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 登場人物一覧(初出順)

 

サディ・ド・エス(セッション1より)

  • 男性、人間(自称)。
  • ウルダハの最外層地区にて冒険者の店『両手に花と蛇』亭を経営している自称人間、自称18歳。
  • 実際の宿の切り盛りは『嫁の1号』と『妾の2号』に任せ、本人は日がな一日ヌードパズルか卑猥な雑誌に熱中している。
  • 「マグダレーナ・イエイツをマジギレさせた」「フェンディルの双子姫から直々に賞金首に指名された」「盗賊ギルド『デスクリムゾン』の女頭目の暗殺手帳上位」など危険な女との危険な噂が後を絶たない。
  • 国家間紛争が勃発するレベルの陰惨極まる陰謀劇の生贄にされた馬車馬Pの面々をなにを思ってか救出し、以後自分の宿にて保護(と主張)している。
  • 冒険者組合や一部の冒険者の宿からは蛇蝎のごとく嫌われているが、一方でウルダハ上層部によくわからないコネクションを有している(セッション2より)。
  • 好き嫌いが激しい偏食家(セッション10より)。

 

嫁の1号(セッション1より)

  • 女性、シャドウ。
  • サディの嫁を名乗る、シャドウにあるまじき明朗快活な美女。サディを甘やかすことを至上の歓びとしている。
  • 『両手に花と蛇』の厨房は彼女が一人で取り仕切っている。
  • コック、ウエイトレス、拷問吏など様々な技能がレベル10を突破。主に身体を使う方面が得意らしく、指に挟んだナッツから油を絞れたり(セッション5より)、ガメル硬貨を左右に引きちぎったりできる(セッション6より)。

 

妾の2号(セッション1より)

  • 女性、ナイトメア。
  • サディの妾を名乗る、ナイトメアよりもナイトメアらしい妖艶な美女。サディに尽くすことに無類の悦楽を覚える。
  • 情報屋から人身販売ルートまで、サディに頼まれれば即座になんでも紹介できるよう準備に余念がない。
  • ちょっと出て行ったと思ったらすぐに帰ってきて、その間にバード技能をカンストさせた(セッション5より)。サディをけなされると反射的に広域型殲滅魔法を起動しそうになるなど、後衛技能を得意としているらしい。

 

ソースケ・アイゼン(セッション1より)

  • 男性、人間。
  • いつも優美な微笑みを湛えているヨン様似の眼鏡青年……ヨン様って誰? 
  • 高レベルの剣士を自称してはいるが腰の剣を抜いたところは誰も見たことがない。『両手に花と蛇』亭を定宿としており、広間の一角で占い師として「いつからこれが現実だと錯覚していた?」と客を幻惑しては小金を巻き上げている。最近「ウルダハの母」という占い師に客を取られ気味らしい(セッション6より)。
  • ウルダハの上流階級に独自のコネクションを持つ(セッション6より)。

 

ナノー・ナノシオン・ナノンハルテン(セッション1より)

  • 女性、エルフ。
  • 「エルフ100年生」という意味不明な名乗りをするわがままぼでーの金髪エルフ。
  • 『両手に花と蛇』亭の常連で、広間の隅のソファーで日がな食っちゃ寝して過ごしている。
  • これまでにただの一度も死者蘇生を失敗したことがない超絶技能の操霊術師。しかし真っ当な修行をしたこともただの一度もなく、感性オンリーで魔法を行使しているので、事情を知った冒険者は余程のことがない限り依頼には来ない。
  • 東方から伝わった「マージャヌー」という絵合わせゲームで裏カジノを荒らしているらしい(セッション9より)。
  • 蛮族による通商破壊でウルダハの海産物が激減したことに激昂、自ら討伐に乗り出す。嵐の海でも平気で寝ているなど期待を裏切らない活躍を見せた(セッション10より)。

 

シントシン・アルディ(セッション1より)

  • 男性、人間。
  • ドレイクバロンとタイマン張って完勝した逸話を持つ人間やめてます級格闘術師。
  • その過酷な修行の反動で頭部の毛髪は死滅しており、現在では毛根の活性化を目指しエンハンサー技能を極めるための修練に余念がない。『両手に花と蛇』亭の常連。
  • 性格と目つきのキツいフィーの相棒がいる(セッション4より)。
  • 海藻が毛根の活性に役立つことは知っていたが、食べるものという発想はない(セッション10より)。

 

オリヴィ・シャナード(セッション1より)

  • 女性、人間。
  • ウルダハ最高意思決定機関『愚人会議』直属の騎士団『血と鉄』に籍を置く女騎士。騎士神ザイアを奉じる神官でもある。
  • 騎士団の上層部より『両手に花と蛇』亭担当と目されてしまっているため何かと面倒事を押し付けられ気苦労が絶えない人。彼女の日々と胃に平安はあるのか。
  • 若年ながら正統な修行を積んだ騎士であり、身ひとつのまま武装盗賊団のアジトに放り込まれても無傷で帰還できる程度の実力は修めている。『両手に花と蛇』が盗賊団のようなかわいげのある場所ではなかったことだけが彼女の不幸である。
  • ウルダハの裏カジノに潜伏する他国諜報員の調査への協力を馬車馬P(元)に依頼。陽動担当であったが、彼らがポーカー勝負に負けたと聞いたときは「これが噂に聞く『露骨な人間アピール』というやつですか」とひとりごちたとか(セッション9より)。
  • 騎士団長イッサーを尊敬しており、彼を侮った新人団員にヤンキー漫画の敵役のような『教育』を施した(セッション10より)。

 

モバグリーのおねえさんズ(セッション1より)

  • 女性、ルーンフォーク。
  • エオルゼア各地で名を挙げる新進気鋭の商会モバグリー。その看板娘たち……娘?
  • 若い女性型のルーンフォーク2人組で、商会を訪れた冒険者をにこやかに迎えては必要よりやや過剰な商品を売り抜く凄腕。一応詐欺行為には手を染めていない。
  • 理由はわからないがどこの街に行ってもそっくりさんが待ち受けているらしい。

 

ジョイナス(セッション1より)

  • 男性、人間。
  • 『お散歩ジョイナス』の異名をとる旅商人。堅実な仕事振りが売りだがときどき危険な博打にも打って出る。
  • 特に物語には関係ないがカギータという名の弟がいる。

 

サザン・サースハス(セッション1より)

  • 男性、人間。
  • ロシレッタを根城にする若き冒険者。基本的に常に1人で活動している。
  • 強く優しく義侠心と慈愛に満ちた、男の中の男、英雄譚に登場するような人格者。依頼の貴賎も問わず、納得すれば下水道の掃除でもする。その実力も申し分なく、単身・無傷でドレイクを撃破余裕。
  • 鎧を脱いで裸体を晒すと何故か戦闘力が飛躍的に向上する。ちなみに鎧着用時で冒険者レベル9以上。なお、ロシレッタ冒険者組合は「鎧が破損するほど追い詰められて気力を振り絞っているだけ」と発表している。
  • 嵐の海で数キロ離れた先の戦闘音を聞き取り鎧を着たまま泳いで駆けつける、数体のクラーケンを(ナノーやサエの援護付きとはいえ)余裕で退けるなど、規格外の能力を示すが本人は至って自然体である(セッション10より)。

 

コーメイ・コーエイ(セッション1より)

  • 男性、エルフ。
  • ロシレッタからの隊商と一緒にウルダハの街へやって来た鯰髭の中年男性。やたらと罠に造詣が深い。ウルダハ到着後はなぜか『両手に花と蛇』亭に居着いた。
  • いつも羽扇をパタパタさせ余裕ぶった口調で話す。
  • いろいろな思惑が重なって、たぶん知力系のパラメーターはカンスト。

 

カサス・ハチジマタギ(セッション2より)

  • 男性、タビット。
  • ウルダハの街で冒険者向けの情報屋を営むタビット。
  • 異世界から流れ着いた「サスペンスもの」脚本の舞台を見て以来すっかり虜になり、やたらその方面に造詣が深い。併せてなんでもサスペンス調に解釈する悪癖も身についた。
  • 南の森で木の根元に空いた穴に転がり落ちた結果、不思議っぽい国や鏡っぽい国で冒険してきたらしい(セッション3より)。

 

Dr.ワルイリー(セッション3より)

  • 男性、人間。
  • 「マギテックは爆発だ!」という傍迷惑な信条を掲げる老魔導機術師。フェンディルで騒ぎを起こし、指名手配になったところをウルダハ近郊のラッシュの街に流れてきていた。
  • 頭のネジをダース単位で落っことしてきたような反社会的人格者だが腕は確かで、魔導機術技能の応用でデーモンルーラーの真似事に成功している。
  • 誰かから実験用剣の欠片の援助を受けて研究をしていたらしいが本人は詳しく覚えていない。また、研究結果も紛失したとのこと。
  • 現在では『両手に花と蛇』亭に滞在中。図鑑作りなど意外と地味な仕事にも手を付けている(セッション4より)。

 

コークル・フェンディル & ラフェンサ・フェンディル(セッション3より)

  • 女性、人間。
  • 若干16歳にして魔法と花の国フェンディルを治める若き双子姫。コークルが姉でやや鋭角的、妹がラフェンサでややおっとり。潜在的な過激さでは大差ない。
  • サディとはただならぬ因縁があるようで、「クソムシ」呼ばわり。生きて連れてきたら直接縛り首にしてやる、と公言し多額の報奨金をかけているほど。そのため、ときには採算度外視気味の嫌がらせを敢行することも(セッション5より)。
  • 度々城下に抜け出す癖のある姫付きのメイドがおり、彼女から様々な市井の情報を仕入れては政策やら陰謀やらに活用している。
  • 北方へ開拓政策を採っており、同じく南方に影響力を増そうとするロシレッタとは国境線を巡る対立の最中にある(セッション9より)。

 

クロン・ルネドー(セッション4より)

  • 女性、フィー。
  • シントシンの相棒を務める緑髪のフィー。おおらかで奔放な種族特性を持つフィーにあっては珍しく苛烈で攻撃的な性格をしている。
  • ウルダハ市内に自宅を有しているが、度々『両手に花と蛇』亭のシントシンの部屋を占拠しては迷惑がられている。

 

モモディ・モディ(セッション4より)

  • 女性、ドワーフ。
  • ウルダハ最大の冒険者の宿『クイックサンド』の店主。
  • 自身もかつては名を馳せた冒険者であった故に、冒険者の心をよく汲み、最大限のフォローをしたいと願っている。ぐう聖。
  • アイゼンさんを慕っているのだが、彼が『両手に花と蛇』亭に入り浸っているため、店主のサディを道端のゲロのように嫌っている。
  • アイゼンさんには定期的に贈り物をしている(主に飲食物など)。併せてサディには爆発物や毒物を送りつけるなどいろいろ溜まっているらしい(セッション8より)。

 

ケドーイン・サエ(セッション4より)

  • 女性、シャドウ。
  • 騎士団『血と鉄』二番隊の組長を務める女戦士。東方出身。
  • 小柄の身でありながら荒くれ者を実力と怒声でまとめる。幹部格なのに常に最前線に飛び出して武器を振るう脳筋タイプのため適正を疑問視する向きもあるが、高いウォーリーダー技能もあって前線指揮官兼モチベーターとしてはかなり優秀。
  • 反面、事務仕事はからっきしであり副官にすべてを押し付けている。ストレスが溜まったときも副官の腹を殴ることで解消しているため、出張などで不在になると彼女の機嫌は悪化の一途をたどることになる。
  • 通商破壊を狙った蛮族の商船襲撃に対し,ウルダハの冒険者を指揮し討伐に当たる。ロシレッタの冒険者サザンとは面識があったらしい。(セッション10より)。

 

カキツバタ・マーレ・ニッコーエモン(セッション4より)

  • 男性、人間。
  • 騎士団『血と鉄』二番隊の副組長を務める巨漢の戦士。とてもふくよか(遠回しな表現)。
  • 優秀ではあるが協調性絶無の隊長に代わり関係各所との調整役を一手に担う。
  • 実家は『愚人会議』に多額の出資をしている資産家。マーレ自身もいくつかの事業を手がけており、木工細工を扱う商店『木の葉の里』もそのひとつ(セッション5より)。
  • 『木の葉の里』がたまに掘り出し物の見つかる店と評判になってきたのでエルフの里から霊木を仕入れ経営拡大を図る(セッション8より)。
  • 『木の葉の里』に木材を卸していた木こりがエルフの村の禁域を侵してしまったため一時的に不和に。関係改善とエルフの慰撫のため冒険者を派遣した(セッション10より)。

 

カギータ(セッション4より)

  • 男性、人間。
  • ウルダハの街ができる以前から冒険者をやっていたベテラン。戦士としての絶頂期はとうに過ぎているが、今も冒険に出て後進を育てる名伯楽として知られる。
  • 暇な日は昔の冒険仲間を訪ね歩いているらしい(セッション5より)。

 

オッチ・コモドラン(セッション5より)

  • 男性、人間。
  • ウルダハ外層部の集団住宅「ゲテン・ロー」で独り暮らしをしている老人。部屋も身なりも質素なものだが、調度品は質のよい物が揃っており、また本人の金回りもよい。
  • かつては並々ならぬカリスマと指導力で一大パーティーをまとめあげ、幾つもの偉業を成した冒険者。老いてからはカギータに後を託し、気ままに過ごしている。
  • 基本的に無愛想で没交渉だが、見込みのある新人冒険者を見つけると半ば強制的に育てようとする。
  • カギータの新人育成パーティーに相談役として現場復帰することになった(セッション10より)
  • 壺が割れた(セッション4より)。
  • 皿が砕けた(セッション5より)。
  • 掛け軸が裂けた(セッション6より)。
  • 旗が破れた(セッション7より)。
  • 窓のステンドグラスは無事(セッション8より)。
  • 年代物のマントは無事(セッション9より)。
  • 寄せ書きが散り散りになった(セッション10より)。

 

怪盗『黒い太陽(ブラック・サン)』(セッション5より)

  • 性別、種族ともに不明(棒)
  • ウルダハの街を連夜騒がす怪盗。悪どく金儲けをしている商家や高利貸しから金品を盗んではスラムや貧民街にばら撒いている。なお、なにかを察してかモバグリーには手を出していない。
  • その性質上、ロウワークラスのウルダハ住民からは慕われている……え、慕われてるよね?
  • 太陽などと名乗ってしまったのでティダン神殿が血眼になって行方を追っている(セッション7より)。特に神官長の怒りはもし見かけたらЯМИДОКОКУ(やみどうこく)待ったなし。
  • サヤカチャンカワイイヤッター!

 

鉄騎士(セッション5より)

  • 性別、種族ともに不明。
  • 今を遡ること十年弱、さる強大な蛮族を退治し、その根城の跡地にウルダハの街建設と自治を許された偉大な冒険者。『鉄(くろがね)』の異名をとる生ける伝説。ロシレッタ出身。
  • 公式な場では常にフルフェイスの兜と魔法の甲冑を身に纏っており、一般市民はおろかウルダハ政庁の上層部もその素顔を知らない。鉄塊の如き寡黙さであり、たまの発言も魔導機を介して行われるので性別すら不明。
  • 『愚人会議』筆頭。合議制を掲げているウルダハにあっても最終的には彼(彼女)の意志によってすべてが決まる。

 

パウル・フォン・ラーベナルト(セッション5より)

  • 男性、ルーンフォーク。
  • ルキスラ帝国出身。ウルダハ建設にあたっての莫大な融資の見返りとしてルキスラ帝から直々に送り込まれた政務相談役。
  • 皇帝からだけでなく鉄騎士からの信任も厚く、私室に自由に出入りする権限を与えられている。ダーレスブルグとフェンディルの連携を阻害する要衝にあるウルダハにおいて、ある意味当然とも言える親ルキスラ路線をとる。
  • 判断は極めて理性的かつ公平・公正であり、高い政策実行能力もあって『愚人会議』でも一目置かれる存在。反面、冷徹にもみえる能率主義者のため敵も多い。
  • 出身背景の関係から派閥というものを持たないが、ウルダハの物流を取り仕切るアズライトとは懇意にしているらしい(セッション6より)。
  • 今後のウルダハは魔法文明デュランディルの研究を進めていくべきとの信念を持つ(セッション9より)。

 

オナンシャス・アリストス(セッション6より)

  • 男性、人間。
  • ウルダハの海運会社『フロラ商会』に所属する中堅船乗り。毎度毎度盛大に死亡フラグを立てて出航し、案の定死にそうな目に会い、それでもギリギリ生還している。人呼んで「死にそうで死なない男」。
  • 辻占い師『ウルダハの母』の常連。いつもお先真っ暗系の結果しか出ないのだが本人は一向に気にしていない。
  • 「俺、この航海から帰ったら好きな子に告白するんだ」と言い残して海へ。かろうじて生還(セッション6より)。
  • 「俺、この航海から帰ったらあの寂しそうな目をした未亡人にお近づきになるんだ」と言い残して海へ。『代赭の虹』が見逃した重大なインシデントにより船は難破するも、驚くべきことに生還(セッション9より)。
  • 蛮族の商船襲撃への反攻作戦において「より蛮族に襲われやすくなるため」と商会の推薦もあって囮の船に乗り込む。嵐に遭ったり伝説級のモンスターと戦う羽目になったりその攻撃を受けて船が大破したりしたが本人は無傷だった(セッション10より)。

 

ヴィヴィ・ラヴィ・フロラ(セッション6より)

  • 女性、人間。
  • ウルダハの海運会社「フロラ商会」の会長令嬢(孫娘)。金髪幼女。当然のように縦ロール。様式美。
  • 貿易商の娘にまったくセンスのない土産(現代日本の感覚でいうところのペナントなど)を持って帰ってくる商会員に呆れつつ、その社員が航海の度に死にかけていると聞いて、とりあえず縁起のいいものを集めようとお小遣い(富豪尺度)で冒険者を雇ってみたり。
  • 「万全の整備をしてもアイツが乗る以上、絶対に事故るわ!」と冒険者に調査を依頼。その予感は見事的中する。件の船乗りが帰港した際には泣いて喜びながら全力腹パンを見舞った(セッション9より)。
  • 囮作戦にとある商会員を起用することにその有効性を認めつつも猛反発、父と祖父に三日間口をきかなかった(セッション10より)。

 

セスタ・フォト(セッション6より)

  • 女性、タビット。
  • ウルダハでも屈指の人気を誇る特定層向けキャバレー『くぎゅうの館』の店員。いち従業員のくせに実質的に店を取り仕切っている。
  • 口が悪く、ついでに手癖も悪い。客から金を巻き上げる手腕は界隈随一。しかしそれを惜しげもなくばら撒くので客にもスタッフにも好かれている。
  • 最近店に入ったナイトメア(リルドラケン)に対する評価は「残念系素材型」。
  • 中堅冒険者をわずか3杯で絶命半歩手前まで追い込める超絶ステア技能を披露した(セッション9より)。

 

マルジェラ・マルタン(セッション6より)

  • 女性、エルフ。
  • キャバレー『くぎゅうの館』の新人ダンサー。口がきけない筆談ストリッパーであるが黒髪とオリエンタルな魅力もあって人気急上昇中。
  • 入店時期が前後しているナイトメア(リルドラケン)の同僚を友人と慕っているが、稼ぎは桁が2つ違う。
  • 最近、自分のプライベート情報が巷間に流出しているらしいことを聞かされ困惑している。

 

『百枚葉』のピニーノ(セッション6より)

  • 男性、グラスランナー。
  • マナカメラの魅力にとりつかれたグラスランナー。『ウルダハスポーツ』の契約カメラマン。
  • 自分がオモシロイと思ったものならなんでも被写体にする。社会通念は無視しがち。
  • 本人はまったく気づいていないが、表沙汰になったらウルダハの市政が揺るぎそうな写真も何枚か撮影に成功している。が、本人的には面白くもなんともないので消去済み。
  • 『血と鉄』の依頼を受けて防諜活動に協力した(セッション9より)。

 

アズライト・メーシュオー(セッション6より)

  • 男性、フロウライト。
  • ウルダハの物流のかなりの部分を取り仕切る大型商会『蒼星(あおぼし)』の盟主。そのため関係各所に絶大なコネクションを有する。
  • あまり他人との接触を持たないラーベナルトにも友好的な関係を築いている。
  • 家の中に魔剣の迷宮ができても一向に気にしない度量と、利益のために弱者を踏みつけることを是ともする経営手腕を併せ持つ。
  • ダーレスブルグマギテック協会の重鎮を招聘するように『愚人会議』に注進、実現にこぎつける(セッション9より)。

 

フランメル・パラディオン・メーシュオー(セッション6より)

  • 女性、ルーンフォーク。
  • アズライトに雇われている家令。家名を名乗ることを許されている腹心。『〜であります』口調でしゃべるが、これは彼女の故郷である里の風習。つまり訛っている。
  • パラメータが戦闘関係に全振りされているため、家令としては残念な能力しか発揮しない。アズライトは気にせず賓客の応対を任せたりしている。
  • ロゥがウルダハに着任した際にはその歓待を請け負った。完遂できたかは別問題(セッション9より)。

 

セルゲニー・シュリセル(セッション7より)

  • 男性、ドワーフ。
  • ウルダハの街でティダン神殿の神官長を務める人物。ドワーフにしては痩身で背が高い。『神罰です』が口癖。
  • 失せ物探しが得意で『ここですか?』と言いながら納戸を開ける神官長が数多く見かけられている。
  • 太陽神の神官として『黒い太陽』は許しがたい存在であり、騎士団に協力するだけでなく独自で調査も行っている(セッション5,7より)。

 

サヤカ(セッション7より)

  • 女性、人間。
  • ウルダハの最外層区で暮らす少女。持ち前の明るさと元気に惹かれ彼女を慕うものも多い。反面、あまり物事を深くは考えない直感型。かわいい。
  • 全体的にピンクっぽい幼なじみとか、全体的に黒っぽいケンカ友達とか、全体的に黄色っぽい先輩とか、全体的に赤っぽい悪友とかと日々慎ましくもたくましく生きている。かわいい。
  • その正体はウルダハの夜を騒がす『黒い太陽』ことアメイジング・サヤカちゃん。今宵も悪党どもが溜め込んだ金と夢と笑いを貧乏長屋に届けるため彼女は走る。かわいい。
  • ほむ ☓ さや。アリだと思います。

 

イグラ・トウガ(セッション8より)

  • 男性、人間。
  • 『クイックサンド』で時折ピアノを引いているだけのバイト青年だったが、ある日突然「ライフォス神の神託を受けたのです!」と主張する神官騎士に押しかけられ、あれよあれよという間に冒険者デビュー。ラノベか。なお、東方系なのでイグラがファミリーネーム。
  • 本人は激動すぎてイマイチ現実感が持てないまま、非燃焼系勇者としての日々がスタート。今に至る。できるだけ早めに神官騎士に満足してもらい、元の日常に帰りたい。
  • 無精髭、くわえタバコ、死んだ魚の眼、という近年ありがちな無気力系主人公っぽい外見。
  • 冒険者としての技量は現在からっきしであり、パーティー内での主な仕事は備品管理。
  • 通商破壊を行っていた海域での蛮族掃討戦においてイグラのパーティー『プラチナイツ』は前線指揮官らしきドレイクバロンとオーガバーサーカーに遭遇。激戦の末これを撃破したことで有望新人として一躍名を挙げた。が、本人の目は日増しに曇っていっている(セッション10より)。

 

メイメイ・メイフーン(セッション8より)

  • 女性、ミアキス。
  • 気立てと面倒見のよいお姉さん風味の万能型グラップラー。冒険者歴も長く、調査や交渉から物資の手配までだいたいは彼女がこなしている。
  • ウルダハ内ではわりと名の知られた冒険者だったが一匹狼ならぬ一匹猫娘であり、ちょくちょく助っ人などはするものの、これまでに特定のパーティーに長期間参加することはなかった。
  • 最近の趣味はパーティーを組むことになった新米勇者の育成。
  • オーガバーサーカーと正面から殴りあったらしいとウルダハで話題に(セッション10より)。

 

クローディア・ファン・ファーレン(セッション8より)

  • 女性、人間。
  • ライフォスを信仰する神官騎士。イグラを勇者と見込んで彼のもとに押しかけ、半ば拉致するように冒険者の世界に巻き込んだ。もちろん素晴らしく正しい行いをしたと思っている。
  • あまりものを考えていないようで本当に考えていない。試練にぶつかれば乗り越えていけばいい的な思考回路と信条と、それを成し遂げてきた意志と実力の持ち主。
  • 真っ直ぐであけすけで裏表がなく基本善人なので、周囲からの評価は「いい娘なんだけどなあ……」で落ち着いている。
  • クラーケンに襲われたことで軽いパニック状態にあった他の冒険者達にちゃっかりライフォス神の偉大さを説いていた(セッション10より)。

 

『終夜』のミラエンジュ(セッション8より)

  • 女性、人間。
  • ザルツ地方で活動する、冒険者と冒険者の店を狙う盗賊団『バウン・ジョー』の幹部の一人。組織のキャッチコピーである「ラブ&ピース&バトル」を誰よりも忠実に体現した享楽主義おねーさん。
  • 無駄に変装スキルが高い。ディスガイズ系ではなく、ガチ変装。
  • 宥和神アーメスを信奉する神官で、『盗ったり盗られたり殴ったり殴られたり』という愉快な関係構築を他者に望む。傍からみてると面白いけど近くにはいてほしくないタイプ。
  • 現在ウルダハで収監中。

 

『見切り』のシグー(セッション8より)

  • 男性、ルーンフォーク。
  • 盗賊団『バウン・ジョー』の幹部の一人。ミラエンジュの手綱を引く係、と同僚からも部下からも目されている。不憫。
  • ルーンフォークらしい落ち着いた性格であったが、ミラエンジュに引っ掻き回される間に高いツッコミ能力を得た。高レベルシューターであるが、必殺の狙撃はたいていミラエンジュの「つまんない」という意見に封殺される。
  • 現在ウルダハで収監中。

 

『定刻』のティノーダイン(セッション8より)

  • 男性、ダークドワーフ。
  • 盗賊団『バウン・ジョー』の幹部の一人。寡黙な力仕事担当。常に前線&殿を引き受ける。
  • 戦力の要であり、神官戦士としてハイパワー&タフネスで戦術の中核を担う。彼が倒れるのは敗北とほぼ同意義であるため、彼が傷を負うと周囲が一斉に「ティ、ティノーダイーーーーンッ!」と叫ぶ。様式美。
  • 現在ウルダハで収監中。

 

『草刈り』のマヒーリア(セッション8より)

  • 女性、人間。
  • 漆黒の砂漠の東にある山間部にある小さな村で若者たちのまとめ役を務めている。
  • 村は魔導器文明時代にアーメスを奉じていた一族の末裔であり、今でも年に一度、漆黒の砂漠にある遺跡に参拝に訪れる。今年は遺跡調査の冒険者を狙っていた『バウン・ジョー』にもののついでと拉致られ、ミラエンジュに冒険者を釣る餌に利用された。
  • 物騒な二つ名を貰っているが、単純に地元の村で除草上手として知られているだけ。

 

ロゥ・アストロラーベ(セッション9より)

  • 男性、人間。
  • ダーレスブルグマギテック協会の重鎮。50代とは思えない覇気を纏う偉丈夫。
  • モバグリーとは商品開発において以前から協力関係にあり、アズライトの後押しもあってウルダハ『愚人会議』の外部顧問として街に滞在している。その背景にはザルツ地方におけるウルダハの立ち位置と複雑な思惑が絡まり合っているのは察するに余る。
  • 今後のウルダハは魔導器文明アル・メナスの研究を進めていくべきとの信念を持つ(セッション9より)。

 

ジンドミー・キッシマー(セッション9より)

  • 男性、人間。
  • 元ロシレッタの住民。行き場のない人間を引き連れ、南部の開拓を志願した。紛いなりにもシキバ村を立ち上げることに成功する。
  • 蛮族の増加により開拓のための調査が立ちゆかなくなり、冒険者にそれを依頼。自分でも少しでも成果を上げようと近くの高地に向かったが、魔物に襲われ、仲間を逃がす際に落命した。
  • 開拓地の住人の大半はロシレッタに戻っても食べていけないことから開拓地へ留まることに固持していた。

 

グラダ・ナガ(セッション9より)

  • 男性、人間。
  • 元ロシレッタの住民。ジンドミーに協力しシキバ村ではナンバー2のポジションにあった。
  • ジンドミーに対し、開拓地の放棄を提案。対立していた。
  • ジンドミー亡き後は皆拓地の住民を纏めてロシレッタへと帰っていった。

 

フロストワイバーン(セッション9より)

  • 幻獣。
  • 主に山岳などに生息する。人族には敵対的。
  • 空を飛び、群れをなし、攻撃手段も豊富であることから、それなりに経験を積んだ冒険者でなくては相手をするのは難しい。
  • ザルツ地方のとある開拓区域で突如生息数が激減するという報告があり、これは強大な竜種や上位幻獣の出現の前触れではないかと周辺の村々を戦慄させた。

 

イッサー・カンドゥーン(セッション10より)

  • 男性、人間。
  • 騎士団『血と鉄』を『愚人会議』から預かる騎士団長。
  • 豪放磊落を地で行くようなオッサンであり、団員からは尊敬と親しみを込めて「ゴルさん(ゴルゴルに似ているため)」と呼ばれている。
  • 抜けているようで本当に抜けている人間だが求心力は高く、騎士団の大半は彼個人に忠誠を捧げている。一部ヤバめなくらい心酔している幹部もいるため迂闊に彼を軽んじるような発言をすると何処からか致死性の攻撃が飛んでくることもチャメシ・インシデント。楽しい職場です。

 

タツマキ・ゲンジューロー(セッション10より)

  • 男性、ウィークリング・バジリスク。
  • チーム『プラチナイツ』の一員。気風のよいオッドアイと顎鬚がトレードマークの大男。東方出身。
  • 貧弱なウィークリング(もやし野郎)として生まれるも、「貧弱ならば鍛えればいい」と壮絶なクンフーを積んだ結果、オーガのような筋骨隆々となった。お前のようなもやしがいるか。
  • 大人としての立場からイグラやクローディアを導いていってやりたいと考えている好漢。
  • キノコ・タケノコ村の抗争においてはキノコ村の代理として参加、『代赭の虹』の冒険者3人と互角の勝負を繰り広げた。
  • 通商破壊を行っていた蛮族の掃討戦において、逃げる蛮族の後を騎獣のドルフィンに追わせアジトを突き止めるという機転を見せる。

 

A to B(アー・トゥ・べー)(セッション10より)

  • 男性、ハイマン。
  • チーム『プラチナイツ』の一員。泣き黒子の似合う銀髪の優男。
  • 生まれつき魔法全般に天禀を有するハイマンにあっても一目置かれるほどの凄腕。それもあってかやや上から目線で他人と接することが多いが、メイメイが言うには「わかりやすく優しい子」らしい。