•令呪


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

【令呪ルール】

 サーヴァントに対する絶対命令権。
 以下の使用法が存在します。なお、使用については相手が使用したので、それに応じてこちらも使用!
 等といった使い方も当然可能です。

1.勝率アップ

  メイン参戦者がサーヴァントの場合、そのマスターが令呪を1画消費するごとに、勝率を+20%出来ます。
  ただし、サーヴァントがサブ参戦の場合は+10%となります。

2.パラメーター選択の振り直し

  1画を消費する事で、戦闘におけるパラメーターのランダム選択を振り直す事が出来ます。

3.安全な撤退

  戦闘敗北時に令呪を2画消費する事で、脱落を阻止。戦闘から離脱できます。
  複数陣営での参戦の場合、「両者が完全に協力する意志があれば」、陣営で合計して2画の消費で撤退できます。
  ただし撤退時に、どちらかの陣営がもし相手側を見捨てるつもりがあり、そう宣言した場合、
 双方の陣営が2画を消費して撤退せねばなりません。
  この状況でもし2画を消費できず、代替の撤退手段も無い場合は敗退します。
  (つまり相手陣営の令呪が2画以上、自陣営の令呪が1画以下の共闘には、裏切りのリスクがつきまといます)

4.魔力の供給

 ターン進行時、あるいは戦闘開始のセットアップの段階で令呪の消費を宣言することで、
 即座に英霊に「+30」の魔力を供給できます。
 これを行った場合、供給不足によるペナルティは即座に解除されます。行動は消費しません。



 なお、令呪は合計3画。
 令呪をすべて失ってもサーヴァントは消失しませんが、マスターはサーヴァントに対する抑止力を失います。
 今作では、【所有者自身が同意すれば、令呪の移譲は可能である】とします。
 逆に言えば、令呪を奪う特別な能力がなければ”殺して奪う”などは不可能とします。
 また、複数のサーヴァントと契約した場合、令呪は共用となります。