烏丸


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『使命は、ただ目の前の敵を討つことなり・・・』

イズルヒ山影衆を率いる忍者。
姿を見せる前に敵を討つ戦法を得意とし、「黒いテング」と呼ばれ恐れられている。


人物


経歴

 霊山を守護するテング一族の出身。
 母親が村の入り口に捨てられていたジェダを拾ってきたため、彼と共に幼年期を過ごした。

 ある日、一族の村が原因不明の壊滅に遭い、ジェダともども孤児の身となる。
 それからは山影衆の頭領であった五龍に育てられたが、
 成長するにつれて戦いを強く求めるようになり、
 やがて故郷壊滅の真相を探る目的も含めて旅に出た。 
 この旅の最中、モンコン大会やボルホコ山などで何度かジェダと再会し、対決している。

 旅を終えてイズルヒに戻った烏丸は、五龍に請われて山影衆の旗頭となり
 彼らを率いて第一次ネバーランド大戦に参戦した。

第三の天魔王

 本人は知らないが、烏丸の身には「第三の天魔王」と呼ばれる破壊神マドゥルーの半身が封じられている。
 もう半身を宿すジェダと同時に覚醒することで封印が解けると言われ、
 実際に幼少の頃に覚醒しかけた事がある。
 その時はマドゥルーを封印した勇者の末裔であるバードマンの女性によって再封印が施されたが、
 その魔力に巻き込まれ、辺り一帯は消滅。テング一族の村は2人を残して完全に壊滅した。

 正史によれば、第一次ネバーランド大戦中に天魔王が覚醒することはなかった模様。

根暗忍者

 モンコン時代では割とお兄さんな性格でもあったが
 愛邪時代になると復讐に生きる超ネクラキャラになった。
 ちなみに初代フォースでは顔グラも普通の青年みたいな感じあった。

 イヌオウ曰くモンコン時代から暗いモンスターばかり集めていたらしい。


作品情報


初登場作品


登場作品




必殺技



関連項目


人物


用語