ルドーラ


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『なんだ…? 俺とまた強制進化したいのかい?』

スペクトラルフォースにて登場。体に七つの目を持つ魔族。

大魔王ジャネスが、かつてコリーアらと天界にいた頃から彼の側近として仕えており、かなりの古参であると言える。
ジャネスが地上に降り、魔王軍を起こしてからは、その精鋭である五魔将のひとりとして仕え、冥界の門があるエレジタットを守っていた。
984年、ジャネスとジャドウの100日戦争の混乱に乗じ、ルドーラは強制進化の儀式(後述)の対象者として、ヒロの母マリアを誘拐、
その儀式の影響かは不明だが、結果的にマリアを殺害してしまう。
(秘密裏に行われたこの誘拐だが、なぜかジャドウはこの真相を知っていた。)
ジャネス死亡後、第一次ネバーランド大戦の開戦と同時にエレジタットにて独立。
己の魔力の強化のため、エルフの女王アゼレアの身を狙うも失敗。
その後、魔王軍を起こしたジャドウに“強引に”配下にされてしまう。
ジャドウの配下にされた後は、再び五魔将として各勢力と交戦するも、その後の消息は不明である。

余談だが『スペクトラルフォースクロニクル』の非正史ルートでは、念願のアゼレアの魔力を得て強化形体を披露したが、
ヒロの手によって魂を刈り取られている。


ルドーラといえばセットで付いてくる用語が『強制進化』である。
どれくらいのセット率かというと
グーグルで「ルドーラ」で検索すると関連ワードで出てくるぐらいである。

強制進化とは、他者と自分の魂を合わせることで自分の魔力を強化する儀式のこと…なのだが、
ルドーラの場合、この儀式の対象として美女(一部美男子)ばかりを狙っている。
更に、対象者と対峙した時の言動(「熱く魂を重ねるのだ」「欲しい…欲しいぞぉぉぉ!」)や、
既にこの儀式の被害にあったリーガルリリーやスガタの設定の記述(“辱められた”など)から、
『ルドーラが行う強制進化=性交渉』ということが半ば定説化された。
このことから、彼は「変態魔人」「エロ魔人」「レイプ魔」などとも呼ばれることとなる。


ルドーラとは直接関係ないが、スペクトラルフォースジェネシスに登場する人間の在野武将ラッテルは、とてもいやらしい顔グラと、以下の設定を持つ。

昔あったといわれる強制進化の研究をしている。隙あらば強制進化をしようと企む。

まさにルドーラの志を受け継ぐキャラといえよう。
公式ページ(上から4人目)


登場作品

スペクトラルフォース1
スペクトラルフォース2
エレジタット「冥府兵団」の君主。
しかし配下武将が一人もいない。(ゲラは闇エルフ軍潜伏中、イルハートはなぜか在野)
隣接国家がカエルの国なのが救いか。
フォース2では冥府兵団のトゥルーエンドにアゼレアが必要。
唯一、真ジャドウ(魔界獣ジャドウ)と戦える勢力である。

スペクトラルフォース~愛しき邪悪~
ジャドウに招かれ、最強勢力・ネウガード魔王軍の武将となる。
ちなみに冥府兵団の君主を任せた部下のイルハートには裏切られ、追放宣言されてしまう。
しかし冥府兵団のトゥルーエンドにはルドーラが必要だったりする。

スペクトラルフォースクロニクル
いわゆるフォースルートでは、ボイスも相俟ってそのキモさが発揮されまくっている。

スペクトラルフォース3
魔王軍武将として登場。リーガルリリーとのボイス付き会話がある程度の出番。

必殺技

天魔異界門

関連人物

アゼレア
ネバーランド大戦開戦後、最大のターゲット。

ゲラ
アゼレアを捕らえるために闇エルフ軍に送り込む。

イルハート
ルドーラが造った偽りの魂。
本拠地の統治を任せるも、勝手に独立。

マリアリーガルリリー 、、 スガタ
ネバーランド大戦開戦前に“強制進化”済み

ヒロリトル・スノーマユラギュフィ2世
“強制進化”の対象として狙っていた人物たち。もちろんギュフィ2性は男である。