コリーア教


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聖神コリーアを主神とする宗教。
古代文明を独占し天界へ移り住んだ人間コリーアが
自然神ヘルガイアを封印し、自らを神と名乗って教義を広めたのが始まり。
月と太陽を象った紋章をシンボルとする。

第一次ネバーランド大戦時までは地域・種族を問わず広く信仰されていた。
しかし戦乱中に神の啓示が途絶えたことなどから信者たちは混乱。
また戦後、シンバ帝国から邪教扱いをうけ弾圧された結果、急激に衰退してしまった。




コリーア教の神々

ここではコリーア教の教義における説明を記載する。
それぞれの神の実態については各ページを参照。

コリーア

 コリーア教の主神であり、世界の全てを管理する存在。
 人間たちからは「聖なる心の源」として、エルフ達からは「大自然の象徴」として崇められている。

イプシロン

 知恵と冒険の神。その性質故、冒険者に信仰されることが多い。
 また、村の長老など博識な人物の事を「イプシロン」と呼ぶこともある。
 言語を伝える、種族の定義を定める等、人間の文化に大きく影響を与えている。

ユーロメルセドア

 「双女神」とよばれるコリーアの側近。共に時空を司ると言われている。
 なお、メイマイにも双女神の伝説が存在しているが
 あちらはメイファースとマイラスティというコリーア教とは別の神々である。

ジャネス

 元々は正義の基準を決める軍神。
 魔導世紀元年に一部の眷属を連れて地上に降り大魔王を名乗る。

ヒュリナス

 慈愛の女神。
 コリーアの美しさに嫉妬し毒殺を目論んだが、罪の意識に耐えかねて自殺した。

プラーナ

 ジャネスと共に地上に降り立った魔族の一人。ジャネスとヒュリナスの娘で「死神」と称される。

ルドーラ

 ジャネスと共に地上に降り立った魔族の一人。
 コリーアに恋をして全てを手に入れようとした哀れな神。

ザラック

 ジャネスと共に地上に降り立った魔族の一人。元は季節などの順序を決める神だった。
 人間の女を犯したいがために地上に降臨した。
 バイアード(バンパイア)はザラックと人間の間に生まれた最初の息子の子孫だと伝えられる。

ゴルベリアス

 ジャネスと共に地上に降り立った魔族の一人。
 傲慢な考えを持ったためにコリーアの怒りに触れ、醜い怪物に変えられてしまった。

使徒

 1004人の処女と1人の青年からなる側近たち。いわゆるエンジェル。


信仰の形式


一般市民

 教会で祈りを捧げたり、聖印のアイテムを身に付けたり、集まって賛美歌を歌ったりすることもあるが
 厳密な信仰の作法は定められていない。
 日用品などいたるところでコリーア教のシンボルが描かれる。

聖職者

 一定以上の規模の教会で学問や武術などの厳しい修行を何年も詰み、
 その後、聖地コリアスティーンで神聖皇帝に聖職者の任命を受けることで正式な聖職者となる。
 神官見習い、準神官、神官、大神官、神官長といった階級が存在し、
 これらを服装によって区別するため、服装の規定は厳しい。
 一方、食事制限はほとんどなく、肉やアルコールも禁じられていない。


関連する土地


コリアスティーン

 コリーア教の総本山。
 魔導世紀251年、コリーアがシャングリーエ地方の中心地を聖地だとして人間に示し、
 そこに法王が皇帝となる形で建国された。
 大地が清らかになった時、この地にコリーアが降臨すると伝えられている。
 魔法学校や研究機関が充実しており、また様々な地方の信者が集うため、文化流入も多い。

シリニーグ

 神聖皇国の軍隊である騎士団シリニーグが治める軍事宗教国家。
 元はコリアスティーンの領土の一部だったが、
 魔導世紀995年に当時の騎士団長グリーザを君主として独立した。
 法王の守護騎士としての役割は続いており、実質的にはコリアスティーンの配下勢力である。

プラティセルバ

 コリアスティーンから遥か北東に位置する国。
 コリーア教の聖域とされる「ナナの森」や
 コリーアが罪人を匿った女神を封印したという「クイーンローズタワー」等を領内に含む。
 大神官の資格を持つものが公王として政務を行う。


関連アイテム


聖剣ラングート

 コリーアの魔力を封じた大剣。
 天界を守護するという、7の羽と5の足を持つ白獅子ラングートが由来。
 魔族との戦いで獅子奮迅の活躍を見せた戦士たちの間で受け継がれてきた。

ハーケン・メテオール

 コリーアが己の僕アイラのために制作した槍。
 使用者に合わせてチューニングされており、他の者が使っても真価を発揮できない。

ドリファン

 コリーアが手にしてい杓。人名などにも用いられる。

ルネージュ

 コリーアが付けていた冠。