントした。

 

【ウルスポ】ウルダハ政庁は定例会見で魔法文明デュランディルの研究が目覚ましい功績を上げていることを強調。市民の生活に還元される日も近いことを訴えた。民間に根強い同文明への不信感の払拭が狙い、あるいはフェンディルへの融和策との見方も出ている。

 

【ウルスポ】以前から協力関係にあったダーレスブルグ公国のマギテック協会がモバグリーとの商品共同開発のために人員交歓などより一層の交流を図ることを発表。写真は「これも課k……お客様のためです。今後も是非ご贔屓に」と語る笑顔のモバグリー店員。

 

【ウルスポ】新種発見!? ウルダハ北の漆黒の砂漠で世にも珍しい生物が目撃されたと話題になっている。四足ながら人の顔を持ち人語も解する、というもので、古の書物によれば『ジンメンジュウ』と呼ばれる存在とのこと。本誌ではこの生物の写真に懸賞金を掛けることを決めた。

 

【ウルスポ】『連載:ウルダハの親鳥を訪ねて』今回は最外壁区で炊き出しを行う団体を訪ねた。写真は「困っているさや……友達をみかけて、なんとかしてあげなくちゃって思ったんです」と語るボランティアの少女。怪盗『黒い太陽』の潜伏先とも噂される地区にあって眩しい笑顔であった。

 

【ウルスポ】凶行やまず! 女性ばかりを狙う連続殺人犯『キラー・クイーンビー』によるものと目される悲劇がまたも明らかになった。取材に応じた女性は「ガクブルであります。もし襲われたら精一杯抵抗するであります。わくわく」と話した。政庁の迅速かつ的確な対応が望まれる。 

 

【ウルスポ】剣の欠片を有する蛮族や南方固有種の出現に対抗し、フェンディルでは大々的な冒険者支援政策が検討されている。若手への支援拡大だけでなく、有力な冒険者には活動拠点や装備などを提供し、国内に留まってもらえるよう制度を整えるとのことである。こうした動きに周辺国では冒険者の流出と偏重を警戒している。一方、取材に応じたウルダハで冒険者の宿を経営しているというS氏は「僕ちゃん様のように冒険者と真に信頼関係で結ばれていればなんの心配もないよ」と語った。

 

【ウルスポ】連載『ウルダハ夜歩き』:今回は本紙記者が人気キャバレー『くぎゅうの館』に(中略)独特の客層が評判の(中略)おしなべて壁、板、デモンズウォール(中略)またオリエンタルなエルフの新人が(中略)小生の愚息もアウェイクン(中略)くぎゅぅぅぅぅぅうぅうう!! 

 

【ウルスポ】ラッシュの町で「石像に噛まれた」と自首した空き巣、裁判を経て奉仕活動に。インタビューに対し「以前に盗みに入った貴族のお屋敷では突然床が火を吹いたし、その次は石像に襲われるし散々だったよ。もう二度と空き巣なんてしないよ」と肩をすくめて笑う。

 

【ウルスポ】サファイアアベニュー国際市場にて声かけ事案が発生。昆虫を捕まえて遊んでいた児童数人になにものかが「蜘蛛は益虫だから大切にしようねー」と声をかけ去っていった。騎士団は情報の提供を呼びかけている。保護者は注意されたい。

 

【ウルスポ】ウルダハ都市圏での蛮族の活動が活発化している。剣の欠片を有するモンスターや、大陸南部の固有種の目撃情報も多く寄せられ、『愚人会議』は近く対策を発表する模様。本誌では「密林の奥に隠された湖に幻の巨人を見た!」と題し、現地取材を敢行する。 

 

【ウルスポ】昨晩工廠区ルビーロードの路地裏で女性の他殺死体が発見された。騎士団ではこれを連続女性殺害犯『キラー・クイーンビー』の犯行と断定。情報の提供と夜間の一人歩きを控える旨を呼びかけている。本誌では独自の視点から犯人像を大胆に推理。凶行の謎に迫る。 

 

【ウルスポ】連日ウルダハを騒がせている盗賊『黒い太陽』が昨夜も現れ商会の1つを襲った。賊は貧民窟にガメルをばら撒きながら逃走、捕縛に向かった兵はまたも取り逃がした。図は「捕まえようとしたらその時不思議なことが起こった」「ブラック・サン実際コワイ」と語る警邏兵。 

 

【ウルスポ】夏を迎えるウルダハではシーズンということもありアンデッド目撃情報が相次いでいる。「デュラハンに『アタシ綺麗?』と訊かれた。詰んだと思った」「Tダンさんがグッとガッツポーズしたらグールが5個師団ぐらい消えた。寺院生まれってすごい」などの声をお届けする。 

 

【ウルスポ】『連載:ウルダハの親鳥を訪ねて』「一時のものであっても冒険者にとっての『我が家』でありたいといつも思っています。かつて私を送り出してくれた人たちのように今度は私が迎え入れてあげられたらなって」と語る『クイックサンド』オーナーのモモディ・モディ氏。

 

【ウルスポ】ダーレスブルグ公国マギテック協会、詰めるだけで悟りの境地に到れる耳栓を開発。図は「先日発売された『履くだけで背が高くなる靴』はただの上げ底ではないのか」という識者からの声に「虚偽はない」との認識を示す協会理事のロゥ・アストロラーベ氏(56)。

 

【ウルスポ】ダーレスブルグ公国マギテック協会、履くだけで背が高くなる靴を開発。モバグリーと専売契約を結んだことを発表した。なお、初回ロットはすでに予約完売とのこと。

 

【ウルダハスポーツ】速報:ロシレッタ近郊にドレイクが出現。周囲に多大な被害を及ぼすも突如現れた半裸の冒険者により討伐された。なおロシレッタ冒険者協会は「半裸ではなく戦闘中にプレートメイルの胸部装甲が破損しただけ」との声明を発表。