到達度テストⅠ(数学)


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否定

準否定

完全な否定ではなく、「ほとんど…ない」「めったに…ない」といった否定に近い表現

動詞を修飾する語(副詞)

一般動詞の前、助動詞・be動詞の後に置く
hardly(scarcely) 「ほとんど…ない」
seldom(rerely) 「めったに…ない」

名詞を修飾する語(形容詞)

名詞の前に置く
few 可算名詞を修飾する「(数が)ほとんどない」
little 不可算名詞を修飾する「(量が)ほとんどない」
※それぞれa few,a littleとなると「わずかにある」という意味になる

部分否定

全体ではなく一部だけを否定する表現
複数や全体を指す単語の前にnotをつける
部分否定 全体否定
not all
not every
(すべてが~というわけではない)
no/none(1つも~ない)
nobody(誰も~ない)
not … any ~(~は全く…ない)
not … at all(まったく…ない)
not both
(両方が~というわけではない)
neither
(両方とも~ない)
not always
(いつも~というわけではない)
not necessarily
(必ずしも~というわけではない)

二重否定

否定語を2つ使い、強い肯定を表す
never ~ without … …なしに~しない。~するときはかならず…

否定語を用いない否定表現/否定語を用いた慣用表現

複数語で否定の意味をあらわすもの
No. 語句 意味
1 far from ~ ~とは全く違う、決して~ではない
2 the last ~ to do もっとも~しそうにない…、決して…しない~
3 fail to do …しない、…できない
4 free from ~ (苦痛な物事)~がない
5 beyond(=above) できない、~の及ばない
6 nothing but ~ ~以外の何もない、~だけ
7 not … until ~ ~するまで…しない、~して初めて…する
8 can't help but do
can't help doing
~せずにはいられない
9 cannot … to ~ ~しても…しすぎることはない
10 It is not long before ~ S+V まもなく~する
11 no longer ~ もはや~ない
12 hardly … when ~ …するとすぐに~

時制の一致と話法

時制の一致

主節の動詞に従位節の動詞の時制を合わせる事
基本は主節の動詞が過去なら従位節も過去形にする
従位節の内容が主節の内容よりも前の事を表すときは過去完了になる
※例外
現在の習慣→現在形
不変の真理→現在形
歴史的事実→過去形
仮定法→直さない

直接話法と間接話法

直接話法 台詞をそのまま“ ”で囲う
間接話法 話し手視点の言葉に直す

平叙文

  • Mary said, "I am busy."
    Mary said that she was busy.
    人称を話し手視点に変えて、時制を一致させる

  • Mary said, "I was busy."
    Mary said that she had been busy.
    上に同じ。主節より前の事であるため、過去完了にする

  • Mary said to me, "I am busy."
    Mary told me that she was busy.
    目的語を2つ取れるようにsaidからtoldへ変える
    その上で人称を変えて時制の一致

疑問文の場合

  • Tom said to me, "Are you happy now?"
    Tom asked me whether(if) I was happy then.
    目的語を2つ取り、疑問文であるため、askに動詞を変える
    whether(if)で繋ぐ
    台詞のSとVの語順を直す
    人称を変えて時制の一致

  • Tom said to me, "Where do you live?"
    Tom asked me where I lived.
    動詞をaskに変える
    台詞の疑問視で繋ぐ
    SとVの語順を直す
    人称を変えて時制の一致

命令文

  • Our teacher said to us, "Study hard every day.
    Our teacher told us to study hard every day.
    目的語を2つ取るため動詞をtoldに変える
    to不定詞で繋ぐ
    人称に注意する

  • She said to me, "Please lend me your book."
    She asked me to lend her my book.
    動詞をask(頼む)に変える
    to不定詞で繋ぐ
    人称に注意

  • The doctor said to him, "Don't eat too much."
    The doctor told him not to eat too much.
    否定の命令文の場合はto不定詞の前にnotをつける

  • He said to me, "Let's dance."
    He suggested to me that we (should) dance.
    動詞をsuggestに変えて提案を表す
    提案の動詞に続くthat節なので、shouldを使う。省略する場合は動詞が原形であることに注意。

指示代名詞、副詞の扱い

現在の話し手視点になるように変える
元の語句 変更後
this that
here there
now then
today that day
yesterday the day before/the precious day
tomorrow (the) next day/the following day
last night the night before
ago before