レキ・ヒワタリ


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※(このページは通常Verのレキ・ヒワタリについて記述されている) 
 登場:Ragnarok
 プレイヤー:姫神レン
 TRPG gamersの歴史を切り開いた、すべてのはじまりのキャラクター。
 サークルを代表する主人公キャラクターでもある。
 TRPG gamersにおける最初のセッションでありキャンペーンのRagnarokの記念すべき我々の最初のダイスロールは彼が行い、2Dで見事クリティカルしたという伝説を持つ。
 TRPG gamersはダイスの女神に祝福されて生まれたわけだ(笑)。

設定

 東方の文字で記述すると名前は「樋渡 暦」。
 東方の大地、シノノメシティ出身のサムライの少年。だが、記憶を失ってエリン西方の海に流れ着いたところからシナリオがはじまる。
 東方人らしく髪は真っ黒、目つきはちょっと猫っぽい愛嬌のある顔をしている。戦士にしては華奢で、東洋人に多い体型。そのため、NPCやPCから「もやし」と呼ばれ、愛称は「もやしバーテンダー」だ。
 サムライでありながら鎧は好まず、常にバーテンダーのような格好。刀は腰佩きスタイルではなく、肩から提げるスタイル。

 「ややキョドる」という現在でも(2013)他に例のない特殊すぎるRPスタイルを持つ。
 日常パートで一人称が「僕」+丁寧語、戦闘時は「俺」+オラオラ系でキャラのぶれが著しく、それが好評だったりも。
 日常会話面で何か問題にぶちあたると他のギルドメンバーに任せて気配をフェイドアウトさせていき、「そうですね」とアンニュイな笑みを浮かべるという東方独自の隠密術を持つ。やや対人恐怖症気味。
 ただし返事はいい。「っ、ああ!」「そうだな!」など。
 男性キャラに対しては異常にフレンドリーに接するが、女性キャラ相手に特にキョドる。親しくても「さん」付けする、男子中学生のようなキャラである。
 以上のように、妙に人間味があって親しみやすい。


 クラスはうぉーりあ/にゃむらい。詳しくは用語集の「ひらがなまじっく」か、カルチェル・クラスロットみっきーを参照。本来、アリアンロッドには「うぉーりあ」も「にゃむらい」もない。
 Ragnarokにおいて11LVまで成長。「うぉーろーど」となる。
 ギルド「ほわいときゃっつ」のリーダー。意外としっかりリーダーをやっていた。

 実の父親、レン・ヒワタリの作成した魔導具イクスヴェルンの使い手。サムライなのに西洋剣というギャップがステータス。
 エリンディルの魔の氷原に現れると予言された、人々の記憶を喰らう竜・ラグナロクを討伐するためにレン・ヒワタリがイクスヴェルンに記憶を封じ込めて島流しに。これが家族の愛である。
 ライバルであるカイト・キシシキと対となる、数少ないラグナロクを討伐できる人間。


 ラグナロクの討伐後、ラグナロクの血の呪いで汚されたイクスヴェルンから本来の記憶を解放し、自らのものとしたため、ラグナロクの悪しき意識に囚われてしまう。
 この状態のレキについては天目一個Ragnarok/Evilを参照。
 -永炎戦記- 永劫のセツナにも(無人)冒険者の一人として登場している。黒木流(ナガレ)と手合わせをしたが、相性の問題で惨敗した。(低移動力要塞型サムライVS超高速高機動射程強化サムライ)
 黒木流(ナガレ)が-永炎戦記- 永劫のセツナのPCとして参戦してしまったことで、レキ達がいたエリンディルは後の設定でツェペルミ・リアブリーズの夢の世界ということになってしまった。追想サンクチュアリィなどもあわせて参照してほしい。


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