戦術考察


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やる夫のPT運用について:
やる夫は3vs3以上のバトルにおいては固有アビリティ・集いし絆があるので常に最後を誰にするかを意識した運用が求められる。
最後を誰にするかによって作り上げておく状況が変化する若干変則的なPT。

最後に残すポケモンとそれにおける状況、

エーリカ:
速攻アタッカー型。
先制技もあり、シュトルムやちょっかこうを考えればほぼ先手が取れる。
最後という状況を踏まえて王系が発動する可能性も少なくないので状況を作っておければ相手を2,3匹持っていけると推測できる。
問題となるのは防御の低さ、2段階積んでいても相手によっては1撃で沈みかねない。
タスキ持ちや防御を積んだ相手、飛行技に耐性を持つ相手を残さないように注意、可能ならば絶対生存をすでに相手に切らせている状況が理想。

スバル:
高火力アタッカー型。
現状火力ではピカイチ、純粋なすばやさのステータスではエーリカ以上であるため大抵の相手には先手を取れる。
1発で状況をひっくり返すことを期待できるレベルの火力を持っており、ポケパワーによって頑丈やタスキ、ハチマキ等を無効化して沈めることも可能。
問題はエーリカと同じく防御低さと先制技がフェイントのみであること、先制技を持つゴーストタイプと当たるとまずい事になる。
速攻型や先制技持ち、ゴーストタイプを残さないように注意、また瀬戸際の焔を考えるとこちらが絶対生存を温存しているのが理想。

才人:
速攻耐久型。
純粋なすばやさのステータスではPTでトップであり、先制技でもされなければほぼ先手を取れる。
とくこう以外はバランス良くまとまっており、防御も高いために仮に先制されても耐えて一撃を入れることも十分可能。
問題は攻撃が完全に物理寄りであることと先制技がないこと。
ぼうぎょが高い相手を残さないように注意、薄幸の少女によって何が起こるか分からないので油断できない。

あかり:
サポート型。
あくまで現状ではという注釈がつくが、自分単体で戦うより味方のサポートに特化しているために最後に回すべきではない。
どちらかと言うと、味方が戦いやすい状況を作り上げておいたり、肩代わりによって消耗した味方を回復し最後に持っていけるようにする役割。
ただ、会話の内容を考えると今後の成長によってはあかり自身が活躍できるようになるかもしれないので成長に期待。

アマテラス:
特殊よりのバランス型。
特殊攻撃が高く、攻撃も低くないために両刀、すばやさも低くないため状況によって対応がしやすい。
また、晴れの状況なら特性やポケパワーを活かしやすく火力もさらに増す。
問題は防御に関しては低いことと先制技がないこと、また4倍弱点持ちなので相手によってはまずいことなる。
水技や地面技持ちを特に先制技持ちを残さないように注意、可能ならば晴れにしておくこと。

トトリ:
搦め手のサポート型。
搦め手の手段が豊富であり、有利な状況を作りやすく、特攻も低くはないのでアシッドボムやエルニーニョなどの変則的な攻めも可能。
ただ、現状ではすばやさがあまり高くはなく、防御も同様であることを考えるとあかり同様にあまり最後に残すべきではない。
しかし、ディプリケイト(偽)を利用することによるパワーアップ(ジュエルや木の実など)やポイズンロックの必中があるためあかり同様に成長次第で化けると思われる。

ガノトトス:
耐久アタッカー型。
攻撃はスバルに次ぐ火力であり、防御に関してはPTでトップであるため、相手の一撃に耐えつつこう火力を叩き込む形になると思われる。
問題は鈍足であることと特防が低いこと、相手が特殊アタッカーである場合はまずいことになる。
特殊アタッカーを残さないように注意するのと同時に、耐えた上で攻撃するという形になるのでHPが持つように相手の数を減らしておくこと。

セリシア:
特殊アタッカー型だが、特性によって戦術が変化する変則タイプ。
くだけるよろいではポケパワーを利用した速攻回避型戦術、インストールでは耐久型の戦術になると思われる。
集いし絆を想定し、最後にするとするという前提ならば安定するのは個人的な意見では後者。
現最高火力のとくこうの反面、こうげきは最低ランクなので最後にするならば特殊耐久型の相手を残さないこと、また先制技は物理のでんこうせっかしかない。
相手に先制技もちがいるなら落としておくのが理想。

青木れいか:
バランス特殊型でHPも高め。
こおり技をガンガン使っていき、ポケパワーを利用を発動させていく形になると思われる。
交代封じ『氷筍』もあって有利な相手にはとことん有利な状況に持っていける。
問題はこおり単体ということで耐性はあまりよくないこと、フィルターや『地吹雪』により多少対応はできるが弱点相手に相対させてはならない。
また、可能ならばあられ状況にしておくのが理想。

ブラックサレナ:
耐久型だがすばやさも高く、4倍弱点こそあるが、耐性も多くステータス的にも防御に関してならPTトップ。
こうげき、とくこうは低いので、カウンターやメタルバースト等による相手の力を利用したりチャージビームなどで攻撃をしながら能力を上げるのが主となると思われる。
ただ、『アーマーパージ』や『復讐の黒炎』があるのでいざという場合の火力も多少期待でき、特に最後に残すなら『復讐の黒炎』と集いし絆によって1発に限って6段上昇の攻撃を入れられる。
問題は上でも述べているこうげき、とくこうの低さと格闘技に対する4倍弱点。
『復讐の黒炎』で攻撃を補えるのは1回限りなので、最後にするなら相手も残り1匹の状況にすることが理想。


博麗霊夢:
バランス型、ノーマルだがきもったまがあるのではがね以外なら最低でも等倍を与えられる。
『夢想封印』、『行雲流水』によって積んでいく耐久型と相性が良い。
明確に相性が良い相手は少ないが、その分大抵の相手とはやりあえるタイプといえる。
かくとうタイプに関してはどうしようもないので、相手させないことと先制技がないので注意。
また、最後に回すならば『行雲流水』をはずしておかないとこちらのこうげき、ぼうぎょの上昇も意味がなくなる。

現状では、最後の殿を任せるのに適任となるのはサポートや搦め手に秀でたあかりとトトリ以外となると思われる。
状況によって殿を決めるのがよいだろうが、殿を務めるキャラがすでに傷を負っている状況にならないように注意。


相手との戦い方について:
相手のPT編成に対してどう対処するかを大雑把にだが記述する。
こちらも相手や状況次第でいくらでも変化することを心に留めておくこと。


天候パ相手の場合:
まず「相手の天候を逆手にとってこちらを有利にしよう」という発想は捨てること。
相手は自分の天候の強み弱みを熟知している。弱点を補うようなポケパワーを持っていることも少なくない。
また、当然天候によって恩恵を受けるとくせいやポケパワー、アビリティを多数所持している。
こちらの半端なとくせいやポケパワーで対抗しようとしても、押し負ける可能性が高い。
つまり、相手の要である天候を封じて、自分に有利な状況を作り出すことが天候パ相手の戦い方となる。
よって、いかに「相手の土俵でうまく戦うか」ではなく、「自分の土俵を作り上げるか」を意識すること。
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