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【田中れいな】
金属バットを平気で頭にフルスイングするモーニング女学院始まって以来の狂犬、副番長という肩書きながら同時に暴走族「羅鞭蛇愛(ラベンダー)」の総長でもある。
六代目番長の高橋愛卒業後、以前から犬猿の仲であり七代目に就任した新垣里沙を病院送りに、就任早々退学へ追い込んだ。
さらに、独断で羅鞭蛇愛の精鋭部隊を使って、ベリーズ工業高校、キューティー学園、RAGEを同時に奇襲させ状況は一変、戦国時代へ突入させた。
 

【道重さゆみ】
ベリーズ工業高校、キューティー学園を抑え、アップフロント地区最凶と謳われるモーニング女学院の八代目番長。
頭が良く、無駄な争いはしない、モーニング女学院の歴史では珍しく頭脳派の番長。中等部時代、当時絶対的カリスマであり事実上アップフロント地区を統治していた六代目番長の高橋愛に憧れ入学を決意した。
その高橋愛の存在で、モーニング女学院、ベリーズ工業高校、キューティー学園、須磨区の暴走族RAGE(レージ)は長らく休戦協定を結んでいたが、その協定を破り独断で暴走した同期の田中れいなを密かに憎んでいる。


【鞘師里保】
元・九龍会のリーダー。現在は九十龍会(くずりゅうかい)の幹部。1年前、十龍会との抗争の末、親友を亡くした悲劇の元リーダー。
十龍会とはその後の話し合いで和解、合併して九十龍会を発足したが、親友の鈴木香音を死なせたことに責任を感じ、自らリーダー及び副リーダーを辞退。
現在少年院で服役中の佐藤優樹への復讐の機会を密かに狙っている。
 

【生田衣梨奈】
元・九龍会の特攻隊長。現在は九十龍会の幹部。
すぐにキレる性格で、内外問わず争いが絶えないが、素手喧嘩は本当に強く、九十龍会でも一二を争う。
 

【譜久村聖】
元・九龍会の副リーダー。現在は九十龍会の幹部。
温厚な性格で九龍会のまとめ役であった。好戦的な鞘師里保や生田衣梨奈とは対照的で、元・十龍会のメンバーからの信頼も厚い。
 

【鈴木香音】
元・九龍会の幹部。リーダーの鞘師里保とは幼なじみであり親友だったが、十龍会との抗争で佐藤優樹に金属バットで殴られ死亡。
 

【工藤遥】
元・十龍会のリーダー。合併した九十龍会でもリーダーを務める。冷静さと狂気を兼ね備えており、勝つためには手段を選ばない。
九龍会とは形式上合併したということになっているが、事実は十龍会が九龍会を吸収したようなものである。中等部時代からそのカリスマ性は他を圧倒しており、ポスト田中れいなとの呼び声も高い。
快楽殺人癖のある佐藤優樹を唯一コントロールできる人物。実は鈴木香音を殺すように裏で佐藤優樹に命じたのは工藤遥と飯窪春菜であり、それは鞘師里保を含め誰も知らない。
 

【飯窪春菜】
元・十龍会の副リーダー及び頭脳。合併した九十龍会でも副リーダーを務める。
頭脳明晰で人心掌握術に長けており、わずか1年で十龍会が九龍会を吸収できるほどの組織になったのは彼女の功績が大きい。
九龍会との抗争を話し合いで和解させたのも彼女の力である。密かにアップフロント地区を支配しようと目論んでいる。
 

【佐藤優樹】
元・十龍会のヒットマン。1年前の九龍会との抗争で鈴木香音を金属バットで殺害し、現在は少年院に服役中。
生まれながらに先天性の精神疾患を患っており、言葉もほとんど話せない。しかし幼少時代から昆虫や動物を殺すことに異常な快感を覚え、年齢を重ねるごとにその欲望は昆虫、動物から人間へとエスカレートしていった。
人間で最初のターゲットは当時十龍会のリーダーだった工藤遥であり、それ以来、工藤遥にだけは心を開くようになった。ちなみに、過去アップフロント地区で相手の頭に金属バットをフルスイングしたのは田中れいなと佐藤優樹の2人だけである。

 

 

※但し、この設定で漫画、小説は書かれていません。

 >>1先生、待ってます!