レギオン


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ロンバルディアで生産される一般的な量産型陸上ユニット。
厚い装甲と脚部車輪による高速移動が特徴で、クセがなく、新兵の習熟速度が速いのがメリットである。
どこまでも陸戦主体のユニットであり、対空戦闘には向いていない。
ただし、あくまでも対空戦をサポートする機能がついていないだけであり、何らかの対空兵器を扱う際に何かしらの阻害があるわけではない。
外見は同国の古代王国時代の鎧であるロリカ・セグメンタタと呼ばれる鎧と、ヘルメットのガレアに酷似しており、同国を代表するユニットである。
露出部分の多いセイバーユニットとしては異例の全身鎧風となっているが、同化侵食が行われた際はパーツを素早く射出する仕組みとなっている。

【武装】

  • ハスタ
大口径の自動小銃。装弾数は10発の上単射であるため、単体で弾幕を形成する代物ではない。
威力とその反動の大きさは折り紙つきで、強力なサポートがついた当ユニットならではである。
ビームライフルの「ピルム」と比べて威力では劣るものの、射程距離では勝っているため、高級量産機の「プラエトリアン」を拝領した者の中には「ハスタ」を使い続ける者もいるという。

  • グラディウス
接近戦用武装の実剣。使用時は刀身が加熱される仕組みで、熱で対象を溶断する。
デザインは元となった剣とほぼ同様。

  • スクトゥム
楕円形の盾。「ハスタ」と同時運用が想定されており、射撃を阻害しないように銃口を差し込むための窪みがある。
これにより、防御体制のまま射撃が可能である。