アーチャー2号


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  ≪クラス≫:アーチャー
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  【真名】:???              【レベル】:75       【アライメント】:秩序/善
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  【筋】:30       【耐】:25       【敏】:30       【魔】:40      【運】:50       【宝】:70
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  【令呪残数】:☆☆☆ 【魔力供給の不足】:32 (ペナルティー10)
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●【スキル】

○対魔力:B (種別:一般 タイミング:常時)
魔術発動における詠唱が三節以下のものを無効化する。
大魔術、儀礼呪法等を以ってしても、傷つけるのは難しい。
同ランク以下の「種別:魔術」のスキルを無効化する。

○単独行動:B (種別:一般 タイミング:常時)
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。
ランクBならば、マスターを失っても二日間現界可能。
マスターを失った状態でも、「2ターン」の間消滅せず行動できる。
その間に、別のマスターと再契約を行うことも可能。
また、戦闘での魔力消費を常に「-20」する。

○魔力放出(雷):A  (種別:一般 タイミング:メインプロセス)
武器ないし自身の肉体に魔力を帯びさせ、瞬間的に放出することによって能力を向上させる。
いわば魔力によるジェット噴射。 アーチャーのそれはさらに雷属性が付与される。
自陣の【筋】【耐】【敏】が戦力の比較に使用されるとき、その数値に「+【魔】」する。
このスキルを使用するごとに、その戦闘での消費魔力に「+5」される。

○神性:A (種別:支援 タイミング:常時・クリンナッププロセス)
神霊適性を持つかどうか。高いほどより物質的な神霊との混血とされる。
最高位の雷神の息子であるアーチャーは高い神性適性を持つ。
自陣の勝率に、常に「+20%」する。
このスキルの効果は、より高ランクの神性を敵が持っている場合、無効となる

○神王の加護:A+(EX) (種別:特殊 タイミング:特殊・クリンナップ)
神々の王による、大いなる加護を受けている者に与えられるスキル。
アーチャーには規格外の加護があるが、召喚された時代と土地(国)の為か劣化している。
突然敵に向けて神の放った雷が落ちる。敵の宝具が一時的に使用不能になる。(フレーバー)
など、このスキルはあらゆる形で危地のアーチャーを助ける。……古のモンスターペアレント、恐るべし。
自陣営が戦力の劣位を得ている数×「20%」の勝率補正を得る事ができる。


●【宝具】
  ○火雷滅弓、咎を討て(ガーンディーヴァ)
    ランク:A+  種別:対軍宝具   タイミング:セットアップ   消費魔力:45
    火、および雷の属性を持つ、火神アグニよりアーチャーが借り受けた神弓。
    元はブラフマー神が作り出した。宝具と言うより神具と呼ぶべきモノ。
    真名の開放により、火と雷の矢を天へと放ち、降り注ぐ五百の矢がすべてを焼き払う。
    この宝具は、アーチャーが【メイン】にいないと使用できない。
    自陣の勝率に「+60%」し、敵陣のキャラクター全てを【死亡】させる。
    ただし、この効果による【死亡】は、敵陣が1画の令呪を消費するごとに2人分、無効化することが出来る。


  ○自在火槍、矢となり放たれん(パーシュパタ)
    ランク:A++  種別:対城宝具   タイミング:特殊   消費魔力:20
    シヴァ神より授けられた火槍にして鏃(やじり)。
    制約により格上の相手と対峙したときにしか使用できないが、その威力は絶大。
    『火雷滅弓、咎を討て』により放たれた瞬間、敵全てを焼き尽くす。
    敵陣に自身よりレベルが上のキャラクターが存在しなければ、この宝具は使用できない。
    この宝具は、【火雷滅弓、咎を討て】と同時に使用する。自陣はこの戦闘に勝利する。
    ただし敵陣が合計で3画の令呪を消費した場合、この宝具の効果は無効になる。



【解説など】
その名は「純粋な行為の実行者」を意味する。パーンダヴァ五兄弟の内の三男である。
インドラの子にして、マハーバーラタにその名を燦然と輝かせる大英雄。
その力量はインドの大英雄が集うマハーバーラタにおいてすら5本の指に入る英雄であり、
神すら砕くのは困難とされる黄金の鎧を纏う異母兄弟……
格の上では英雄王と匹敵するとされる大英雄カルナとの実力も伯仲していた程。

二人の差を分けたのは個人の技量ではなく、
周りの環境(これはアルジュナが優位を誇り)、与えられた、手にした宝具の差(対照的にこれはカルナが優位を誇る)
……等といった所謂、周囲による干渉の差でしかない。
―――ルサルカ達に語っていた、【再戦を望む相手】、それは恐らく―――