オリバー・ストーン


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オリバー・ストーン (映画監督)


笑 韓 ブログ : 【韓国映画】『プラトーン』のオリバー・ストーン監督、韓国映画の発展に驚嘆
「96年に韓国人のチョン・ソンジョンさんと結婚し、一人娘がいるストーン監督は、「妻を通じて、韓国人が働き者で、よく貯金することを知った。韓国は、国の大きさや資源から考えると、驚くべき発展を遂げた国で、米国に多くのことを教えている」と評した。 」

芸スポニャース : 【話題】オリバー・ストーン監督が広島市の原爆資料館を見学「原爆投下が正しかったというのは神話にすぎない。実際には嘘だ」
「原爆投下が正しかったというのは神話にすぎない。実際には嘘だ。
広島を忘れてはいけない。正しく記憶されなければならない」
「広島は現在、繁栄しているが、資料館で
悲惨な資料を見て、今の街との対比を強く感じた。アメリカが日本や韓国、
フィリピンなどに軍事展開している状況を心配している。広島は象徴として、
正しく記憶され続けないといけない」

【長崎】オリバー・ストーン監督「私が出会う日本人はみんな優しいのに、なぜ戦時中は朝鮮人や中国人に残酷になれたのか」:黒マッチョニュース
(米国が戦争を続ける背景について)「教科書に米国が戦争の勝者であると、まるでディズニー映画のように心地よく
描かれているからだ」
「私が出会う日本人はみんな優しいのに、なぜ(当時)それほど朝鮮人や中国人に残酷になれたのか。
日本人の気性が分からない。教えてほしい」

原水爆禁止世界大会にてオリバー・ストーン映画監督「日本はアメリカのカモにされている!なぜ立ち上がろうとしない?」 : オレ的ゲーム速報@刃
「今日ここにこられてうれしい。初めて広島に来たが、この2、3日、特に皆さんも出席されたと思うが今朝の平和記念公園での式典を見て強く心動かされた。よくできた式典だった。日本人の良心を証明するような式だった。このすばらしい記念式典は「日本人」の性質をよく表していたと思う。

しかし、今日そこには多くの「偽善」もあった。「平和」そして「核廃絶」のような言葉が安倍首相のような人の口から出た。でも私は安倍氏の言葉を信じていない。そして、この場にいる、歴史をよく知る人々は、安倍氏を信じないという私の言葉に同意してくれると思う。私は今67歳だが、歴史学者のピーター・カズニックと共にこの70年に渡るアメリカ帝国のストーリーを書き直した。

第二次大戦で敗戦した2つの主要国家はドイツと日本だった。両者を並べて比べてみよう。ドイツは国家がしてしまった事を反省し、検証し、罪悪感を感じ、謝罪し、そしてより重要な事に、その後のヨーロッパで平和のための道徳的なリーダーシップをとった。

<中略>

みなさんに聞きたいのは、どうして、ともにひどい経験をしたドイツが今でも平和維持に大きな力を発揮しているのに、日本は、アメリカの衛星国家としてカモにされているのかということだ。あなた方には強い経済もあり、良質な労働力もある。なのに、なぜ立ち上がろうとしない?

私が1968年に兵士としてベトナムを離れたとき、これで世界は変わると思った。新しい時代が始まると思った。これで米国のアジアに対する執着は終わりになると思った。しかし、アフガニスタン、イラクでの壊滅的な戦い、それにクウェートを加えた中東での冒険のあと、米国はオバマの陰部とともにアジアに戻ってきた。北朝鮮は関係ない。北朝鮮はただのナンセンスなカモフラージュだ。本当の目的は中国だ。第二次大戦後にソ連を封じ込めたように、中国に対する封じ込めこそが目的なのだ。

第二次大戦後、米国はソ連を巨大なモンスターにしたてあげた。中国はいまその途上にある。つまり米国の「唯一の超大国」の立場を脅かすもうひとつの超大国にしたてあげられようとしている。今は大変危険な状況だ。

<中略>


今年、戦争がアジアに戻ってきた

よく聞いてほしい、アメリカは、こんなことを言いたくはないが、いじめっ子なのだ。日本が今直面している恐ろしい龍は中国ではなく、アメリカだ。

4日前、私は韓国の済州島にいた。韓国は上海から400kmのその場所に最大の海軍基地を作っている。韓国は済州島の世界自然遺産の珊瑚礁を破壊して巨大な海軍基地を作っている。そこは、中国に対しては沖縄よりも前線に位置する。その意味では沖縄よりも危険な場所だ。その軍港には世界最大であらゆる核兵器を搭載する空母ジョージ・ワシントンが停泊できる。そこから出て行って中国のシーレーンを制圧しようというのだ。

韓国と日本が牙を磨き、フィリピンも米軍にスービック湾の基地を戻し、南のシンガポールと新しく同盟を結んだオーストラリアにも海兵隊が駐留する。それに台湾と、もと敵国のベトナムまでもが加わって、中国に対抗する。それにミャンマー、タイ、カンボジア、さらにインドもこれに加わろうとしている。これは大変危険なことだ。NATOが防衛同盟としてスタートしながら、攻撃のための同盟に変化したようなことと全く同じ事がここで起ろうとしている。

今年、戦争がアジアに戻ってきた。オバマと安倍は相思相愛だ。安倍はオバマが何を欲しがっているか知っている。なかでも尖閣諸島について、私にはコメントしようがない。あんなものを巡って戦う気が知れないが、それなのに戦う価値があるように言われている。

問題は、日本のナショナリズムの精神が、安倍やその一派の第二次大戦に関する考え方、特に中国での南京虐殺や韓国の従軍慰安婦問題などから発する馬鹿げた言説とともに復活しつつあることだ。

<中略>

核兵器などは、アメリカが戦争に使う兵器のごく一部でしかない。米国は世界の歴史上最強最大の軍事国家なのだ。どう思いますか、みなさん。これに対して怒りを感じてほしい。私が怒っているのと同じように、皆さんにも怒ってほしいのです。

われわれは、この本と映画に5年の歳月をかけて、みんなに、とくに若い世代に、この危険と、米国の傲慢について分かってもらおうとしてきた。米国は「唯一の超大国」であろうとするためにますます暴君ぶりをエスカレートさせ、世界中にアメをなめさせ、無実の人を刑務所に入れ、消し、ファイルを秘匿し、盗聴し、永遠の監視国家たろうとしている。ご存知かどうか知らないがジョージ・オーウェルが(『1984』で)このことをうまく言いあらわした。

これが今世界に起っている事だ。日本は、悪事に加担している。もう一度言おう。ベトナム戦争の後、みなさんは戦争の危なさを知って、これがアジアで最後の大きな戦争になると思ったはずだ。でも、もう一度戦争がある。

ここでみなさんには、ドイツがヨーロッパでしたように、立ち上がって反対の声を上げてほしい。日本はかつて戦争に負け、広島、長崎その他でひどい目にあった。その悲しみを糧にして強くなり、繰り返し戦争を起こして日本と世界に痛みを与えてきたバカ者どもと戦ってほしいのです。」

【社会】オリバー・ストーン監督「日本はまず中国に謝罪することから始めるべきだ」:黒マッチョニュース
「日本はまず中国に謝罪することから始めるべきだ。中国で多くの罪を犯したことや多くの人を殺害したことに対して。
そうすれば、中国は自ずとこれまでとは違った目で日本を見るようになる」

オリバー・ストーン監督「自民党や安倍晋三首相の重圧に負けず、これ以上基地ができないよう市長を全面的に支持したいと思う」 : 大艦巨砲主義!
「美しい自然を壊して、これ以上の基地を造る必要はない」
「自民党や安倍晋三首相の重圧に負けず、これ以上基地ができないよう、稲嶺進市長を全面的に支持したいと思う」
「これ以上の軍事基地はいらない。
冷戦も終わっているのに、まだ軍拡が続いていることを懸念している」
「戦後約70年もたっているのに、まだ米軍基地が沖縄に居残っている
ことに、とても驚いている」