網太郎第二話


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■網太郎 第二話
あれから12年後網太郎は小学生になっていた。
網太郎には友達がいる。
めくらとつんぼとマラー
めくらは目が見えないしつんぼは耳が聞こえない
マラーはインド人でIT技師として日本に出稼ぎにきていた。
網太郎はいつの間にか仲良くなっていた。
メクラはLINUXをCUIにして点字モニターで見ていた。
つんぼもパソコンをもっているが音楽には興味がないので
動画サイトや文章のサイトを読むことが多い
マラーは網太郎の良き理解者だった。
マラーは網太郎にインドの話、仕事の話、家族の話をよくしていた。
網太郎は自分が今の両親が本当の親ではないことを知っていて
ちょっと曲がった性格になっていた。
本当のお母さんとお父さんに会いたいっていうこともしばしば…
それをきくとメクラもマラーもなだめるのに精一杯
つんぼは読唇術で読み取って怒る お前は幸せだっていって。