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年齢:20代
ファイトスタイル:シャドウスキル
階級 :軽量級

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インストカード
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●キャラクター設定
 蛇めいた凶気を身にまとい、暗い瞳に暴力への欲望を宿した、スーツの男。
 パンチアップ・シティの暗部に根を下ろすサイバー企業「迦楼羅」のエージェント。
 合気柔術の名家に生まれるが、実戦での流儀完成を目指し、ダークサイドに身を落とした。
 一切の容赦なく敵対者を追い詰め、磨きあげた葛技の餌食にする様は、まさに修羅。
 企業の目的よりも、己の中に滾る黒い炎を優先することがあり、上層部からは疎まれている。
 宵闇の路地で彼にあったら、医療費か葬式代の心配をした方がいいだろう。


●性能解説
 変則的なインファイター。
 耐久性が皆無に近いため、丁寧な立ち回りで距離を詰め、各種極め技をねじ込むように動くことになる。
 零距離での火力、崩し性能はトップクラスであり、懐に入ってのセットプレイで一気に殺すキャラ。
 アウトレンジとインファイトで、ガラリと動きが変わるため、意識の切り替えが必要になるだろう。
 
 間合いが離れている間は隙の少ない6Kや5Kなどで牽制しつつ、ガードされて3F有利な踏み込み後ろ蹴り「桔梗(214K)」を打ち込んで間合いを詰めよう。
 「桔梗」より遠い間合いでは、飛び踵落とし「女郎花(214Kタメ)」の隙をゲージ消費で消し、強引に間合いに入ってもいいだろう
 前ダッシュの性能は悪くないし、特殊ステップ「尾花(66S/44S)」の性能もいいので、普通に歩いて詰めるのも重要な選択肢だ。

 クロスレンジになったら、CPUアーツである組み付き技「葛」から、極め技コンボ「七草」を極め、相手の骨をバッキバキにしよう。
 「七草」はそれぞれ対応した抜け方があるが、それを知らないと一生寝っぱなしにできる。
 抜けられた後も「葛」の間合いではあるので、有利な読み合いを展開できるぞ。
 ひ弱なクロスレンジキャラの宿命としてリバサ無敵技が怖いが、読み勝って当て身投げ「撫子(63214S)」を入れられれば、追撃の「七草」もひっくるめて大ダメージをとれる。
 クロスともアウトとも言えない微妙な距離では、中段正拳突きEX「藤袴(236P)」が、発生・ヒット後のコンボ・ガード後の状況ともに優秀に使える。
 どう攻めるにしても、相手にターンが回る時は「桔梗キャンセル(214K微タメをしゃがみ入力でキャンセルし、攻撃にブレーキを掛けるテクニック。)」を仕込んで、隙が少なく密度の濃い攻めを展開しよう。

 弱点はとにかく脆いこと。
 軽量級な上に「修羅」持ちなので、上段を撫でられるとあっという間にスタンする。
 高性能な軸ずらし「萩(22S)」を軸に守っても強いが、それよりも「七草」の火力を頼りに、攻め攻めで終わらせたほうが楽なキャラだ。
 無論、間合いや硬直を無視した無理攻めを続ければ、あっという間にアラートが鳴る。
 細かいリスクカットと、常時ダウンさせる気概の。濃厚な攻めが必要なキャラだ。
 「殺意を持って闘う」とかの曖昧な用語に逃げず、勝つためのメソッドを確立して戦おう。
 あ、コイツも「クロスレンジでバステ与え太郎先輩」としか呼ばれてない、現場では。
 (文責:練馬のネコミミ)