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ゼルネアス

図鑑No.716 タイプ:フェアリー
特性:フェアリーオーラ(お互いのすべてのポケモンの『フェアリー』タイプの技の威力が1.33倍になる。)
体重:215.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ゼルネアス 126 131 95 131 98 99
ニンフィア 95 65 65 110 130 60


ゼルネアス
ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) どく/はがね
いまひとつ(1/2) かくとう/むし/あく
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ドラゴン

Xで新たに登場した伝説のポケモン。
新タイプであるフェアリータイプを持ち、伝説のポケモンに多いドラゴンタイプに強い。

ORAS環境ではゲンシグラードンの登場により、最適な相方を得た。
水技の無効化、鋼技、毒技の半減、ついでに特性で強化されてしまう相手のフェアリー技も半減できる。
物理主体で物理方面に強いゲンシグラードン、特殊主体で専用技で特殊方面に強くなれるゼルネアスと役割分担も完璧となる。

Generation Showdownでは、ORASで大幅に強化されたゲンシグラードンメガレックウザゲンシカイオーガに次いで伝説枠で4位の使用率を誇った。

種族値そのものは通常キュレムに似たパッとしないものであるが、
専用特性「フェアリーオーラ」と専用技「ジオコントロール」が非常に強力。
また、同タイプにニンフィアがいるが、一般的に使われるメガネニンフィアと比較すると、技を縛られずに高火力技が出せることに加え、素早さが高いことがゼルネアス側の利点となる。逆にニンフィア自体は耐久に努力値を振ることが多いため、素のままの全体的な耐久はゼルネアスに勝るが、ゼルネアス側はジオコントロールで積むため、最終的には関係なかったりする。

ほとんどのゼルネアスはパワフルハーブを持ってジオコントロールを積み、
特性で強化されたフェアリー技で無双を狙うという単純明快な戦術をしてくるが、
相方によるサポートが多彩なダブルでは、何をしてくるかわかっていても脅威である。



技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
いわなだれ 56 90 いわ フェアリーを半減し特防も高いホウオウに四倍で刺さる。 マシン
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
ムーンフォース 189 100 フェアリー 単体攻撃のメインウェポン。ワイガ警戒や一撃で倒したい時など。 自力
マジカルシャイン 120 100 フェアリー 全体攻撃のメインウェポン。↑との両立も可 マシン
かみなり 110 70 でんき カイオーガなどに。鋼にも等倍。 マシン
10まんボルト 90 100 でんき ↑の命中が気になるならこちら。 マシン
サイコキネシス 90 100 エスパー 毒タイプピンポイント。 マシン
サイコショック 80 100 エスパー 特殊受けに。 マシン
きあいだま 110 70 かくとう 対鋼。フェアリー1/4のヒードランなどに。 マシン
くさむすび 不定 100 くさ グラカイなどに有効。 マシン
めざめるパワー 60 100 不定 地面が相性補完として優秀。次点は炎。 マシン
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
ジオコントロール - - フェアリー ゼルネアスの代名詞といえる積み技。実質もちもの固定。 自力
まもる - - ノーマル 基本技。 マシン
※威力は特性、一致、範囲補正込みで表記

ステータス調整

素早さ

166(252振)…最速。ミラー意識

持ち物

パワフルハーブ

ジオコンを積むのに必須なため、(まずないが)ジオコンを入れない場合の除き確定。
Generation Showdownの所持率は9割ほど

型サンプル

基本型

性格:おくびょう/ひかえめ
努力値:CS252 or HC252 or S252 耐久調整
持ち物:パワフルハーブ
確定技:ジオコントロール/まもる/マジカルシャイン
選択技:ムーンフォース/くさむすび/きあいだま

必ずと言ってよいほど、初手でパワフルハーブ+ジオコントロールを積むため、特攻は積んだ後のステータスを元に調整する余地がある。
特攻に全振りすると火力は高まるが、耐久に無振りだとフェアリーオーラが逆に仇となってメガクチートのじゃれつくで確1にされてしまうので、横並びの味方に処理してもらうか、調整する必要が出てくる。

タッグ候補

ゲンシグラードン
鋼や毒や炎タイプに強く、特性で強化されてしまう相手のフェアリー技も半減できる。
物理方面に強いゲンシグラードン、特殊方面に強いゼルネアスと役割分担も良好。

メガガルーラ
ねこだましでジオコントロールの隙を補いつつ物理方面を担当

ドーブル
ねこだまし、このゆびとまれ、ダークホール等多彩な補助技で確実にジオコントロール発動をサポート。
トリックガードまたはファストガードがあればいたずらごころ+ちょうはつ、アンコールにも強い。

対策

ひとたびジオコントロールにより強化されれば、多くのポケモンがゼルネアスに勝てなくなってしまう。そのためゼルネアスの存在するルールでは対策がほぼ必須となる。
対策には「ジオコントロールを防ぐポケモン」「ジオコントロールを積まれたあとでもゼルネアスを突破できるポケモン」のどちらかが必要。
具体的には、次のようなポケモンが有効。

クロバット

高速挑発使い。特性せいしんりょくにより、ねこだましで怯まないのもポイント。フェアリー技も半減できる。
おいかぜ、いかりのまえばといった伝説戦で汎用性の高いサポート技も使えることもあってか、ゼルネアスが使用可能なスペシャルレートシーズン14では使用率トップ10入りするなど、ゼルネアス対策ポケモンとしてかなりの注目を浴びている。

いたずらごころ持ち

ちょうはつでジオコントロールの発動自体を封じることができる。
レパルダスエルフーンはアンコール持ち。ジオコントロールには待機ターンがあるので、通常より1ターン多く攻撃を封じられる。
ボルトロスニャオニクスクレッフィなどでんじは持ちも良い。素早さによる負けがなくなりゴリ押しで突破できる可能性が増える。
しかし、ジオコンを封じたとしても一般ポケ相手なら火力は十分なので、これらの戦術はあくまで牽制程度。
ファストガードにも要注意。

高威力バレットパンチ使い

メガハッサムメガメタグロスメガルカリオ など。見せるだけでも牽制となり、積まれてしまってもバレパンで殴れる。
よくタッグを組まれるゲンシグラードンにはどれも弱いので、そちらの対策も必要となる。

フェアリー半減の物理アタッカー

メガクチートゲンシグラードンファイアローなど。
ジオコン後の攻撃を耐え、物理で反撃。半減とはいえど特攻2段階上昇+フェアリーオーラから受けるダメージ量は凄まじいので、集中攻撃で手早く倒してしまいたい。
レーティングバトルシーズン14においてはナットレイが物理アタッカー型で育てられるケースもよく見られる。

外部リンク

コメント

  • ゼルネアスに対してはサマヨールでトリックルーム→先制くろいきりでジオコントロールを無かったことにしてた。 - 2016-02-12 16:50:37
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