イヌオウ


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『究極流師範! イヌオウ参上!!』

実力は全くないが、ハッタリと強運で生き延びてきたネバーランドの名物武将。自称「最強の漢(おとこ)」。
そのハッタリは凄まじく、聖剣ラングート=紙の剣、ジャドウ=チビッコ、ウェイブ曰く「久々に本気が出せそうな相手だ」、アンクロワイヤー曰く「任務さえなければ…(入門したい)」などなど。
もちろん昔からの知り合いにはバレているが、初対面でウソと見破った者はほとんど居ない。
ちなみに本人はウソのつもりはなく、自分は強いと本気で信じている。

故郷のボローニャで用心棒をしていたが、実力の無さがバレる事が続き、だんだんと誰も雇ってくれなくなる。
998年に君主ザップ・ロイのいなくなったガレーナの騒動に居合わせ、得意のハッタリでこれを沈める。人々の誤解もあり、そのまま君主になってしまった。

ガレーナがシンバ帝国に吸収された後は各地を放浪し、各国の君主たちに自分を売り込んでは超高額な報酬を提示していた。

迷うシフォンへのアドバイスや、孤児のネコオウを拾って育てあげるなど、実は中々の好人物。
ただ、自身の家族の面倒はあまり見ていなかったようで、息子のエンオウからは憎まれている。

980年代にモンスター預かり所のアルバイトをしていた事があり、この時にシフォンティナマユラなど後の有力武将と知り合っている。(『モンスターコンプリワールド』)

名前の由来は、アイディアファクトリーが3DOで出したゲーム「犬王」である。

初登場作品


登場作品



必殺技

  • シャイニング・イリュージョン
  • シャイニング・イリュージョン・改

関連人物

  • エンオウ
  • ヒロ
  • シフォン
  • ティナ
  • マユラ