個別作品 > 『月夜見』のあらすじ




新都社 読み専スレ32


67 :マロン名無しさん[sage] :投稿日:2013/03/26 21:46:14 ID:???
月夜見も能力漫画だけど世界観とキャラの魅力で秀でてるな
ただ話がどんどん複雑になってきて読者を振るいに掛けてる感じ
これもその内あらすじ求められるようなるんだろうな

74 :マロン名無しさん[sage] :投稿日:2013/03/26 21:49:23 ID:???
>>67
> これもその内あらすじ求められるようなるんだろうな
ちょうど頼もうと思ってたところなんだ
あらすじというか誰が誰とどうなってるかのまとめ頼む
作者もいろいろ作ってはくれてるんだがどうも要領を得ない

139 :マロン名無しさん[sage] :投稿日:2013/03/26 22:31:40 ID:???
いつの間にか月夜見も更新きてる

141 :マロン名無しさん[sage] :投稿日:2013/03/26 22:36:47 ID:???
月夜見は本当に読者を選ぶ感じになってきたなー

184 :マロン名無しさん[sage] :投稿日:2013/03/26 23:17:01 ID:???
月夜見 現時点での主要人物と本筋中心にまとめ 最近のネタバレは避けた

世界観
月の神様(ツキ様)を奉る巫女の家が3つあり、術を使ってツキ様を守っている。
3つの巫女の家の下には、更に序列でそれに仕える家がある。
巫女の家の女は全員ツキ様が見える。男は見えない。

藍川家…序列最下位の家

・点睛…主人公。藍川家本家の当主の三男。術の才能は皆無。
    本人はまともだが家系は堕落しており、藍川家の評判は最悪。
    何者かの陰謀により点睛を除く藍川本家は当主一同殺される(分家は生き残る)が、点睛は叔父の義介の計らいで処
刑を免れる。
    その後、財ノ木家要(下記参照)と道で出くわし、その縁で財ノ木の使用人となる。

・義介…藍川分家。藍川本家の処刑に噛んでいる。点睛が処刑されないよう手配した。
    藍川家の当主が空白になってしまう為一時的に藍川家当主代理となっているが、娘の令亜を後々藍川家当主に置こ
うとしている。
・令亜…点睛が大好きな幼女。

財の木家…ツキ様を奉る巫女の三家の一つ
・美月…財の木家現当主。
・要…美月の夫。点睛の知識と経験を買っており、家を失って浮浪者になっていた点睛を拾って財の木家の使用人にする。
・遊莉…美月と要の長女。術の天才。点睛を気に掛ける。
・鈴莉…美月と要の次女。財の木家の女でありながら術の才能が皆無で、それによる苦悩とトラウマを抱えてきた。
・爺さん…財の木家の使用人頭。財の木家の使用人として来た点睛に洗礼を授ける。

マロ…謎の敵キャラ。強くて残酷。点睛の命を狙っている。

185 :マロン名無しさん[sage] :投稿日:2013/03/26 23:20:25 ID:???
どうしたんだお前らw あらすじ頑張りすぎだろww


新都社 読み専スレ65


165 :マロン名無しさん[sage]投稿日:2013/06/27(木) 02:04:11.30 ID:???
月夜見のwikiのは世界観とキャラ紹って感じだから
時系列のあらすじは追加であってもいいな(欲

171 :マロン名無しさん[sage]投稿日:2013/06/27(木) 02:10:44.56 ID:???
>>165
月夜見はぶっちゃけあっぱれが幼女邸に移ってからの問答がメインだから
時系列にすると驚くほどイベントは少ないわよ
それでもいいならキャラ紹介と世界観をまとめたあたしがまとめるわよ

175 :マロン名無しさん[sage]投稿日:2013/06/27(木) 02:12:37.83 ID:???
月夜見は幼女育成編がひと段落したら恐ろしい規模の話になりそうだから
その内あらすじどころか個別wikiが必要になるレベルになる確実に

207 :マロン名無しさん[sage]投稿日:2013/06/27(木) 03:31:05.40 ID:???
簡単な月夜見まとめ(時系列)

主人公(点睛)の家あぼーん
↓
点睛ホームレス
↓
財ノ木家(超すごい家)に就職
↓
幼女(お嬢様)の家庭教師になる
↓
もう一人の家庭教師と舌戦バトル

208 :マロン名無しさん[sage]投稿日:2013/06/27(木) 03:34:39.43 ID:???
もうちょっと詳しい月夜見まとめ


長い間に腐敗した藍川家。
ある日、点睛の家族は愚かにも家の名前を軽々しく貸した為に、神への反逆とみなされる行為に加担したことになった。
点睛を含む藍川本家の者は投獄されるが、点睛だけは叔父の義介の計らいで刑を免れる。
この騒動により空席となった藍川家当主の座だが、義介は娘の令亜をその座に置くつもりであると点睛に打ち明ける。
点睛はこれを承諾したが、彼の帰る家は既にどこにもなかった。
行き場をなくし町をふらつく点睛を助けたのは、かねてより彼の才能を買っていた、財ノ木要であった。
要は使用人という名目で点睛を財ノ木家に置くことを決める。

財ノ木家に連れてこられた点睛は、使用人長の入所テストを受けどうにかそれをクリアする。
(本編では直接触れていないが、こちらは要による点睛のメンタルテストもしくは切返しの才能を図るテストと思われる。違ってたらすまぬ)
使用人としての評価も中々の点睛、要は折をみて点睛を呼び出し、本来の目的を彼に告げる。
それは彼の次女である鈴莉の相談・指南役を点睛にしてもらいたい、というものであった。
財ノ木家の女は、本来神である「ツキ様」の姿を見ることも「ツキ様」と会話することもできるのだが、鈴莉は何故かそれが出来なかった。
大きな家柄ゆえにのしかかる落胆と嘲笑に耐えながら、鈴莉は長い間そのコンプレックスに苛まれていた。

点睛は、自らが術の才能に恵まれなかった故に身に着けたものを、同じく才能に恵まれなかった鈴莉に話し、彼女にのしかかっていた不安を徐々に晴らしていく。
そして鈴莉の姉である遊莉の力を借り、「ツキ様」の外見によく似た人形を作るよう鈴莉に指示する。←今この辺

211 :マロン名無しさん[sage]投稿日:2013/06/27(木) 03:36:28.09 ID:???
※有の目的については、確定事項がないため記載してません。物語中で話されている有の算段は、現時点での情報の中では、あくまで点睛の想像が殆どです。
 有もそのキャラクター性により、現時点で彼の考え、目的はこうだ、と言い切ることができません。

※本編の途中でマロという敵キャラが登場しますが、マロ関係をこのまとめの中で書くと脱線して訳が分からなくなるのでここでは無視します。 

↓是満と有のキャラ紹介しときます。

財ノ木是満・・・
   財ノ木分家。非常に強い発言力があり、財ノ木本家の者もその存在を無下に扱えない。
   血筋や家柄を第一とする選民思考を持っており、民間から財ノ木家に婿入りした要を快く思っていなかった。

財ノ木有・・・
   財ノ木是満の養子。要を以てしても彼の思考、思想を見抜くことができない。
   点睛は、この有の洗脳から鈴莉を解放するため、また彼の腹を探るため、更に有の行動をけん制するために鈴莉の指南役に抜擢された。

212 :マロン名無しさん[sage]投稿日:2013/06/27(木) 03:36:58.93 ID:???
>>208
文芸民と見紛う程の文章力だなw
乙


コメント: