プロトランサー


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●【基本情報】
【真名/ヘクトル】 【性別/男性】
【クラス/ ランサー】 【属性:秩序・善】

●【ステータス】
【筋力:A】【50】
【耐久:C】【30】
【敏捷:A+】【65】
【魔力:C】【30】
【幸運:E】【10】
【宝具:B】

【HP:3500/3500】【MP:450/450】
【俊敏の倍加条件は攻撃時以外
 防御力:550 攻撃力600/投擲時には900】

●【クラススキル】
対魔力:C
第二節以下の詠唱による魔術を無効化する。
大魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
この聖杯戦争の性質上、クラススキルが弱まっている故に元来のランクより一つ下がっている。
魔術によるダメージを―300。

●【固有スキル】
投擲:A+++
武器を稲妻のように放つ能力。
石から剣まで自在に稲妻の如き投擲を可能とし、特に槍の投擲においては右に出るものは居ない。

投擲攻撃の攻撃力に+300。
通常コマンドの攻撃全ては投擲として扱う、これは接近戦における攻防にも投擲を混ぜられる程の技量がある故。

心眼(真):A
修行・鍛錬によって培った洞察力。
自身の状況と敵の能力を冷静に把握し、その場で残された活路を導き出す戦闘論理。
1%でも勝機があるなら、その勝機を確実に見逃さない。
開示コマンドに好影響、必ず一つはスキルか宝具を使うCT一つを読み取る。
読みは宝具が優先され、使用してくるという事しかわからない。


仕切り直し:A
戦闘から離脱、ないし窮地から逃れる能力。
戦闘中に二度までCTの判定で負けた場合、その判定を引き分けにすることが出来る。
MPを消費する行動を取っていた場合は消費するMPは敵味方関係なく半分になる。
撤退をする場合、+の補正がつく


カリスマ:B
軍団を指揮する天性の才能。
カリスマは稀有な才能で、一国の王としてはBランクで十分と言える。
効果はターンの開始時に以下の中から選択可能。

1:自身以外の味方の攻撃力か防御力に+150
2:マスターなどによる支援のタイミングをターンの開始時にコマンドを入力するのではなく、後出しで入力させる。


無窮の武練:A+
一つの時代で無双を誇るまでに到達した武芸の手練。
心技体の完全な合一により、いかなる精神的制約の影響下にあっても十全の戦闘能力を発揮できる。

同ランク以下の能力、宝具によるバッドステータス、あらゆる妨害を受け付けず、
いかなる妨害下にあっても自身のスキルを使用できる。(常時・発動型かは問わない)



●【バトルスキル】

【壱の舞投:陽炎 遠距離 MP消費40 アタック 遠距離】
指に挟んだ灼熱の槍数本を敵に向けて稲妻のごとき速度で投擲する。
ダメージに+700=1600点の投擲攻撃を行う。

【弐の舞投:絶影 MP消費50 テクニカル 近距離】
陽炎による視覚的な分身と妨害……アキレウスに次ぐ速さを持ってして成し遂げる連続攻撃。
投擲と本体の疾走からの刺突の乱舞は敵に己の死に様を悟るせることなく葬り去る。
攻撃力に+600=1500点の投擲攻撃を行う、同CT内の敵の防御スキルを無効

【参の舞投:煉獄 MP消費60 アタック 遠近自在】
敵の熱を奪うのと同時に地獄の劫火で敵を焼き滅ぼす。
1ターンに1度だけこのスキルは使用可能。
対象の通常防御力を無視した攻撃を行う。
同CTの敵の行動が通常コマンド以外だった場合にCT判定に勝利した場合、その次のCT中対象の動きをスタン(行動不能)状態にさせる。

【終の舞投:零式 MP消費80 ブレイク 近距離】
密着状態から神速の踏み込み、上半身のバネの両方の加速と力で敵を突き刺した後に敵を貫くように投擲する絶技。
直撃すれば英霊といえど上半身が引きちぎれかねない威力を誇る。
ダメージに+1100=2000の投擲攻撃を行う。ガードコマンドによるダメージ半減無視。


【黙示録の風 MP消費50】
蜃気楼を宝具により起こし、最速の英霊たる力と卓越した洞察力を用いた回避。
同CT内の攻撃を一度だけ回避する。

【終末の炎 MP消費80】
炎と同調し、その身により強く炎を纏い自身の運動能力、攻撃力を飛躍的に上昇させる。
体内温度の調節による判断力の向上や2つの宝具による陽炎、炎の分身といった副次効果も併せ持つ

使用から2ターンの間、攻撃力に+300、防御力に+100。
効果の適応中は、2回連続CTでの判定に勝利した場合、対象の次の行動をスタンさせる。


●【Equipment:炎の槍】
燃え盛る炎の槍、物理攻撃のダメージに+220
分身を作り出すことも可能。また纏い、迸る炎は自在に性質を変化させることが出来る。
故に、炎に対する耐性がある能力等に対しても減少値を半分にし、
攻撃の属性を学習して耐性を得るといったスキル、宝具は意味を成さない。

加えて、スキル、宝具による攻撃の前後におけるHP回復や蘇生能力を無力化する。
性質変化により蒼炎とすることで劫火は再生の為の力を喰らい、より激しく燃えたぎる。

●【Equipment:炎の防具】
白銀の盾とその衣服。かなり頑丈で戦闘態勢に入ると魔炎を帯びている。
常時、防御力に+200、炎等の熱に属する攻撃に対してはさらに+300。
また、その盾の力により相手の魔眼などを含む眼によるスキル、宝具をランクに関わらず無力化する。

●【宝具】

『黙示録の陽炎(イグニス・アポカリプス)』
ランク:B 種別:対軍宝具 レンジ:5~99 最大捕捉:50人
アポロンが作り上げた何人たりとも防げなかったと言うヘクトルの灼熱の槍。
紅蓮の分身を作り出す事ができる。
その炎は変幻自在に性質を変化させる事が可能で、特定の対象だけに効果があるように調整できる
故にヘクトルは己の炎で身を焦がす事はない。

伝承にも投擲技と同じく名が残されてないように元来無名の宝具。
宝具よりも使い手を称える傾向があるギリシャ神話はそうした例は少なくない。
この名も共に戦う武器としてヘクトルが名付けた物。それ故に、真名開放時に叫ぶ名は宝具と呼応出来れば何でも構わない。
余談であるが、かの英雄王も伝承に名が残されていない究極の宝具を所持し、最大攻撃に名をつけている。


【太陽の煌衣(ボイポス・ヘリオス) 常時発動
 ランク:B 種別:対人宝具 レンジ:1~2 最大補足4人】
ヘクトルの纏う防具の総称。他の宝具や絶技と同じくヘクトルが名付けた。
後の世ではこれを巡り英雄たちの間で争いが起きる程の一品であり、
装着者の意思に合わせて衣服のようにも鎧のようにも見た目を自在に変化させる魔炎の鎧。

ヘクトルの意思次第で、鎧に近づくものを焼き払い、生半可な加護しかない物ならば魔炎に触れるだけで灰燼と化す。
この魔炎は”力”そのものも焼き払うため、攻撃に対して威力を削ぐという形でも防御の役割を果たす。
盾(アイギス)は、その防御能力と鎧以上の頑強さに加えて、太陽の輝きによるめくらましの効果を持ち、同時に魔眼を無力化する。

黙示録の陽炎を用いた真名開放時にMP消費に+100する代わりに、攻撃力に+2000する事が可能。
ただし、そのターン中はこの宝具の守りはなくなる。(ヘリオスの力を宝具に流しこむ形での強化故に)
生前に大アイアースとの戦いの後に習得した宝具の応用、無敵の概念を誇る盾を破る為に生み出された切り札である。


【万物射抜く、黙示録の迅雷(イグニス・アポカリプス) MP消費130 テクニカル 遠距離
 ランク:A 種別:対軍宝具 レンジ:2~99 最大捕捉:1000人 】
ランサーの絶技と宝具の合わせ技による真名開放。
宝具の能力を引き出し、槍を蹴り上げる形で投擲する絶技。総てを瞬時に貫く無数の炎槍が万物を射抜く。

ランサーが捕捉できる範囲、対象全てに回避不可能な2500点のダメージを与える。
広範囲攻撃なのを活かして、マスターごと巻き込む、姿を隠した相手をあぶり出す事などが可能。
マスターへの攻撃をサーヴァントが庇う際は、そのCTのサーヴァントの行動は打ち消される。


【終幕告げる、黙示録の劫火(イーリアス・アポカリプス) MP消費150 ブレイク
 ランク:A+ 種別:対城宝具 レンジ:2~99 最大捕捉:100人 】
分身を用いず、その力を集約させた【黙示録の陽炎】を渾身の力で以って投擲する真名開放。
数多の英雄が集うイリアスにおいて決して逃れられぬとまで言われた一撃必殺の奥義。
これを防げたのは、錬鉄の英雄が無数に貯蔵した宝具の中でも最強の守りを誇る【熾天覆う七つの円環】のオリジナル唯一つ。
その破壊力は着弾すれば古の魔城すらも跡形もなく粉砕する。

対象に回避不能の6000点のダメージを与える。